和歌山県の旅館・ホテル業界の求人一覧

おもてなしHRでは、和歌山県勤務のホテル・旅館などの宿泊業界のお仕事を多数ご紹介いたします。

世界遺産に認定された高野山と温泉を満喫できる観光スポット

和歌山県は紀伊山脈をはじめとする雄大な山々と、太平洋に面した真っ白な海岸など美しい自然に恵まれた地です。日本の旅の始まりとも称される熊野詣と天空の都市と呼ばれる高野山は、「紀伊山地の霊場と参詣道」として世界遺産に認定されています。また、近年はパワースポットとしても注目されており、初心者からトレッキング愛好家まで多くの人々に愛されています。パンダの飼育頭数が日本一の動物園では、イルカやシロクマなどさまざまな動物が見られ、一年を通して大勢の観光客でにぎわいます。さらに、和歌山県は日本三大温泉地の一つでもあり、世界遺産に登録された開湯1800年の湯の蜂温泉、古い書物に記されている歴史ある白浜温泉などの名湯があります。

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和歌山県の宿泊業界の情報

アジア圏からの観光客が増加している和歌山県

2017年に和歌山県を訪れた人は、延べ約1309万人で、そのうち県外から訪れる観光客数は約1017万人となりました。宿泊した人数は約486万人で、前年比4.2%増加しており、そのうち74.7%の約363万人が観光目的で訪れています。外国人宿泊者数は約53万人で、前年比-5.8%減少傾向にあります。国別では香港からと中国からが24%と同率で、次いで台湾、韓国の順となっており、アジア圏内から訪れる外国人が半数を占めています。地域別では和歌山市の和歌浦地域や橋本市、白浜町が盛り上がりを見せました。観光客の消費総額は1627億円(推計)で、前年よりも3.9%増えています。

和歌山県の宿泊業の状況

和歌山県の有効求人倍率は、2018年12月時点で1.44倍です。全国平均は、1.63倍のため、平均よりも求人数がやや下回る状況となっています。和歌山県で働く人は全産業あわせて約42万人で、そのうち1.8%の約8000人が宿泊業に従事しています。2017年の宿泊施設における客室稼働率は44.5%で、全国43位。旅館やビジネスホテルなど、どののタイプの宿泊施設においても前年からほぼ横ばいの状況です。和歌山県において、2017年の宿泊業界の平均年収は307万円です。最高年収額を男女別で見ると、男性は50~54歳で約553万円、女性は25~29歳で約371万円となっています。

北と南で降水量など異なる気候、梅や柿の収穫量が日本一

和歌山県は近畿地方の南に位置し、大阪府、奈良県、三重県と隣接しています。県の面積の大部分は標高1000メートル前後の山々で占められ平野部は少ないですが、紀の川流域の和歌山平野と有田川や日高川の下流などに小さな平野があります。南北に長い和歌山県の気候は北と南で異なり、県北部は1年を通して天気や湿度が安定し、降水量も少なくなっています。県南部は温暖で台風の影響を受け降水量の多い地域ですが、日照時間が長く、夏は涼しく冬は暖かい傾向にあります。和歌山県の特産品としてはみかん、梅、柿の収穫量が全国1位を誇っています。また、海岸線の総延長は650.7キロメートルに及んでおり、イセエビや太刀魚など魚介の収穫量も上位にあります。伝統工芸品にはへら竿や和紙などの紙製品があります。

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