接客業経験者が絶対共感する接客業あるある12選!

コミュニケーション能力に長けている方が多く集まる接客業では、あるある話で盛り上がった経験があるという方も多いことでしょう。接客業を一度でも経験したことがある方であれば絶対に「わかる!」と共感できるあるあるを「職業病編」「お客様編」「スキル編」に分け、それぞれ4つ・計12つのあるあるをご紹介します。接客業従事者は必見です。

不特定多数の人と関わる接客業はあるあるが多い!

iStock.com/cnythzl

 

サービス産業は、日本全体の就業人口の7割以上を占めていると言われています。中でも最も身近に感じるのは、宿泊業をはじめとしたお客様へ直接サービスを施す接客業でしょう。学生時代、アルバイトで接客業を経験したことがある方も多いのではないでしょうか。

 

そんな不特定多数のお客様と日々対峙する接客業には、無数のあるあるが存在します。

 

接客業を長く続けている方であれば「わかる!」という職業病的なあるあるから、お客様に関するあるある、身に付くスキルのあるあるまで、業界問わず共感できるあるあるをまとめました。

 

接客業従事者はご自身の状況と照らし合わせながら、またこれから接客業に就こうと考えている方はぜひ参考にしてみてくださいね。

 

接客業あるある:職業病編

iStock.com/PhonlamaiPhoto

 

無意識下で行ってしまうような、病的とも言える接客業あるあるを4つご紹介します。一度接客業を経験したことがある方であれば「わかる…」と口をそろえてしまうようなあるあるになっているはずです。

 

「いらっしゃいませ」「かしこまりました」にウズウズする

自身がお客様の立場に立った時であっても「いらっしゃいませ」や「かしこまりました」という言葉に反応してしまう、という声は多く見受けられました。特に、接客業に就きたてという方や大学生に多そうなあるあるですよね。

 

商品の陳列を直したくなる

定期的に品出しを行うコンビニ・スーパーや、商品の服・小物を整理することが多いアパレル、ショーケース内の商品補充を行うパン・ケーキなどの小売業に従事した経験がある方は、他店の商品の陳列が気になってしまうこともあるあるのようです。

 

プライベートでも商品を手に取った後、ついつい陳列を直してしまうということもあるのではないでしょうか。

 

いいお客様になってしまう

一度接客業に従事した経験がある方であれば、必ず共感できると言っても過言ではないのは、店員さんを気遣っていいお客様になってしまうというあるあるなのではないでしょうか。

 

接客業の大変さが身に染みてわかっていることから、大半の方が「自分がされたら嫌なことはしない」という精神が働き、いいお客様を演じてしまうようです。会計が遅くても笑顔で見守る、接客を受ける際にも笑顔で対応するなど、まさに職業病とも言えるあるあるですよね。

 

他店の接客を評価してしまいがち

競合他社に訪れた際に、ついつい接客やサービスの質に目を光らせてしまうのも接客業あるあるでしょう。心の内で「勝った!」「敵わない…」と密かに評価を下す方も多いのではないでしょうか。

 

また全く関係の無い業種であっても、何か自身の接客にプラスになることはないかと無意識のうちに取り入れられる点を探してしまうことも、接客業あるあるだと感じる方も多いようです。

 

接客業あるある:お客様編

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接客業と切っても切り離すことのできない、お客様についてのあるあるをみていきましょう。

 

イヤホン着用・電話しながらの会計にイラッとする

スマートフォンの普及から、今や誰しもが音楽を持ち歩ける時代となりました。

 

その影響もあってか、会計時にイヤホンを着用したままでレジに並ぶお客様も多いようで「レジの時ぐらい外して!」と感じるお客様の来店はもはやあるあるになりつつあります。電話をしながらの会計も、同様にイラッとしてしまう接客業従事者も多いようです。

 

なぜ商品やお金を投げるのかがわからない

会計へ進む際、手に持っていた商品をポイっとレジカウンターに置いたり、コイントレーやキャッシュトレーに商品代金を投げ入れるお客様も、接客業の中ではあるあるとされるお客様です。

 

全く気にならないという方もいますが「なぜ商品やお金をぞんざいに扱うことができるのか」と、気になってしまう接客業従事者も少なくありません。自身がお客様の立場に立つ時にも、注意したい所作ですよね。

 

年齢・性別によって態度を変えるお客様

先輩には敬語なのに自分にはタメ口で話しかける、女性には優しいが男性には厳しいなど、店員の年齢や性別によって態度を変えるお客様も存在します。こういったお客様も、業界問わずあるあるです。

 

中には全ての接客業従事者に対し、高圧的な態度を取るお客様もいるようです。店員を無下に扱うようなお客様が常連ともなれば、裏ではあだ名で呼んでいるということもあるかもしれませんね。

 

お客様は神様ではないと気付く

特に接客業の歴が長くなればなるほど、お客様が神様ではないという考えに至るということも有名な接客業あるあるのひとつでしょう。

 

クレーマー気質のお客様を、いちいち気に留めていれば精神が持ちません。良い意味で割り切り、仮面の笑顔を貼り付けて接客をしているという方も多いようですよ。

 

接客業あるある:スキル編

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最後にご紹介するのは、接客業だからこそ身に付いたと感じる方が多いスキルに対するあるあるです。4つの接客業スキルあるあるをご紹介します。

 

人を見る目が上がる・対応方法がわかる

数多くのお客様と日々接する接客業従事者は、意識をしていなくても人を見る目が上がっていくというのもあるあるです。また「このタイプの方にはこう対応するのがベスト」という解決策も、自身で導きだせるようになります。

 

人生は、人との関わりを一切絶つことはできないものです。よって、接客業で身に付く対人スキルは一生役立つスキルと言えるでしょう。

 

マルチタスクのスキルが上がる

接客業従事者は、複数のお客様の様子を観察しながら業務をこなす必要があります。先を読んで動くことが求められるため、自身も気付かぬうちにマルチタスクのスキルが身に付き、向上していくことも接客業あるあるです。

 

物事を順序立て、優先順位をつけながら作業を進めることは、どの業界・業種に就いても役立つスキルです。

 

常連のお客様と仲良くなりがち

常連のお客様と親しくなった経験があるという方は、ある程度の社歴があるはずです。また複数の常連のお客様と親しげに話すことができる従業員は、スタッフ間でも接客スキルを評価されていることが多いのではないでしょうか。

 

つまり、常連のお客様と仲良くなってしまうことがあるあるだと感じる方は、一定以上の接客レベルを持っていることになります。「わかる!」と感じた方は、ぜひご自身のスキルに自信を持ち、今後も接客にあたるようにしてくださいね。

 

「ありがとう」があるだけで頑張れる

対応スピードの速さが重要、1人のお客様にじっくりと対峙することが重要、など業種・場面によって求められる接客方法は異なるはずです。ただ、接客業に就いている以上「ありがとう」という言葉が嬉しくないという方はいないはずですよね。

 

どんなに職場で嫌なことがあっても、お客様に理不尽なクレームを突き付けられようと「ありがとう」という一言があるだけで元気になれる方が多いのは、接客業ならではのあるあるでしょう。

 

あるあるがつきものの接客業を楽しもう!

iStock.com/Petko-Ninov

 

接客業は、仕事を通じて「ありがとう」の大切さにより一層気付くことができる素敵な仕事です。

 

何かと気苦労も多いかもしれませんが、一生役立つスキルがたくさん身に付きますので、接客業に従事している方は引き続き多くの方へ笑顔を届けるために、またこれから接客業を目指す方はぜひ高い志を持ち、楽しみながら仕事へ向き合ってみてくださいね。

 

「より高い接客スキルを身に付けたい!」と志す方は、宿泊業がおすすめです。ホテル・旅館は接客業の最高峰とも呼び声の高い業界ですから、きっとこれまで以上にご自身を輝かせることができるはずです。

 

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