新潟県の旅館・ホテル業界の求人一覧

おもてなしHRでは、新潟県勤務のホテル・旅館などの宿泊業界のお仕事を多数ご紹介いたします。

スキー場や温泉をはじめとする豊富な観光スポット

新潟県は、新鮮な海の幸と、雪国情緒あふれる街並みやスキー場、温泉など県内各地にさまざまな観光スポットがあります。越後湯沢温泉は温泉とスキーが楽しめるリゾート地であり、年間を通じて多くの観光客でにぎわいます。高田市にある公園は、徳川幕府初代将軍の六男が築城した城の跡地に造られました。周辺には約4000本の桜が植えられており、日本三大夜桜の1つとしてお花見シーズンには大勢の観光客が訪れます。佐渡島にある金山は、1601年に開山された約400年の歴史があります。また、坑道や採掘跡、産業遺構は国の重要文化財に指定されています。他にも、天然記念物に指定されているトキを観察することができる施設があります。

76件中 1 〜 35件表示中
戻る
1
23次へ
ご希望の求人が見つからない方へ
転職サポートにお申し込みいただくと、キャリアアドバイザーがあなたの経験、ご要望に応じた求人をご紹介します。
ご気軽にお問い合わせ下さい。
ご希望の求人が見つからない方へ
ホテル・旅館での
お仕事をお探しの方へ
宿泊業界専任のキャリアアドバイザーがあなたにぴったりの職場をご紹介いたします。ぜひお気軽にお問い合わせください。
ホテル・旅館でのお仕事をお探しの方へ

新潟県の宿泊業界の情報

伸びゆく観光を目的とした外国人宿泊数

2017年に新潟県を訪れた人は、延べ約3361万人で、そのうち県外から訪れる観光客数は約1292万人となりました。宿泊した人数は約1020万人で、前年比は横ばいで、そのうち50.4%の約514万人が観光目的で訪れています。外国人宿泊者数は約32万人で、前年比18.1%の増加となりました。そのうち台湾人と中国人で全体の50%を占めています。地域別では、魚沼地域で春スキーが好調だったため、利用客が増加しました。観光客の消費総額は3108億円(推計)で、天候不良による海水浴場への入込が減ったことや水族館のリニューアルによる休館などが伴い、前年よりも-11.9%減っています。

新潟県の宿泊業界の現状

新潟県の有効求人倍率は、2018年12月時点で1.69倍です。全国平均は、1.63倍のため、平均よりも求人数がやや上回る状況となっています。新潟県で働く人は全産業あわせて約112万5000人で、そのうち1.6%の約1万8000人が宿泊業に従事しています。2017年の宿泊施設における客室稼働率は42.2%です。ビジネスホテルのみ、前年(64.5%)から約2%上回る66.4%となっています。新潟県において、2017年の宿泊業界の平均年収は274万円です。男性は35~39歳に約385万円で最大値となり、女性は45~49歳に約283万円で最大値となります。

海と山に囲まれた日本有数の豪雪地帯、全国一の米どころ

新潟県は、本州の日本海側に位置し、沖合には離島の佐渡島があります。東側にそびえる朝日山地や飯豊山地、越後山脈、また西側に西頸城山地や白馬山地の山々に囲まれています。気候は、夏季や冬季にも降水量が多く、山沿いでは年間降水量が3000mmを超える場所もあり、日照時間が短い傾向にあります。また、冬季は気温が低いため、雪の降ることが多くなります。工芸品では地域の気候と風土を生かし、羽越しな布や村上木彫堆朱など多数の伝統工芸品が盛んです。農業では立地条件を生かし、2016年においてネギは全国10位、スイカは全国6位の出荷量となっています。米作りも盛んで、2017年の収穫量は61万1700tで全国一を誇っています。

nextbeat, All rights reserved.