大分県の旅館・ホテル業界の求人一覧

おもてなしHRでは、大分県勤務のホテル・旅館などの宿泊業界のお仕事を多数ご紹介いたします。

歴史的文化遺産や有名な温泉が数多くある観光地

大分県は別府温泉や湯布院温泉など、有名な温泉地があることで知られています。温泉源泉総数と温泉湧出量が日本で一番多く(2015年末時点)、県内各地にたくさんの温泉地があります。また、大分県は戦国時代には南蛮貿易が盛んに行われるなど、古くからアジアの玄関口として繁栄したことから、貴重な歴史的文化遺産が県内各地に数多く残されています。江戸時代に幕府の直轄地として栄え、今も当時の町並みが残る日田市、城下町の風情が息づく中津市など、歴史の薫りが漂うエリアもあります。他にも、九州の屋根とも呼ばれるくじゅう山群などの山々や、周防灘や伊予灘、豊後水道に面しており、夏はキャニオニングやマリンスポーツ、冬にはスキーなどのウィンタースポーツを体験できます。

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大分県の宿泊業界の情報

何度も訪れたいと思える魅力ある観光地

2017年に大分県を訪れた人は、延べ約1872万人で、そのうち県外から訪れる観光客数は約1062万人となりました。宿泊した人数は約735万人で、前年比7.3%の増加となり、そのうち62.8%の約461万人が観光目的で訪れています。外国人宿泊者数は約139万人で、前年比67.7%増加しました。観光客の消費総額は1968億円(推計)となりました。大分県のアンケートで、5回以上来訪しているという回答が全体の35%と一番多く、何度も訪れたいと思える魅力ある県と言えます。大分県を選んだ理由としては、「温泉に魅力を感じる」(36.7%)の割合が一番多く、次いで「名所・旧所に魅力を感じる」(21.7%)、「自然が豊か」(19.5%)、「食べ物がおいしい」(14.8%)の順となっています。

大分県の宿泊業の状況

大分県の有効求人倍率は、2018年12月時点で1.57倍です。全国平均は1.63倍のため、平均よりも求人数がやや下回る状況となっています。大分県で働く人は全産業あわせて約53万3000人で、そのうち2.1%の約1万1000人が宿泊業に従事しています。2017年の宿泊施設における客室稼働率は55.9%となっています。旅館は前年より8.2%、リゾートホテルは10.7%増加しています。大分県において、2017年の宿泊業界の平均年収は、268万円です。男女別の最高以降年収は、男性は55~59歳で約359万円、女性は50~54歳で約299万円となります。

多様な気候と産業

大分県は九州の北東部に位置し、東西119km、南北106kmにおよんでいます。南北にかけて霧島火山帯、西北にかけて白山火山帯が走り、いたるところで温泉が湧出しています。また、県土の約7割は林野が占めています。気候は4地区に分類され、雨が多く高温多湿の豊後水道沿岸部、温暖で雨量の少ない瀬戸内海沿岸部、冬季の冷え込みが厳しい内陸盆地部、降雪の多い西部山岳部に分かれています。大分県では、豊後牛やカボスなど大分県産農林水産物のブランド化を推進しています。2016年にはカボスと乾しいたけの生産量が全国第一位となりました。

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