奈良県の旅館・ホテル業界の求人一覧

おもてなしHRでは、奈良県勤務のホテル・旅館などの宿泊業界のお仕事を多数ご紹介いたします。

古都の魅力あふれる奈良県

奈良県は、かつて平城京が置かれていた地であり、6世紀末から8世紀初めにかけての宮殿関係遺跡や仏教寺院、古墳など、歴史を感じられる観光スポットが数多くあります。奈良県内には、3つの世界遺産があります。その内の1つは、生駒郡斑鳩町に7世紀に創建された寺院で、現存する最古級の木造建築物群が残されています。2つ目が「古都奈良の文化財」、3つ目が「紀伊山地の霊場と参詣道」です。他にも国宝、文化財に指定されている彫刻や絵画、遺跡からの出土品などが数多く残されており、往年の時を偲ぶ観光客が多く訪れます。また、桜の名所「吉野山」など、四季折々の景観を楽しむことができます。

25件中 1 〜 25件表示中
戻る
1
次へ
ご希望の求人が見つからない方へ
転職サポートにお申し込みいただくと、キャリアアドバイザーがあなたの経験、ご要望に応じた求人をご紹介します。
ご気軽にお問い合わせ下さい。
ご希望の求人が見つからない方へ
ホテル・旅館での
お仕事をお探しの方へ
宿泊業界専任のキャリアアドバイザーがあなたにぴったりの職場をご紹介いたします。ぜひお気軽にお問い合わせください。
ホテル・旅館でのお仕事をお探しの方へ

奈良県の宿泊業界の情報

外国からの観光客が多い奈良県

2017年に奈良県を訪れた人は、延べ約2449万人で、そのうち県外から訪れる観光客数は約1809万人となりました。宿泊した人数は約265万人で、前年比で5.2%増加しており、そのうち84.4%の約224万人が観光目的で訪れています。外国人宿泊者数は約39万人で、前年比26.5%の増加となっています。県東部を除いて、観光客数は前年比を上回っています。地域別では県北部で訪日外国人の大幅な増加や、歴史ある神社の奉祝行事がにぎわいをみせ、年間を通して前年比1.8%の増加となりました。県東部では台風の影響などにより、年間を通しては前年と比べて1.3%の減少となりましたが、2016年にオープンした施設や鉄道会社によるキャンペーンなどの効果で盛り上がりを見せました。観光客の消費総額は1630億円(推計)で、前年よりも1%増えています。

奈良県の宿泊業界の現状

奈良県の有効求人倍率は、2018年12月時点で1.49倍です。全国平均は、1.63倍のため、平均よりも求人数がやや下回る状況となっています。奈良県で働く人は全産業あわせて約48万7000人で、そのうち1.1%の約5000人が宿泊業に従事しています。2017年の宿泊施設における客室稼働率は50.7%で、全国36位。ビジネスホテルやシティホテルは前年からほぼ横ばいですが、旅館のみ前年(29.5%)から4.2%上回る33.7%となっています。奈良県において、2017年の宿泊業界の平均年収は347万円です。最も高くなるのは、男性では50~54歳で約580万円、女性は60~64歳で約433万円となります。

盆地特有の気候と伝統産業

奈良県は、近畿地方のほぼ中央に位置する内陸県で、南北に長い地形をしており、盆地があります。全国的に見ても、地域によって気候の差が大きいことが特徴で、奈良県の気候は大きく3つに分けられます。北西部の大和盆地と北東部の大和高原では1日の温度差が大きく、夏は暑く冬は寒い気候です。南部の山岳部は夏の雨量が極めて多く、冬は寒さが厳しくなります。産業においては、墨・筆・薬・漆器など、江戸時代や鎌倉・室町時代までさかのぼる伝統産業が多くあります。地場産業としては、靴下などの繊維や医薬品などをはじめとして、プラスチック成型や毛皮革製品などがあげられます。近年では、一般機械、電機機械の産業集積も進んでいます。また豊かな自然に恵まれていることから、地域の特性を活かした農林業も営まれています。

nextbeat, All rights reserved.