京都府の旅館・ホテル業界の求人一覧

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日本情緒あふれる景色や建物が楽しめる古都

京都府は、古い歴史を感じる街並みや寺社、自然の美しさを楽しむことができる観光スポットが数多くあります。世界遺産に登録されている神社仏閣なども多くあります。その中の一つである、平安時代に建立された寺院は、断崖の上にせり出す舞台造りの本堂から、古都京都の街並みを眺望することができ、多くの観光客で賑わいます。また、京都を代表する繁華街である祇園は、お茶屋や料亭などが立ち並び、舞妓や芸妓の姿が見られるなど、京都の伝統的な雰囲気を楽しめます。他にも、日本三景の一つである天橋立は、約3.6kmの砂州に8000本ほどの松並木が続き、神秘的な美しさを誇ります。展望所から眺める他にも、歩いたり自転車に乗ったりして散策することができます。

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京都府の宿泊業界の情報

国内外を問わず多くの観光客が訪れる京都

2016年に京都府を訪れた人は延べ約5703万人で、そのうち府外から訪れる観光客数は約4357万人となりました。2017年の資料によると、宿泊した人数は約1892万人で、前年比7.2%増加しており、そのうち81.2%の約1537万人が観光目的で訪れています。外国人宿泊者数は約556万人で前年比20.7%増加しています。国籍別に見ると中国の22%に次いで欧州からの宿泊者が14%を占めています。5年ぶりに晴天のもとで開催された長岡京ガラシャ祭が盛り上がりを見せたことや、山城地域の流れ橋復旧工事が完了したことなどが、増加の要因とされています。観光客の消費総額は7428億円(推計)です。

京都府の宿泊業界の状況

京都府の有効求人倍率は、2018年12月時点で1.55倍です。全国平均は、1.63倍のため、平均よりも求人数がやや下回る状況となっています。京都府で働く人は全産業あわせて約124万2000人で、そのうち1.6%の約2万人が宿泊業に従事しています。2017年の宿泊施設における客室稼働率は64.9%で、全国9位。ビジネスホテル(84.0%)とシティホテル(83.5%)に関しては全国3位の稼働率となっています。京都府において、2017年の宿泊業界の平均年収は332万円です。最も年収が高くなるのは、男性は45~49歳で約479万円、女性は30~34歳で約373万円となります。

中央部の山地を境に異なる気候

京都府は、近畿地方の中央から日本海に向けて北西に約140kmの長い地形をしています。北部の日本海側は、リアス式海岸が続き、中部の大部分は山地で、桂川・由良川の流域に盆地が点在しています。南部は、桂川・宇治川・木津川の合流点を要に山城盆地が広がります。気候は、中部の山岳地帯を境に南部と北部で異なり、冬の降水量が南部では少なく、北部では多くなります。また気温は、年間を通して北部は南部より2~3度低くなります。京都府では、古くから品質の良い野菜が生産されており、その中でも賀茂なすや壬生菜、九条ねぎなど特に歴史のある野菜を「京の伝統野菜」と名付けています。また、京都はお茶の生産地としての歴史が最も長く、宇治茶をテーマに、お茶生産の景観維持やお茶文化の発信などを進めています。

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