鹿児島県の旅館・ホテル業界の求人一覧

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多くの離島の自然と幕末以降の歴史にふれられる観光スポット

鹿児島県は、世界自然遺産に認定されている屋久島や宇宙センターのある種子島をはじめ、奄美大島や徳之島など有人無人あわせて数多くの離島があります。また、亜熱帯の森やサンゴ礁など自然豊かな観光スポットが数多くあります。幕末や明治維新に活躍した人々の中には鹿児島県出身者が多く、ゆかりの地や名所、博物館など歴史を感じられる場所、「明治日本の産業革命遺産」として世界遺産に登録されている史跡も残されています。さらに、県内各地には温泉が多く湧き出ており、海や川の景観を楽しめる温泉などバラエティーに富んでいます。中でも、湧き出す温泉で温められた砂を体にかぶせる砂むし温泉は、世界的にも珍しく多くの観光客が訪れます。

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鹿児島県の宿泊業界の情報

観光目的の訪日外国人が増加傾向にある鹿児島県

2017年に鹿児島県を訪れた人は、延べ約1740万人で、そのうち県外から訪れる観光客数は約735万人となりました。宿泊した人数は約799万人で、前年比10.9%増加しており、そのうち41.2%の約329万人が観光目的で訪れています。外国人宿泊者数は約74万人で、前年比54.7%増加しています。国別宿泊者数では、香港と台湾が特に多く半数以上を占め、次いで韓国、中国とアジア圏からの宿泊客が全体の約85%を占めています。観光客の消費総額は2325億円(推計)で、訪日外国人の観光消費額は前年比で49.6%増加となりました。

鹿児島県の宿泊業の状況

鹿児島県の有効求人倍率は、2018年12月時点で1.35倍です。全国平均は、1.63倍のため、平均よりも求人数がやや下回る状況となっています。鹿児島県で働く人は全産業あわせて約74万8000人で、そのうち1.8%の約1万3000人が宿泊業に従事しています。2017年の宿泊施設における客室稼働率は54.2%で、全国28位。前年と比べてすべての宿泊施設の客室稼働率が増加しており、旅館は9%、リゾートホテルは5%の増加となっています。鹿児島県において、2017年の宿泊業界の平均年収は266万円です。最高年収額を男女別で見ると、男性は50~54歳で約379万円、女性は年齢が上がるとともに賃金も上昇し、35~39歳で約265万円となり、その後ゆるやかに下降します。

温暖な気候、広大な畑地を活かした農業と畜産業

鹿児島県は日本の西南部にあり韓国や中国が近く、東京までは約960㎞離れているのに対して、韓国の首都ソウルまでは約750㎞の距離となっています。北は長島町から南は与論町まで、南北に約600キロメートルの長い地形です。気候に関しても北と南では大きく異なり、1月の気候は、県北部の伊佐市では平均最低気温が氷点下を下回る寒さですが、県南部の指宿市では菜の花が咲くあたたかな気温となります。産業においては、温暖な気候と広大な畑地を活かして多くの農業や畜産を行っています。2010年にはサツマイモとそら豆の収穫量が、ともに日本一となりました。また、この年の畜産産出額は全国第2位で、鹿児島県の農業産出額の約6割を占めています。黒毛和牛の飼養頭数、豚の飼養頭数、ブロイラーの飼養羽数はいずれも日本一となっています。また、鉱山は金の産出が日本で一番多く、鉱石に含まれる金の量は世界最高水準とも言われています。

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