秋田県の旅館・ホテル業界の求人一覧

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重要無形民俗文化財が日本一、伝統ある祭りに象徴される独特の文化

秋田県は四季折々に豊かな表情を見せる大自然と、北国の厳しい気候風土が生んだ独特の文化が各地に息づいています。秋田の春を代表するものとしては、角館町のしだれ桜や桧内川の桜並木が挙げられます。息をのむ美しさと称えられ、毎年大勢の花見客でにぎわいます。夏は大曲の花火や東北三大祭のひとつである笹燈まつりなどをはじめ、県内各地で歴史と伝統ある祭りが開催されています。標高2,236mの鳥海山ではトレッキングが盛んです。秋は見事に紅葉する山々と黄金に色づいた水田が広がり、訪れた人々の心を癒します。また、北国の厳しく長い冬は、秋田に独自の食文化をもたらしました。きりたんぽやいぶりガッコ、稲庭うどん、比内地鶏などは秋田県を代表する郷土の味として、親しまれています。国の重要無形民俗文化財でもある男鹿半島のナマハゲは、秋田の年の暮れの風物詩であり、資料館やなまはげの体験ができる伝承館などがあります。

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秋田県の宿泊業界の情報

大幅な増加傾向にある外国人宿泊客

2017年に秋田県を訪れた人は、延べ約1420万人で、そのうち県外から訪れた観光客数は約505万人です。宿泊した人数は約335万人で、そのうち41.9%の約140万人が観光目的で訪れています。外国人宿泊者数は約10万人で、前年比約56.3%の増加傾向にあります。国籍別では、台湾から訪れる人が多く、2017年では外国人延べ宿泊者の4割以上を占めます。2017年の市町村別・分類別観光地点等入込客数では、井川町のバラ園、にかほ市にある東北最大級の道の駅などで前年より大幅な増加が見られました。大館市では肉の博覧会inおおだても行われ、2018年のイベント別観光地点等入込客数では前年比122.1%の伸びを示しました。観光客の消費総額は1091億円(推計)で、前年よりも1.1%増加しています。

客室稼働率はにわかに上昇

秋田県の有効求人倍率は、2018年12月時点で1.51倍です。秋田県で働く人は全産業あわせて約46万5000人で、そのうち1.7%の約8000人が宿泊業に従事しています。2017の宿泊施設における客室稼働率は48.2%で全国39位ですが、前年比では1.3%の上昇がみられました。宿泊施設タイプ別にみると、稼働率が高いのはシティホテルで70.7%、次いでビジネスホテルが66.3%です。秋田県において、2017年の宿泊業界の平均年収は243万円です。年齢が上がるとともに賃金も上昇し、男性は50~54歳で約355万円、女性は35~39歳で約258万円となります。

日本有数の酒どころの秋田県

秋田県は東北地方の北西部に位置します。西は日本海に面し、東は岩手県、北は青森県、南は山形県、宮城県に隣接しています。県土のほぼ中央を南北に縦走する出羽山地などにより、気候は沿岸部と内陸部で異なります。沿岸部は積雪は少なめですが、内陸部は多雪となりやすく、夏も比較的高温になりやすいことが特徴です。米作りが盛んで、県の農業産出額における米の割合は5割を超えます。稲作に適した気象条件ということもあり、県オリジナルのブランド米を何種類も生み出しています。良質なお米や冬の厳しい寒さなど清酒醸造にとっての好条件が重なり、秋田県は全国でも知られた酒どころです。市販酒の美味しさを競う各種コンテストでも好成績をあげており、その品質は海外でも高い評価を得ています。また、秋田県の特産品のひとつであるじゅんさいは、北部にある三種町が日本一の産地です。他にも、江戸時代に武士の内職として作られたことが始まりの曲げわっぱは、弁当箱や湯飲みとして現在でも親しまれています。800年の歴史のある川面漆器、山桜の皮をはいで作る樺細工など、秋田の長い冬は巧みな伝統工芸をはぐくみました。

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