愛媛県の旅館・ホテル業界の求人一覧

おもてなしHRでは、愛媛県勤務のホテル・旅館などの宿泊業界のお仕事を多数ご紹介いたします。

歴史や文化を感じられる自然豊かな観光スポット

愛媛県は四国地方の北西部に位置しており、海、山、川など豊かな自然に恵まれた県です。県庁所在地である松山市には、21棟の国の重要文化財を所有した松山城があり、ロープウェイやリフト、登城道を利用して登れば勝山の山頂にある天守と絶景を堪能することができます。約3000年前に開湯され、日本最古の温泉とも呼ばれている道後温泉、西条市にある本谷温泉、今治市にある鈍川温泉は「伊予の三湯」と呼ばれ、古くから人々に愛されています。日本七霊山の一つであり西日本最高峰の石鎚山(1982m)は、国定公園に指定されており、パワースポットとして訪れる人も多く、四季折々の自然にふれることができます。

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愛媛県の宿泊業界の情報

イベントを目的とした宿泊者数の増加

2017年に愛媛県を訪れた人は延べ約1479万人で、そのうち県外から訪れる観光客数は約594万人となりました。宿泊した人は約470万人で、前年比16.3%と増加しており、観光を目的とした人はその内の37.1%である174万人です。外国人宿泊者数は約18万人で、前年より21.7%増えており、この3年ほどは毎年20%以上の伸びを記録し続けています。地域別では、松山圏域で約2万1000人観光客が増加しました。また国体の開催などに伴う宿泊客数の増加により、観光客消費総額は1396億円(推計)で、前年よりも約2.9%の増加となりました。

愛媛県の宿泊業界の現状

愛媛県の有効求人倍率は、2018年12月で1.64倍です。全国平均は、1.63倍のため、平均よりも求人数がやや上回る状況となっています。愛媛県で働く人は全産業あわせて約62万8000人で、そのうち宿泊業界の従業員数は約7000人と、約1.1%の方が宿泊業に従事しています。2017年の宿泊施設における客室稼働率は56.6%で、全国22位。ビジネスホテルやシティホテルなどは横ばいですが、リゾートホテルは前年60.3%から約14%上回る74.1%となっています。愛媛県において、2017年の宿泊業界の平均年収は約278万円です。男性は、30代後半から50代まで、年齢が上がるとともに賃金も上昇し、50~54歳で約450万円となります。その一方で、女性は45~49歳に約287万円で最大値となり、40代後半~50代前半が給与額のピーク、その後下降します。

四国山地と瀬戸内海・宇和海に囲まれた豊かな自然と温暖な気候

愛媛県の瀬戸内海沿岸部では、瀬戸内海型気候の影響のため年間を通じて日照時間が長く降水量が少ない、比較的温暖な気候となっています。それに対して、南西部の宇和海沿岸部や山間部は、南海型気候とされ、降水量が比較的多い地域です。産業においては、愛媛県の伝統的特産品である水引や和紙などの伝統工業が盛んです。特産品としては、温暖な気候を生かして栽培される温州みかんをはじめとするかんきつ類が有名で、加工品なども多く生産されています。また、工業製品においては2015年度において、タオルや祝儀用品などが全国1位の金額を占めています。

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