滋賀県の旅館・ホテル業界の求人一覧

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日本最大の湖、琵琶湖を囲む美しい景観と歴史ある文化遺産

滋賀県は近畿地方に位置し、中央に県土の6分の1を占める日本最大の湖、琵琶湖があります。「琵琶湖八景」と呼ばれる絶景ポイントは、雄大な湖と周囲の山々、田園風景が織りなす美しい景色を望むことができます。湖では水郷めぐりや湖上クルーズを、周囲の山々ではスキーなどのレジャーを楽しめます。また、滋賀県は古くから交通の要所として文化や経済が栄えた地でもあり、歴史的文化資産が多く残されています。代表的なものとしては、国宝に指定されている彦根市の城、国の特別史跡である安土町の城跡、世界文化遺産に認定された比叡山の寺などが挙げられ、一年を通して多くの観光客が訪れます。

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滋賀県の宿泊業界の情報

日帰り客数が増加している滋賀県

2016年に滋賀県を訪れた人は、延べ約2039万人で、そのうち県外から訪れる観光客数は約1606万人となりました。2017年の資料によると、宿泊した人数は約465万人で、前年比-3.8%減少しており、そのうち64.7%の約301万人が観光目的で訪れています。外国人宿泊者数は約39万人で、前年比-19.2%と減少したものの、日帰り客数は増加しました。地域別では近江八幡市の農業体験ができる飲食店兼土産物店や長浜市のガラス製品を扱っている店、多賀町にある滋賀県第一の大社などが盛り上がりを見せました。観光客の消費総額は1863億円(推計)となっています。

滋賀県の宿泊業の状況

滋賀県の有効求人倍率は、2018年12月時点で1.33倍です。全国平均は、1.63倍のため、平均よりも求人数がやや下回る状況となっています。滋賀県で働く人は全産業あわせて約65万8000人で、そのうち1.1%の約7000人が宿泊業に従事しています。2017年の宿泊施設における客室稼働率は55.4%で、全国25位。旅館やリゾートホテルなど、すべての宿泊施設において前年からほぼ横ばいとなっており、安定して宿泊者が訪れています。滋賀県において、2017年の宿泊業界の平均年収は328万円です。男性は55~59歳で最高年収額が約485万円になります。女性は55~59歳で最高年収額約337万円となります。

琵琶湖を中心として3つの異なる気候

滋賀県は日本のほぼ真ん中に位置しています。山々に囲まれた、日本で一番大きな湖「琵琶湖」があり、昔から交通の要所として栄えてきました。琵琶湖を中心に県内はいくつかの地域に区分されており、気候も地域により異なります。近江南部は温暖な太平洋気候であるのに対し、湖北・近江西部は積雪が多い日本海側気候となっています。また、湖東・東近江や甲賀地域では昼夜の温度差が大きい内陸性気候となっています。特産品としては近江牛や琵琶湖ではぐくまれたビワマス料理、湖魚の佃煮などが有名です。また、接着剤や強化プラスチックなどの工業製品の出荷額が全国第1位となっています。

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