宮城県の旅館・ホテル業界の求人一覧

おもてなしHRでは、宮城県勤務のホテル・旅館などの宿泊業界のお仕事を多数ご紹介いたします。

杜の都仙台、日本三景松島など風光明媚な観光名所と雄大な自然

宮城県は東北地方に位置しており、都市部から大自然まで、 さまざまな観光スポットがあります。県の中心部に位置する14市町村は仙台・松島エリアと呼ばれ、大きく4つのエリアに分けられています。仙台エリアは、東北一の規模を誇る大都市「仙台市」があり、沿岸部の松島湾エリアは、日本三景「松島」に代表される絶景を堪能できます。南は海の幸が堪能できる県南浜街道エリアがあり、北は黒川エリアと呼ばれ、七ツ森に総称される緑豊かな山々が広がっています。他にも、仙南地域では、西に蔵王連峰が連なる丘陵地帯、南に阿武隈山地があり、豊かな自然を生かしたレジャースポットや温泉など、多くの観光客が訪れます。

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宮城県の宿泊業界の情報

震災前より増えている観光客数

2017年に宮城県を訪れた人は、延べ約3029万人で、そのうち県外から訪れる観光客数は約1199万人となりました。宿泊した人数は約998万人で、前年比で2.2%増加しており、そのうち36.5%の約364万人が観光目的で訪れています。外国人宿泊者数は約26万人で、前年比32.7%の増加となっています。圏域別の割合で見ると、仙台圏域の観光入込客数が56.7%と半数を占めています。また仙南圏域では、国営の公園への観光客が増加し、震災前の2010年と比べ9.2%増加しました。仙台圏域では、東北絆まつりなどのイベントや観光集客施設が新たに開設されて人気を呼び、観光入込客数が増加しました。また登米地域では、道の駅が新たにオープンしたことにより、観光入込客数が前年比で8.7%増加しました。観光客の消費総額は3530億円(推計)で、前年よりも16%増えています。

宮城県の宿泊業界の現状

宮城県の有効求人倍率は、2018年12月時点で1.69倍です。全国平均は、1.63倍のため、平均よりも求人数がやや上回る状況となっています。宮城県で働く人は全産業あわせて約110万1000人で、そのうち1.2%の約1万4000人が宿泊業に従事しています。2017年の宿泊施設における客室稼働率は58.1%で、全国18位。旅館やビジネスホテルではやや下回っていますが、リゾートホテルでは前年(42.6%)から3.7%上回る46.3%となっています。宮城県において、2017年の宿泊業界の平均年収は322万円。男性は50~54歳で最高値の約619万円となります。女性は30~34歳で最も高くなり、約345万円となっています。

復興しつつある宮城県の産業

宮城県は、東京から北東に約300キロメートルの距離にあり、東北地方の中心に位置しています。気温は8月の平均気温が25.7℃と比較的過ごしやすく、1月の平均気温は2.4℃と、東京に比べ3.7℃低くなっています。宮城県の産業においては、東は太平洋に面して豊かな漁場に恵まれ、多くの魚類の生産量が全国1位となっています。中央部には有数の穀倉地、仙台平野が広がり、宮城県の農業産出額の約8割は、米と畜産となっています。工業においても、臨海部では石油、鉄鋼、製紙などの素材型工業が、内陸部では電子部品や自動車などの加工組立工業が集積しています。また、仙台塩釜港や仙台空港は東日本大震災で大きな被害を受けましたが、復旧・復興が進み、現在は定期航路や定期便が運航されるなど、東北の玄関としての機能が充実しています。

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