長崎県の旅館・ホテル業界の求人一覧

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異国情緒漂う風情ある街並みと多くの歴史的資産が残る長崎県

長崎県は古くから海外との交流が盛んな場所であったことから、交易や文化交流を示す痕跡が多く残されています。長崎市は江戸時代に日本で唯一、西洋との貿易が許されていた出島があったことから、異国情緒の面影を残す街です。また、原爆落下中心地に創設された公園には、平和祈念像や平和の泉が置かれ、原爆犠牲者の冥福を祈るとともに世界平和への願いが込められています。長崎県には世界文化遺産として「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」、「明治日本の産業革命遺産」があります。軍艦に似た形をした海底炭鉱の島や造船所、海外の貿易商人の館など、近代日本の源流とされる多くの歴史的資産が残されています。

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長崎県の宿泊業界の情報

熊本地震による減少から回復しつつある長崎県の観光

2017年に長崎県の観光客数は、延べ約3357万人で、前年比で4.2%増加し過去最高となりました。そのうち宿泊した人数は約1170万人で、前年比2.9%増加しています。外国人宿泊者数は約75万人で、前年比5.6%の増加となっています。また修学旅行宿泊者数も、熊本地震の影響による大幅減から回復しつつあり、前年比で10.5%増加の約44万人となりました。地域別でみると、長崎市では主要観光施設において熊本地震による減少分の回復に加え、出島に架かる橋の開通効果や港へのクルーズ客船の入港の増加により、延べ観光客数が過去最高を記録しました。観光客の消費総額は3932億円で、前年よりも7.3%増えています。

長崎県の宿泊業界の現状

長崎県の有効求人倍率は、2018年12月時点で1.25倍です。全国平均は1.63倍のため、平均よりも求人数がやや下回る状況となっています。長崎県で働く人は全産業あわせて約61万9000人で、そのうち1.7%の約1万1000人が宿泊業に従事しています。2017年の宿泊施設における客室稼働率は56.7%で、全国21位。旅館やリゾートホテル、ビジネスホテル、シティホテルなどでは、前年比約4%の増加となりました。長崎県において、2017年の宿泊業界の平均年収は292万円です。最高年収を男女別で見ると、男性は60~64歳で約414万円になり、女性は50~54歳で約339万円となります。

比較的温暖な地域の長崎県

長崎県は九州の西北部に位置し、東西に約213km、南北に約307kmの距離があります。海岸線は半島や岬、湾、入江から成り、複雑な地形をしています。また、島の数は全国で1番多い971島です。長崎市の2016年の年平均気温は18.1℃で、全国でも4番目に平均気温が高い地域です。産業において、農業ではビワやミカン、ジャガイモをはじめ干ししいたけ、肉用牛などの生産が盛んです。なかでもビワは2014年に収穫量1位になっています。水産業においても、漁業環境に恵まれているため、タイ類やアジ類の漁獲量も1位になっています。工業では長崎市や佐世保市に大きな造船所があります。また、大村市や諫早市では電子部品の生産が盛んです。

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