茨城県の旅館・ホテル業界の求人一覧

おもてなしHRでは、茨城県勤務のホテル・旅館などの宿泊業界のお仕事を多数ご紹介いたします。

筑波山をはじめとする自然豊かな観光スポット

茨城県は鹿島市の神宮をはじめとして、文化遺産が各地にあります。2015年には活力に満ちた地域社会の実現を目的とし「茨城県文化振興条例」を制定しました。水戸市にある1842年に造園された日本庭園には、約3000本の梅が植えられており毎年大勢の観光客でにぎわいます。また、ひたちなか市にある海浜公園は、ネモフィラをはじめとする四季折々の花々が訪れる人を魅了し、サイクリングコースや遊園地、バーベキュー広場など年間を通して多くの観光客が訪れます。他にも、大洗町にある水族館ではサメや海の生き物を多種見ることができます。筑波山は二峰からなる標高877mの山で、ほぼ全域国定公園の自然保護地域とされ、登山コースからはカタクリやニリンソウなどの多様な動植物を観賞できます。

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茨城県の宿泊業界の情報

年々伸び続ける観光を目的とした外国人観光客

2017年に茨城県を訪れた人は、延べ約3955万人で、そのうち県外から訪れる観光客数は約2265万人となりました。宿泊した人数は約561万人で、前年比0.1%増加しており、そのうち27.3%の約153万人が観光目的で訪れています。外国人宿泊者数は約23万人で、前年比2.7%の増加傾向にあり、国別では中国と台湾からの観光客が全体の約43%を占めています。観光入込客数が多い地域は大洗町、水戸市、つくば市が上位となっています。観光客の消費総額は2628億円(推計)で、前年よりも-3.7%減っています。

茨城県の宿泊業界の現状

茨城県の有効求人倍率は、2018年12月時点で1.66倍です。全国平均は、1.63倍のため、平均よりも求人数がやや上回る状況となっています。茨城県で働く人は全産業あわせて約132万1000人で、そのうち0.9%の約1万1000人が宿泊業に従事しています。2017年の宿泊施設における客室稼働率は53.6%で、全国30位です。ビジネスホテルでは前年63.2%から約3%上回る66.7%となっています。茨城県において、2017年の宿泊業界の平均年収は313万円です。男性は30~34歳に約461万円で最大値となり、女性は60~64歳に約298万円で最大値となります。

栗やメロンをはじめとする農産物の生産が盛んな県

茨城県は関東地方の北東に位置し、福島県、栃木県、千葉県、埼玉県に接しています。中央部から南西部にかけて常総平野が広がり、最南端を流れる利根川は、流域面積が全国で1位です。また、東南部は霞ヶ浦や北浦を中心とした水郷地帯となっています。水戸市の年平均気温は13.6度です。漁業ではサバの収穫量が全国1位、農産業においては、栗やメロン、レンコンの出荷量が全国1位となっています。他にも、芝の生産も盛んで、作付面積が3100haとされ日本一を誇っています。伝統工芸では、笠間市の名産である笠間焼が、国の伝統工芸品に指定されています。

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