三重県の旅館・ホテル業界の求人一覧

おもてなしHRでは、三重県勤務のホテル・旅館などの宿泊業界のお仕事を多数ご紹介いたします。

歴史ロマンと自然のパワーを感じられる観光スポット

三重県は豊かな自然や風土、歴史や文化を感じる観光スポットが県内各所にあります。伊勢市にある、二千年の歴史を持つ日本最高峰の神宮は、古来から参拝客で賑わい、今では日本の伝統的な文化にふれられる観光スポットとして海外からも観光客が訪れます。世界遺産である熊野古道は、石畳と檜林、熊野灘を一望する峠など、神話が息づく神秘的な雰囲気とダイナミックな自然を体感することができます。三重県は海岸線が長いため、志摩半島をはじめとする海岸線ではリアス式海岸が織りなす美しい景色を臨むことができ、海水浴やマリンスポーツなどのアクティビティを体験できます。また、テーマパークや遊園地、水族館などのレジャー施設も多く、子どもも大人も楽しむことができます。

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三重県の宿泊業界の情報

観光客入込客数が減少した一方で観光客の消費総額は増加

2017年に三重県を訪れた人は延べ約4996万人で、そのうち県外から訪れる観光客数は約3581万人となりました。宿泊した人数は約832万人で、前年比-10.6%と減少しており、そのうち56.6%の約471万人が観光目的で訪れています。外国人宿泊者数は約33万人で、前年比-5%と減少傾向にあります。台風の影響により三重県全体の観光入込客数は減少しましたが、地域別では、伊勢志摩サミットのPRやイベントの効果により伊勢志摩地域の観光入込客数が増加し、テーマパークやアウトレットモールのある桑名市でも集客が多くなりました。観光客の消費総額は5324億円(推計)で、前年よりも8.7%増えています。

三重県の宿泊業の状況

三重県の有効求人倍率は、2018年12月時点で1.68倍です。全国平均は1.63倍のため、平均よりも求人数がやや上回る状況となっています。三重県で働く人は全産業あわせて約87万7000人で、そのうち1.4%の1万2000人が宿泊業に従事しています。2017年の宿泊施設における客室稼働率は51.8%で全国33位。宿泊施設のタイプ別で見ると、シティホテルが75.6%と前年に比べると3.9%増加しています。三重県において、2017年の宿泊業界の平均年収は約309万円です。男性では、45歳~49歳と55歳~59歳が最も高く442万円、女性では45歳~49歳で353万円となります。

地域によって気候差の大きい県

三重県は日本列島のほぼ中央、太平洋側に位置し、東西約80km南北170kmの南北に細長い地形をしています。西側の地域は主に山地と平野で構成され、東側は伊勢湾と熊野灘に面しています。三重県は5つの気候域に分かれていて、地域によって気候が大きく違います。伊勢平野は温暖な気候、鈴鹿山麓に広がる平野部では「鈴鹿おろし」と呼ばれる季節風が吹くと寒くなります。熊野灘沿岸は温暖で雨が多く、上野盆地は降水量は少なく夏と冬の寒暖差と朝夕の温度差が大きい盆地特有の気候をしています。また、山地の鈴鹿山脈の山頂部では、2mを超える積雪を記録することもあります。三重県の特産品としては、伊勢湾とリアス式海岸で育まれる伊勢海老や牡蠣に代表される海の幸、松阪牛や伊賀牛など極上のブランド牛があります。また、伊勢うどんや手こね寿司など三重県ならではの食文化も楽しむことができます。

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