北海道の旅館・ホテル業界の求人一覧

おもてなしHRでは、北海道勤務のホテル・旅館などの宿泊業界のお仕事を多数ご紹介いたします。

季節や地域によって多彩な表情を織りなす大自然

日本の最北に位置し、広大な大地が広がる北海道にはさまざまな観光スポットがあります。世界遺産に登録されている知床半島とその周辺の海域などには、手つかずの自然が残っており、オオワシやエゾナキウサギなどの珍しい動物や北海道固有の植物が生息しています。旭川、富良野、十勝を結ぶ街道には、北海道の気候や景観を生かした庭園があり、四季折々に訪れる人を和ませます。また冬は、流氷やダイヤモンドダスト、けあらしなど、寒いからこその神秘的な自然現象を目にすることもできます。洞爺湖などの美しい湖や、日本屈指の湯量を誇る登別温泉など、大自然の魅力あふれる観光スポットが充実しており、国内外から多くの観光客が訪れます。

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北海道の宿泊業界の情報

国内外からの観光客が増え続ける北海道

2017年に北海道を訪れた人は延べ約5584万人で、そのうち道外から訪れる観光客数は約868万人となりました。宿泊した人数は約3556万人で、前年比6%と3年連続で増加しており、そのうち60.1%の約2138万人が観光目的で訪れています。また外国人宿泊者数は約770万人で、前年比17.5%の増加となっています。道外からの観光客の訪問地は札幌、小樽、函館、旭川など代表的な都市が上位を占めます。外国人観光客については、富良野や美瑛への訪問が増えました。観光客の消費総額は約1兆700億円(推計)で、前年よりも6.6%増えています。

北海道の宿泊業界の現状

北海道の有効求人倍率は、2018年12月時点で1.22倍です。全国平均は、1.63倍のため、平均よりも求人数がやや下回る状況となっています。北海道で働く人は全産業あわせて約244万3000人で、そのうち1.6%の約4万人が宿泊業に従事しています。2017年の宿泊施設における客室稼働率は63.5%で、全国12位。宿泊タイプ別ではリゾートホテルは53.5%、ビジネスホテルは74.5%、シティホテルは78.4%など、すべての宿泊施設タイプで前年度を上回る稼働率となっています。北海道において、2017年の宿泊業界の平均年収は300万円です。男性は45~49歳で約440万円が最大値となり、女性は35~39歳で約292万円が最大値となっています。

3つの海に囲まれた広い大地の北海道

日本列島の最北に位置し、面積は8万3424k㎡で国土の22.1%を占めています。北海道の面積のほぼ半分が山地ですが、傾斜地が少なくなだらかな土地が多いのも特徴です。道内最高峰の旭岳を中心に石狩山地、日高山脈などが走り、道内各地には十勝平野、富良野盆地などの平地、そして釧路湿原、サロベツ原野など日本を代表する湿原もあります。周囲は太平洋、日本海、オホーツク海の3つの海に囲まれ、世界有数の漁場となっています。気候は、地域によって大きく異なります。冬の日本海側では曇りや雪の日が多く、太平洋側では晴れの日が多くなります。夏は本州と同じように暑く湿度も上がりますが、冷たく湿った空気で雨が続き、冷夏になることもあります。太平洋側の海岸部では霧が多いのも特徴です。じゃがいもやとうもろこしなどの農産物、ホタテや鮭、昆布に代表される海産物などさまざまな特産品があります。

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