石川県の旅館・ホテル業界の求人一覧

おもてなしHRでは、石川県勤務のホテル・旅館などの宿泊業界のお仕事を多数ご紹介いたします。

城下町や現代アートなど歴史や文化にふれることのできる街

石川県は、海や山など豊かな自然に恵まれており、県内各地にさまざまな観光スポットがあります。能登半島など日本海に面した海岸域では、海水浴やキャンプなどに多くの人が訪れます。城下町である金沢市は、日本三名園の1つとされる庭園や城があり、四季折々の風情を楽しめます。また、国の重要伝統的建造物群保存地区にも選定されている街並みもあり、江戸時代の情緒を感じることができます。他にも、現代アートにふれられる美術館や有名建築家が手掛けた建築物などが点在しており、国内外から多くの観光客が訪れます。また、泉質や効能の異なるさまざまな温泉地があり、年間を通して観光客でにぎわいます。

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石川県の宿泊業界の情報

北陸新幹線開通以降伸び続ける、観光を目的とした宿泊者数

2017年の石川県を訪れた人は延べ約2475万人で、そのうち県外から訪れる観光客数は約1522万人となりました。宿泊した人は約874万人で、前年比0.5%増加しており、そのうち59.6%の約521万人が観光目的で訪れています。また、外国人宿泊者数は約78万人で前年より24.7%増えています。北陸新幹線が開通したことによる影響もあり、2015年以降外国人宿泊者数は毎年20%以上の伸びを記録しています。観光客が増加したエリアは、金沢地域や加賀地域があげられます。2017年の観光消費額は約3120億円で、新幹線開業前の2014年と比べると118%、472億円の増加となりました。

石川県の宿泊業界の現状

石川県の有効求人倍率は、2018年10月で2.01倍。全国平均は1.63倍のため、平均よりも求人数が多い状況です。石川県で働く人は全産業あわせて約58万9000人。そのうち宿泊業界の従業員数は約1万人と、1.7%の方が宿泊業に従事しています。2018年の宿泊施設における客室稼働率は64.4%で、全国11位。リゾートホテルのみ前年52.8%から約2%上回る55.2%となっています。石川県において、2017年の宿泊業界の平均年収は約290万円です。男性は45歳~49歳に約408万円で最大値となります。その一方で、女性は30~34歳に約321万円で最大値となり、その後下降します。

南北に細長く、山岳部と平野部で気候に違い

石川県は北陸地方の中部に位置し、福井県、岐阜県、富山県の3県と接しています。能登半島が日本海に突出しているため、南北に細長く伸びている地形となっています。気温が低く多雨豪雪の加賀山岳地帯、温和な気候の加賀平野、 日本海の影響を強く受ける能登半島と、地域によって気候に差がみられます。年間降水量は2,000~3,000mmと多雨多雪で、特に加賀山間部は積雪が3~4mに達する全国有数の豪雪地帯です。産業においては、江戸時代から続く加賀百万石文化が現代まで受け継がれており、加賀友禅や九谷焼、輪島塗などの伝統工業が盛んです。農業では、加賀野菜や能登野菜など伝統野菜も県内外から注目を集めています。

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