鳥取県の旅館・ホテル業界の求人一覧

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壮大な海食地形や絶壁の窪みに建てられた寺院のある鳥取県

鳥取県は日本海と中国山地に挟まれた自然豊かな地域です。浦富海岸は日本海の荒波に削られて形成された海食地形が広がり、壮観な景観を眺めることができます。また、日本で3番目の国立公園となった大山は中国地方最高峰で、ハイキングや登山、紅葉狩りやスキーを楽しむことができます。日本最大の海岸砂丘では、風で砂に波状の模様ができる風紋や砂簾が見られ、海水浴をはじめとしてさまざまなアクティビティを体験することができます。他にも、倉吉市の玉川沿いに並ぶ土蔵群は、江戸時代や明治時代の古い商家の街並みが続き、当時の宿場町をうかがい知ることができる場所です。さらに、三朝町にある国宝に指定されている寺院は、絶壁の窪みに建てられており貴重な建築物とされています。境港市は妖怪作品で有名な漫画家の出身地であり、記念館は多くの観光客でにぎわいます。

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鳥取県の宿泊業界の情報

前年からほぼ横ばいと安定した観光業

2017年に鳥取県を訪れた人は、延べ約873万人で、そのうち県外から訪れる観光客数は約616万人となりました。宿泊した人数は約299万人で、前年比0.1%とほぼ横ばいとなっており、そのうち52.7%の約158万人が観光目的で訪れています。外国人宿泊者数は約14万人で、前年比40.1%増加しています。国別にみてみると、韓国が40%と最も多く、次いで香港、台湾の順となっています。地域別では有名な砂丘や温泉地が賑わいをみせました。観光客の消費総額は940億円(推計)で、前年よりも-3.2%減。宿泊客の消費額は前年からほぼ横ばいとなっています。

鳥取県の宿泊業の状況

鳥取県の有効求人倍率は、2018年12月時点で1.69倍です。全国平均は、1.63倍のため、平均よりも求人数がやや上回る状況となっています。鳥取県で働く人は全産業あわせて約26万1000人で、そのうち2%の約5000人が宿泊業に従事しています。2017年の宿泊施設における客室稼働率は51.8%で、全国33位。旅館やビジネスホテルなどは前年からほぼ横ばいで推移していますが、リゾートホテルは前年より24%増加しています。鳥取県において、2017年の宿泊業界の平均年収は287万円です。最高値は男性は50~54歳で約413万円、女性は50~54歳で約390万円となります。

独特な特産品と比較的温暖な気候

鳥取県は中国地方の北東部に位置し、東西に約120㎞、南北に約20~50㎞と東西にやや細長い県です。北は日本海に面し、南は中国山地の山々があります。冬に積雪もありますが、比較的温暖で過ごしやすい気候です。県の主な特産品としては、冬の味覚の王様と言われる松葉ガニがあり、県西部にある港では、松葉ガニを含むカニの水揚げ量が日本一となっています。果物では二十世紀梨が生産され、東南アジアやアメリカ、カナダなど海外にも輸出されています。また、特産品としてはらっきょうや加工食品のとうふちくわなどがあります。伝統工芸では、和紙や絣織りが大切に受け継がれています。

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