高知県の旅館・ホテル業界の求人一覧

おもてなしHRでは、高知県勤務のホテル・旅館などの宿泊業界のお仕事を多数ご紹介いたします。

桂浜や足摺岬など風光明媚な景色と幕末維新に関連した歴史スポット

高知県は四国地方に位置し、北に中国山地、南に太平洋があり、山と海の自然に恵まれた地域です。幻想的で神秘的な世界を感じられる鍾乳洞や日本三大カルストの1つである自然公園、県を代表する景勝地の1つである桂浜や、亜熱帯性樹林や海岸植物が茂る室戸岬など風光明媚な景色が楽しめます。また、四万十川をはじめとして県内各地を流れる川では、ラフティングなどのレジャーを体験することもできます。他にも、縄文時代から弥生時代にかけての土器などが数多く発見された遺跡、幕末・明治維新で活躍した人々の業績を見ることができる博物館、江戸時代に建立され国の重要文化財に指定されている高知市の城など、往時の息吹を今に伝える観光地が数多くあります。

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高知県の宿泊業界の情報

高知県の観光業の状況

2015年に高知県を訪れた県外観光客数は408万6000人となっており、3年連続で400万人を超えています。宿泊した人は約280万人で、前年比-3.0%減少しています。外国人宿泊者数は約7万人で、前年より増加しています。地域別では「南海道随一の名城」と言われた城や動物公園、フランスをモデルに作られた庭園などが人気を集めました。観光客の消費総額は約1億896万円となっています。県内消費額の年間平均金額は、前年と比べ減少の約2万7000円となっているものの、調査地別県内平均消費額は、四万十川や室戸岬などで増加しています。

高知県の宿泊業の状況

高知県の有効求人倍率は、2018年12月時点で1.24倍です。全国平均は、1.63倍のため、平均よりも求人数がやや下回る状況となっています。高知県で働く人は全産業あわせて約32万2000人で、そのうち1.7%の約5000人が宿泊業に従事しています。2017年の宿泊施設における客室稼働率は47.2%です。旅館やビジネスホテルは、前年からほぼ横ばいですが、シティホテルは3.6%増加しています。高知県において、2017年の宿泊業界の平均年収は261万円です。男女別の最高額を見ると、男性は50~54歳で約402万円、女性は30~34歳で約267万円となります。

温暖な気候にあった農作物の生産

高知県は北は愛媛県、徳島県に接しており、南は太平洋に面しています。面積は四国で一番広く、面積の約84%を森林が占めています。農業においては、平野部では年平均気温が17.7℃と温暖であり、多雨多照の気候を生かして野菜や果物を生産しています。また、山間部では夏期の冷涼な気候を活かした農業や米作りをしています。高知県は水産資源にも恵まれ、伝統のカツオやマグロ漁業は2010年の総生産額の40%以上を占めています。県内には多くの伝統工芸品があり、中でも土佐和紙は千年の歴史があり、近年では新製品開発も進めています。全国有数の刃物の産地としても知られており、山林用刃物で全国の60%のシェアを占める商品がある他、包丁類の評価も高いです。

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