島根県の旅館・ホテル業界の求人一覧

おもてなしHRでは、島根県勤務のホテル・旅館などの宿泊業界のお仕事を多数ご紹介いたします。

日本最古級の大社や雄大な自然が残る観光地

島根県の観光地はおおむね3つの地域に分けられます。県東部の出雲地方には、日本最古の歴史書に創建が記されている大社があります。他にも、松江市には縁結びで知られる神社や国宝に指定されている城など歴史を感じられる場所が数多くあります。県西部の石見地方には世界遺産に認定された太田市の銀山跡や、伝統芸能の神楽や和紙、焼きものなど文化を体験できるスポット、また中四国最大の水族館もあります。隠岐は4つの大きな島々と約180の小島からなる諸島で、高さ257mの垂直に切られたような岸壁や、日本海の激しい海食作用により形成された断崖・絶壁・洞窟が続く浜など、迫力ある景観を見ることができます。また、美肌の湯として知られる玉造温泉をはじめ多くの温泉があり、観光客でにぎわいます。

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島根県の宿泊業界の情報

島根県の観光業の状況

2017年に島根県を訪れた人は、延べ約1159万人で、そのうち県外から訪れる観光客数は約785万人となりました。宿泊した人数は約319万人で、前年比-8.1%と減少しており、そのうち37%の約118万人が観光目的で訪れています。外国人宿泊者数は約5万人で、前年比-17.9%減少しています。国別でみると、台湾が21%、香港が19%、中国が13%とアジア地域からが多いです。地域別では日本最古級の大社がある出雲地域が観光入込客延べ数が多く、また観光客の行動目的別でも「歴史・文化」が過半数を占めています。観光客の消費総額は1229億円(推計)でした。

島根県の宿泊業の現状

島根県の有効求人倍率は、2018年12月時点で1.77倍です。全国平均は、1.63倍のため、平均よりも求人数がやや上回る状況となっています。島根県で働く人は全産業あわせて約32万9000人で、そのうち1.8%の約6000人が宿泊業に従事しています。2017年の宿泊施設における客室稼働率は58.2%で、全国17位。旅館とビジネスホテルは前年からほぼ横ばいですが、リゾートホテルとシティホテルは前年より平均約4%増加しています。島根県において、2017年の宿泊業界の平均年収は265万円です。男女別でみると、男性は年齢が上がるとともに賃金も上昇し、30~34歳で最高値が約385万円となり、その後緩やかに下降します。女性の最高値は45~49歳で約315万円となります。

春から秋にかけて過ごしやすい気候の島根県

島根県は中国地方の北部に位置しています。北は日本海に面し、鳥取県、広島県、山口県に隣接しています。また、北方の海上には島前、島後などからなる隠岐諸島も島根県に属しています。年間平均気温は12℃~15℃で、春から初秋にかけては地域による違いはあまり見られません。秋から冬にかけては、日本海の気流の影響で東部は厳しい寒さになります。年間の降水量は平地より山間部の方が多くなっています。産業においてはヤマトシジミの漁獲量が全国1位となっているほか、島根ブランドである柿の作付面積は日本一を誇っています。また、干物や米、牛肉など多くの農産物を生産しています。伝統工芸品としては陶磁器などの焼き物も有名で、数多くの窯元があります。

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