山口県の旅館・ホテル業界の求人一覧

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秋吉台の景勝地をはじめとする自然あふれる観光スポット

三方を海に面した山口県は、寂地山をはじめとする山々が連なり、数多くの自然が充実しています。また、山口市にある五重塔や遺跡、防府市にある学問の神様として知られる天満宮などは、歴史や文化の息吹が感じられるスポットです。下関市の離島に架かる大橋は、1780mの長さがあり海の景観を楽しむことができます。また、美祢市にある日本最大のカルスト台地である秋吉台は、3億年前の石灰岩が長い年月をかけて柱状になり群立する景観が広がり、国定公園に指定されています。さらに、秋吉台の地下には日本最大級の鍾乳洞があり、洞内の温度は17度と過ごしやすい環境になっています。長門市にある千畳敷は標高330mの高台から日本海や青海島を眺望することができ、多くの人たちを魅了しています。他にも、各地に50カ所以上の温泉郷があり、さまざまな泉質を楽しむ観光客が多く訪れます。

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山口県の宿泊業界の情報

年々増加する外国人観光客数

2017年に山口県を訪れた人は、延べ約1872万人で、そのうち県外から訪れる観光客数は約808万人となり、観光イベントの開催や神社への来訪問者数の増加により前年比6.2%増加しました。宿泊した人数は約444万人で、前年比-4.8%減少しており、そのうち40.5%の約180万人が観光目的で訪れています。外国人宿泊者数は約12万人で、空港の運航数拡大や中国からのクルーズ船の増加などが影響し、前年比26.8%増加しており過去最高の記録となりました。観光客の消費総額は1449億円(推計)で、前年よりも1.8%増えています。

旅館の客室稼働率が全国10位

山口県の有効求人倍率は、2018年12月時点で1.65倍です。全国平均は、1.63倍のため、平均よりも求人数がやや上回る状況となっています。山口県で働く人は全産業あわせて約64万4000人で、そのうち1.4%の約9000人が宿泊業に従事しています。2017年の宿泊施設における客室稼働率は56%で、全国23位です。リゾートホテルやビジネスホテルにおいては前年からほぼ横ばいですが、旅館のみ前年38.9%から約4%上回る43%となっており、全国10位となっています。山口県において、2017年の宿泊業界の平均年収は290万円です。最高年収額を男女別で見ると、男性は45~49歳に約465万円となり、女性は45~49歳に約311万円となります。

三方を海に囲まれた温暖な気候

山口県は本州の西端に位置し、北は海岸浸食が特徴の日本海、南は約1500kmの長い海岸線に面した瀬戸内海があり、約240の島々が点在しています。また、県の中央部は中国山地がそびえています。気候は温暖で風水害や地震などの災害が比較的少なく、住みやすい県として高い評価を受けています。水産業では特産品のフグをはじめ、アンコウやのどぐろの水揚げが全国上位とされています。また、かまぼこなど水産加工品も盛んです。伝統工芸品では、最も優れた茶陶の1つとされた「萩焼」や室町時代から受け継がれてきた「大内塗」などが現代でも親しまれ、経済産業大臣から伝統的工芸品に指定されています。

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