栃木県の旅館・ホテル業界の求人一覧

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歴史を感じる観光スポットと大自然を満喫できるアクティビティ

栃木県は首都圏から近い距離でありながら、自然や歴史などを堪能できる観光スポットが数多くある県です。世界遺産に登録されている寺社や、かつて日本一の銅山として栄えていた足尾銅山には、県内外から多くの観光客が訪れます。いろは坂を登った先にある標高1269mの高さに広がる中禅寺湖や、日本三大名瀑のひとつ華厳ノ滝など、季節折々の美しい景色も栃木県の魅力となっています。キャニオニングを始めラフティングやカヌーなど自然を全身で体験できるアクティビティも数多くあります。また、県内にはおよそ630の源泉があり、温泉地が点在しているので、温泉を目的とした観光客で年間を通してにぎわいます。

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栃木県の宿泊業界の情報

海外からの観光客が増える栃木県

2017年に栃木県を訪れた人は、延べ約5549万人で、そのうち県外から訪れる観光客数は約3888万人となりました。鉄道会社と地域が一体となったプレキャンペーンなどの影響もあり、観光客数は前年よりやや増加しました。宿泊した人数は約1022万人で、前年比-0.9%と若干減少しており、そのうち61.5%の約629万人が観光目的で訪れています。外国人宿泊者数は約27万人で、前年比7.7%と増加傾向にあります。地域別では日光市が最も多く、次いで那須町、宇都宮市、那須塩原市という順となっています。観光客の消費総額は6283億円(推計)で、前年よりも1.4%増えています。

栃木県の宿泊業の現状

栃木県の有効求人倍率は、2018年12月時点で1.43倍です。全国平均は1.63倍のため、平均よりも求人数がやや下回る状況となっています。栃木県で働く人は全産業あわせて約93万1000人で、そのうち1.3%の約1万2000人が宿泊業に従事しています。2017年の宿泊施設における客室稼働率は54.6%で、全国27位。客室タイプ別で見ると、旅館は全国平均37.5%に対して41.3%、ビジネスホテルは全国平均75.3%に対して75.4%と客室稼働率の平均を上回っています。栃木県において、2017年の宿泊業界の平均年収は326万円です。年齢が上がるとともに賃金も上昇し、男性は60歳~64歳で約539万円。女性は50~54歳が最大値となります。

地域によって異なる気候とそれを生かした豊富な農産物

栃木県は関東地方北部に位置し、県土の55%を森林が占めています。標高300m~1000mのなだらかな山々からなる八溝山地が東部にあり、北部から西部にかけて広がる日光連山などの山岳地帯は国立公園に指定されています。県内には那珂川、鬼怒川、渡良瀬川などの河川が流れており、流域に平野が広がります。栃木県の気候は、平地は温暖で山地では気温が低くなるところもありますが、冬は乾燥した晴れの日が多く一日の温度差が大きくなるのが特徴です。栃木県では肥沃な土と穏やかな気候を生かしてさまざまな農産物が育てられています。特にいちご、かんぴょう、二条大麦は全国第1位の生産量を誇っています。

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