山形県の旅館・ホテル業界の求人一覧

おもてなしHRでは、山形県勤務のホテル・旅館などの宿泊業界のお仕事を多数ご紹介いたします。

雄大な自然と温泉、戦国時代の名将にゆかりのある豊富な歴史遺産

山形県は日本百名山に数えられる蔵王や月山など、雄大な山々に囲まれた豊かな自然と、人々の暮らしが調和して織りなす美しい日本の景色が広がり「もう一つの日本」と呼ばれる地です。開湯1900年以上の歴史をもつ蔵王温泉は、蔵王連峰の中腹、スキー場の麓にあり、東北最大級のリゾート地となっています。山形市には、江戸時代に活躍した俳人が詠んだ寺があり、弟子たちが建てた塚や多くの歌人が残した句を見ることができます。また、米沢市は有名な戦国武将の城下町が広がり、遺跡や博物館、下級武士が買い物をする際に使用した道など多くの名所旧跡が残されており、歴史の息吹を感じることができます。他にも、水族館や海水浴場などがあり、季節を問わず多くの観光客でにぎわいます。

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山形県の宿泊業界の情報

再び増加している観光客数

2016年に山形県を訪れた人は、延べ約2032万人で、そのうち県外から訪れる観光客数は約1145万人となりました。2017年の資料によると、宿泊した人数は約524万人で、前年比-3.7%減少しており、そのうち49.6%の約260万人が観光目的で訪れています。外国人宿泊者数は約12万人で、前年比33.6%の増加傾向にあります。地域別の観光客数は、村山地域が最も多く全体の半数近くを占めており、次いで庄内地域、置賜地域、最上地域の順になっています。また、鉄道会社のキャンペーンやリニューアルオープンした立ち寄り施設が人気を集めました。観光客の消費総額は2048億円(推計)となっています。

山形県の宿泊業の状況

山形県の有効求人倍率は、2018年12月時点で1.66倍です。全国平均は、1.63倍のため、平均よりも求人数がやや上回る状況となっています。山形県で働く人は全産業あわせて約53万1000人で、そのうち1.8%の約1万人が宿泊業に従事しています。2017年の宿泊施設における客室稼働率は49%で、全国38位。旅館とリゾートホテルは、前年より平均約2.5%上回っています。山形県において、2017年の宿泊業界の平均年収は256万円です。男性は40代以降は年齢とともに賃金も上昇し、最高年収額は50~54歳で約346万円です。女性の最高年収額は、55~59歳で約328万円となります。

地域により特色の異なる気候

山形県は東北地方の日本海側に位置し、出羽山地や朝日山地などの山々に囲まれ、3つの盆地と庄内平野から成ります。地形や江戸時代の幕藩体制のなごりなどから、方言や食文化などが少しずつ異なる4つの地域に区分されています。気候も地域により異なり、庄内地域は温暖で積雪量が少なく、一年を通して風が強いのが特徴です。最上地域は、夏は高温多湿で冬は雪が多く、村山地域は内陸性の気候で雨量が少なく、夏の夜は過ごしやすいです。置賜地域では、夏は高温多湿で冬は風雪の日が多く豪雪地帯になります。産業において、製造品出荷額は情報通信機器が最も多く、次いで電子部品、食料品と続いています。山形県の特産品としては、さくらんぼや米が有名で、さくらんぼの収穫量は全国の約7割と日本一を誇っています。また、西洋ナシの収穫量も日本一となっています。

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