宮崎県の旅館・ホテル業界の求人一覧

おもてなしHRでは、宮崎県勤務のホテル・旅館などの宿泊業界のお仕事を多数ご紹介いたします。

南国情緒あふれる自然と神話伝説が残る観光スポット

九州の南東に位置する宮崎県は、南国情緒あふれる自然を満喫できる地域として、年間を通して観光客でにぎわいます。国の名勝天然記念物に指定されている高千穂峡や雲海の名所でもある国見ケ丘などは、神話の舞台として知られており、日本古来の歴史を感じさせるスポットとなっています。県西部には、霧島観光の中心地であるえびの高原が広がっており、登山やキャンプ、スケートなど自然を活かしたアクティビティが楽しめます。県東部の海岸部は、南国ならではの風光明媚な景観が堪能できるエリアです。晴れた日には種子島や屋久島まで見渡すことができる都井岬では、天然記念物に指定された御崎馬の放牧も見ることができます。温暖な気候である宮崎県にはスポーツ施設も充実。国内外のトッププレーヤーがトレーニング地として選んでおり、多くのスポーツファンが見学に訪れています。

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宮崎県の宿泊業界の情報

外国人観光客を中心に伸びている観光業

2017年に宮崎県を訪れた人は、延べ約1530万人で、そのうち県外から訪れた観光客数は約648万人です。宿泊者数は約419万人で、前年から15.1%増加しており、そのうち3割の約126万人が観光目的で訪れています。外国人宿泊者数は約30万人で、前年から21.0%増加しています。観光消費総額も前年比16.0%増加の1544億円(推計)となっています。観光客を集めた地域や施設は、高千穂峡などがある高千穂町、西都原市にある古墳群、全国的にも有名な神社のある青島が上位にあがっています。他にも、綾町にある「お酒のテーマパーク」や宮崎市にある神宮も、近年観光客を集めているようです。

客室稼働率は前年よりわずかに上昇傾向

宮崎県の有効求人倍率は、2018年12月時点で1.47倍です。全国平均は1.63倍なので、やや下回る求人数となります、宮崎県で働く人は全産業あわせて約50万1000人で、そのうち1.6%の約8000人が宿泊業に従事しています。2017年の宿泊施設における客室稼働率は53.8%で、全国29位。前年と比べ2%上がっており、宿泊施設タイプ別では旅館で客室稼働率の上昇がみられました。宮崎県において、2017年の宿泊業界の平均年収は246万円です。男性は、50~54歳で年収387万円と最大値を示し、女性は20代が最も高く20~24歳で270万円です。

温暖な気候が育てる豊かな農畜産物

宮崎県は大分県、熊本県、鹿児島県の3県と接しており、東側は太平洋に面しています。内陸部は山岳地帯が多く、沿岸部は観光や漁業が有名です。夏から秋にかけては台風が上陸することがありますが、年間を通してみると気候は温暖で過ごしやすく、日照時間や快晴日数も全国トップクラスです。この温暖な気候は農業にも活かされ、きゅうりや日向夏、マンゴーなどの生産量が全国でも上位に位置しています。畜産業も盛んで、宮崎牛や宮崎地鶏などは全国に知られたブランドとなりました。また細島港には、世界シェア1位のリチウムイオン二次電池の材料を製造する企業など、最先端の技術を有する企業が集積し、東九州の物流拠点ともなっています。

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