香川県の旅館・ホテル業界の求人一覧

おもてなしHRでは、香川県勤務のホテル・旅館などの宿泊業界のお仕事を多数ご紹介いたします。

美しい島々が織りなす絶景や歴史文化にふれられる街

瀬戸内海に面した香川県は、海や山など豊かな自然に恵まれており、県内には絶景を楽しむことができるスポットが数多くあります。高松市にある国の特別名勝に指定されている公園は、世界的に有名なガイドブックで紹介された影響もあり、国内外から多くの観光客が訪れます。映画の舞台としても有名な小豆島は、高松港からフェリーで約1時間のところにあり、日本三大渓谷美の1つである寒霞渓や干潮時だけ現れる道など、見どころの多い観光スポットです。直島をはじめとする瀬戸内海の島々には、現代的な建造物や美術館などが点在しており、アートを身近に感じる旅を楽しむことができます。香川県には日本神話に出てくる神様がまつられている神社や、お遍路の札所など、歴史や文化を感じられるスポットもあり、年間を通して多くの観光客でにぎわいます。

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香川県の宿泊業界の情報

年々伸び続ける観光を目的とした観光客数

2017年に香川県を訪れた人は、延べ約1485万人で、県外から訪れる観光客数は約957万人となりました。宿泊した人数は約376万人で、前年比‐0.6%減少しており、そのうち44.4%の約167万人が観光目的で訪れています。外国人宿泊者数は約48万人で、前年比34.6%と増加傾向にありますが、国別の内訳を見ると台湾と中国からの観光客が全体の45%を占めています。観光地別では、外国人旅行者の増加や新たな観光列車の運行開始などにともない、高松市や琴平町の観光客が増加しました。観光客の消費総額は1337億円(推計)で、前年よりも13.5%減っています。

香川県の宿泊業界の現状

香川県の有効求人倍率は、2018年12月時点で1.75です。全国平均は1.63倍のため、平均よりも求人数がやや上回る状況となっています。香川県で働く人は全産業あわせて約48万1000人で、そのうち1.1%の約5000人が宿泊業に従事しています。2017年の宿泊施設における客室稼働率は59.6%で、全国16位です。宿泊施設タイプ別では、リゾートホテルは全国10位、簡易宿所は全国8位と上位を占めています。香川県において、2017年の宿泊業界の平均年収は299万円です。男性は、50~54歳に約440万円で最大値となり、女性は、45~49歳に約311万円で最大値となります。

瀬戸内海を望む温暖な気候

四国の北東部に位置する香川県は、面積が1876.73平方kmと、全国で最も小さい面積の県です。北部には讃岐平野が広がり、南部には讃岐山脈がそびえ、瀬戸内海には島々が点在しています。年間平均気温は16度と、とても過ごしやすい気候です。「うどん県」とも呼ばれる香川県では、2016年度の資料によると、うどんやきしめんなどの和風めんの年間出荷額は約219億5千万円と全国第2位となっています。オリーブにおいては、2015年度に全国シェアの96.3%を占めており、全国一を誇っています。他にも、香川漆器など伝統工芸も盛んで、うちわは国の伝統工芸品に指定されています。

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