徳島県の旅館・ホテル業界の求人一覧

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阿波おどりと鳴門海峡の渦潮に代表される雄大な自然

徳島県は四国地方に位置し、400年の歴史を持つ阿波おどりが有名です。日本を代表する伝統芸能として世界的にも知られており、徳島市は毎年お盆の時期になると、大勢の観光客が訪れ熱気に包まれます。また、徳島県は鳴門海峡の渦潮や日本の滝百選に選ばれた名瀑など、雄大な自然が多くあります。その一つとして、徳島県最高峰の山である剣山の国定公園内では、深い渓谷や吉野川の激流スポットがあり、迫力満点のラフティングやキャニオニングを体験できます。他にも、上勝町の樫原には全国棚田百選に選ばれた棚田があり、四季折々の美しい農村の景観を楽しむことができます。さらに、県内各地には温泉も数多くあり、多くの観光客でにぎわいます。

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徳島県の宿泊業界の情報

徳島県の観光業の状況

2017年に徳島県を訪れた人は、延べ約1111万人で、そのうち県外から訪れる観光客数は約779万人となりました。宿泊した人数は約230万人で、前年比-3.6%減少しており、そのうち47%の約108万人が観光目的で訪れています。外国人宿泊者数は約10万人で、前年比48%増加しています。国別でみると、香港からが35%と最も多く、次いで台湾、中国が13%、欧州、アメリカと続いています。観光客の消費総額は889億円(推計)で、前年よりも-17.3%減っているものの、ゴールデンウィークや阿波おどり期間中は大勢の観光客でにぎわいます。

徳島県の宿泊業の状況

徳島県の有効求人倍率は、2018年12月時点で1.46倍です。全国平均は、1.63倍のため、平均よりも求人数がやや下回る状況となっています。徳島県で働く人は全産業あわせて約34万6000人で、そのうち1.1%の約4000人が宿泊業に従事しています。2017年の宿泊施設における客室稼働率は47.7%で、シティーホテルは前年より3.6%上回っています。徳島県において、2017年の宿泊業界の平均年収は318万円です。再移行年収額を男女別で見ると、男性は50~54歳で約503万円、女性は50~54歳で353万円となります。

温暖な気候と藍染の織物に代表される伝統ある特産品

徳島県は四国地方の東部に位置し、県の面積のおよそ8割を山地が占めています。農業では、温暖な気候と吉野川沿いに広がる平野などの自然環境を活かして、サツマイモやスダチの生産が盛んです。畜産業では、特に「阿波尾鶏」が地鶏の出荷羽数日本一を誇っています。さらに瀬戸内海や紀伊水道、太平洋の3つの海に面しているため、マダイやシラスなどさまざまな魚介類を漁獲しているほか、ワカメやノリの養殖業も盛んです。工業においては、LEDの生産が世界一となっています。伝統工芸品では阿波正藍しじら織や阿波和紙、大谷焼などがあり、国の伝統的工芸品に指定されています。

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