熊本県の旅館・ホテル業界の求人一覧

おもてなしHRでは、熊本県勤務のホテル・旅館などの宿泊業界のお仕事を多数ご紹介いたします。

400年以上の歴史ある城をはじめ雄大な自然も満喫できる観光地

熊本県は、豊かな自然と歴史に彩られた観光地です。熊本市には1609年に築城された、日本三名城の一つされる城があります。築城当時の建物も現存しており、13棟が国の重要文化財に指定されています。また、阿蘇山は世界最大級の火山とされ、規制されていなければエメラルドグリーンの火口を見学することができるなど、自然の雄大さを間近で感じることができます。他にも、熊本には世界遺産である「明治日本の産業革命遺産」・「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」など、歴史的資産が多く残されています。また、天草地方の沖合いでは、約200頭の野生イルカが生息しており、イルカウォッチングを体験できます。さらに、熊本県内には118カ所のバラエティー豊かな温泉が点在しており、異なる泉質ごとにさまざまな効能などを楽しむことができます。

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熊本県の宿泊業界の情報

外国人宿泊数が好調

2016年に熊本県を訪れた人は、延べ約2954万人で、そのうち県外から訪れる観光客数は約1187万人となりました。2017年の資料によると宿泊した人数は約790万人で、前年比8.6%増加しており、そのうち39.7%の約314万人が観光目的で訪れています。外国人宿泊者数は約81万人で、国際線の新規就航や増便などの影響により、前年比55.7%の増加となりました。2016年4月に発生した熊本地震の影響により、日帰り客数や宿泊客数は減少したものの、観光施設の再開や復旧作業により団体ツアー客やクルーズ船客が増加し、地域別では八代地域、人吉・球磨地域が地震前よりも増加となりました。観光客の消費総額は2701億円(推計)です。

熊本県の宿泊業界の現状

熊本県の有効求人倍率は、2018年12月時点で1.65倍です。全国平均は、1.63倍のため、平均よりも求人数がやや上回る状況となっています。熊本県で働く人は全産業あわせて約78万3000人で、そのうち1.7%の約1万4000人が宿泊業に従事しています。2017年の宿泊施設における客室稼働率は60.5%で、全国14位です。リゾートホテルは、前年45.2%から約6%上回る51.1%、ビジネスホテルは前年73%から1.5%上回る74.5%、シティホテルは前年73.9%から約3%上回る77.1%となっています。熊本県において、2017年の宿泊業界の平均年収は261万円です。男性は45~49歳に約409万円で最大値となり、女性は40~44歳に約291万円で最大値となります。

比較的温暖な気候

熊本県は九州地方のほぼ中央に位置し、県土の約6割が森林となっています。北部は比較的緩やかな山地があり、東から南にかけては標高1000m級の山々に囲まれています。気候は温暖で、2018年の熊本県の平均気温は17.5度となっています。熊本県は環境庁の「名水百選」に選定されており、熊本市の上水道ほぼ100%が地下水でまかなわれています。農業においては野菜や工芸農作物、果物、畜産などが盛んで、2013年度ではトマトとすいかの産出額が全国1位となっています。水産では、九州における海面養殖業で生産量が2位と上位にあります。また、伝統工芸品では奈良時代が起源とされるお守り「木葉猿」、江戸時代から始まる「肥後てまり」など古くからの工芸品が、現代にいたるまで大切に守り継がれています。

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