静岡県の旅館・ホテル業界の求人一覧

おもてなしHRでは、静岡県勤務のホテル・旅館などの宿泊業界のお仕事を多数ご紹介いたします。

バラエティーに富んだ豊かな自然を楽しめる観光スポット

静岡県は東海地方に位置し、海や山、湖など県内各地にさまざまな観光スポットがあり、夏はマリンスポーツ、冬はウインタースポーツなど、年間を通してさまざまなスポーツやレジャーを楽しむことができます。世界文化遺産に登録されている富士山をはじめとして、国宝に指定されている神社、遺跡、城などもあり、歴史を感じられる施設が充実しています。また、浜名湖は古の時代から琵琶湖と比肩され、全国的にも稀な水辺の風景の多様さを眺めることができます。さらに温泉地としても有名な伊豆地方を中心にして、県内各地に多数の温泉があり、年間を通して観光客でにぎわいます。

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静岡県の宿泊業界の情報

静岡県の観光交流客数の状況

2016年に静岡県を訪れた人は、延べ約7862万人で、そのうち県外から訪れる観光客数は約4113万人となりました。2017年に宿泊した人数は約2078万人で、前年比-2.2%やや減少しておりますが、62.5%の約1298万人が観光目的で訪れています。外国人宿泊者数は約150万人で、前年比-4.4%と減少傾向にあります。地域別で見ると、伊豆地方では新しく歩行者専用吊橋と商業施設がオープンしたことにより、観光客が継続して訪れました。また、西駿河・奥大井地方では島田市がドラマのロケ地となったことや、藤枝市で3年に一度の「藤枝大祭り」が行われたことなどがきっかけとなり、盛り上がりを見せました。西北遠でもドラマの放映決定などにより、浜松市の観光客数は前年比で107.4%増加しています。観光客の消費総額は6888億円(推計)で、前年の5736億円(推計)を20.1%上回っています。

静岡県の宿泊業界の現状

静岡県の有効求人倍率は、2018年12月時点で1.65です。全国平均は、1.63倍のため、平均よりも求人数がやや上回る状況となっています。静岡県で働く人は全産業あわせて約185万8000人で、そのうち1.8%の約3万3000人が宿泊業に従事しています。2017年の宿泊施設における客室稼働率は55.4%で、全国25位。旅館は前年(42.9%)より2.7%上回る45.6%、リゾートホテルは前年(52.8%)より4%上回る56.8%となっています。静岡県において、2017年の宿泊業界の平均年収は290万円です。年齢が上がるとともに賃金も上昇し、男性は50~54歳で約446万円、女性は30~34歳で約310万円となります。

年間を通して温暖な気候の静岡県

静岡県は関東地方と東海地方の間に位置し、日本のほぼ中心にあります。東西に長い地形で、南側に遠州灘、駿河湾、相模灘に沿った約500キロメートルの海岸線、北側は3000メートル級の山々に囲まれています。月の平均気温の平年値は16.5度で、北部山岳地帯を除いては温暖な海洋性気候です。四季ははっきりしていますが、冬は乾燥して晴天が多く、平地で雪が降ることはあまりありません。そのため年間を通して過ごしやすい地域と言えます。静岡県は農林業や水産業が盛んで、特に水産業では地形を活かした漁業や遠洋漁業、養殖などを行っています。水産加工では沼津の干物や西駿河湾から遠州灘にかけてのシラス煮干し、焼津及び周辺地域での練り製品などの特産物が多いのも特徴です。輸送機器や木製品、紙製品、電気機械などの産業も有名です。

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