青森県の旅館・ホテル業界の求人一覧

おもてなしHRでは、青森県勤務のホテル・旅館などの宿泊業界のお仕事を多数ご紹介いたします。

伝統的な祭りや大自然を活かした観光スポット

本州最北端にあり、三方を海に囲まれ、手つかずの自然が多く残る青森県。世界遺産の白神山地は、古来より豊かな生態系を育み、現在も国の天然記念物クマゲラやイヌワシなどが見られる数少ない場所の一つとなっています。県東部にある八甲田山では、ロープウェーに乗り、紅葉や樹氷など雄大な自然を堪能することができます。歴史のある温泉が県内各地にあり、陸奥湾を望む温泉リゾートである浅虫温泉や、津軽の奥座敷として親しまれる大鰐温泉郷などさまざまな泉質の温泉を楽しむことができます。冬は良質なパウダースノーを堪能できるスキーやスノーボード、スノートレッキングなどのウィンタースポーツを満喫することができ、夏には青森ねぶた祭りなどの伝統的な祭りを楽しむことができるなど、青森県は年間を通して国内外からの観光客でにぎわいを見せています。

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青森県の宿泊業界の情報

増加傾向にある外国人観光客

2017年に青森県を訪れた人は延べ約1519万人で、そのうち県外から訪れる観光客数は約649万人となりました。宿泊した人数は約462万人で、そのうち35.6%の約165万人が観光目的で訪れています。外国人宿泊者数は約26万人で、前年比62.5%と大幅に伸びており、過去5年の推移でみても年々増加傾向にあります。青森-中国天津間国際定期便就航や鉄道会社のキャンペーンなどが観光客増加の理由としてあげられます。地域別では八戸市がある三八地域、弘前市がある中南地域、青森市がある東青地域に観光客が多く訪れています。観光消費額は2017年では1821億円(推計)となっています。

前年からゆるやかに伸びている客室稼働率

青森県の有効求人倍率は、2018年12月時点で1.33倍です。全国平均は1.63倍のため、平均よりも求人数がやや上回る状況となっています。青森県で働く人は全産業あわせて約57万6000人で、そのうち1.4%の約8000人が宿泊業に従事しています。2017年の宿泊施設における客室稼働率は57.5%で全国19位ですが、東北地方でみると宮城県に次いで2位の稼働率となっています。宿泊施設のタイプ別にみると、ビジネスホテルの稼働率が一番高く70.8%、次いでシティホテル63.2%となっています。青森県において、2017年の宿泊業界の平均年収は294万円です。年齢が上がるとともに賃金も上昇し、男性は40~44歳で424万円となります。女性では20~24歳で307万円となります。

奥羽山脈により東西で異なる気候の青森県

青森県は三方を海に囲まれ、県の中央部に位置する奥羽山脈が県内を二分しているなど、海域や地形が複雑なことから地域によって気候が異なります。冬は津軽地方で雪が多く降る一方、太平洋側は乾燥した晴天の日が多いのが特徴です。また、夏は冷たく湿った偏東風のため、太平洋側では低温・多湿の日が多くなります。森林面積は県土の約66%を占め、特に白神山地にあるブナ天然林は東アジア最大級の規模です。地域特性を活かした農業が主力となっており、津軽地方では米やりんごの栽培、南部では畜産業も盛んで、中でもりんご、にんにく、ごぼうは日本一の生産量を誇ります。全国シェア7割を占めるシラウオをはじめ、ヒラメやホタテ貝、イカ類など多くの水産物にも恵まれています。

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