宮崎県が行っている移住支援の取り組みについて!宮崎県への移住で穏やかな暮らしを

宮崎県は九州の南東部に位置しており、穏やかな気候と豊かな自然、おいしい食材にあふれています。青い海原、深い緑など美しい絶景スポットがたくさんあり、観光地としても人気の宮崎。移住を考える人も多いのではないでしょうか。今回の記事では宮崎県の魅力や移住制度の取り組みなどについてご紹介します。

宮崎県の基本情報

 

宮崎県の基本的な情報についてご紹介していきます。

基本情報

人口 109万5903人(2020年)
転入人口 1万6780人(2019年) 前年比-2.6%の減少
年間降水量 2279.5mm (宮崎市2020年)
雪日数 2日(宮崎市2020年)
気温 日平均18.3℃、最高気温37.2℃、最低気温-1.7℃(宮崎市2020年)
求人倍率 1.15倍(2020年10月)
消費者物価
地域差指数
96.0(2019年)

 

温暖な気候

宮崎県の気候は海洋性気候に属し、冬でも暖かいのが特徴で、湿気が少なく過ごしやすい気候になっています。

「太陽と緑の国」と称されるように、日照時間、快晴日数が全国トップクラスを誇り、森林面積は県土の76%を占めています。

物価の安さがトップクラス

宮崎県は消費者物価指数が全国でもトップクラスの低さとなっており、物価の高い東京と比べてその差は歴然です。

海の幸、山の幸ともに豊富に獲れるので、新鮮でおいしい食材が安価で手に入るのも嬉しい限りです。生活費の負担が安く抑えられるのも、宮崎県で暮らす魅力でしょう。

子育て支援が充実

乳幼児(未就学児)の医療費が無料のほか、任意予防接種の助成なども充実しています。

また、地域子育て支援センターは、宮崎市内に35箇所あり、全国の中核都市の中でもトップクラスの数を誇ります。

育児不安に対する相談や子育て親子へ交流の場を提供し、子育てしやすいまちづくりを行っています。

 

宮崎の移住支援の取り組み

iStock.com/buru

 

宮崎県では移住、UIJターンを検討している人からの相談や情報発信の拠点として、東京と宮崎市に窓口を設置しています。

 

移住までの流れや移住後の生活のサポートなど、県全体で取り組んでいる移住支援についてご紹介していきましょう。

 

移住支援金

 

宮崎県移住支援金制度とは、令和元年7月22日以降、県外から宮崎県内の市町村に移住し、支援金の支給要件を満たした場合に、支援金が支給される制度を指します。

 

支給条件は以下の通りです。

1、転入元

 

転入前の10年間のうち、宮崎県以外の全国に通算5年以上在住・通勤していた方

 

2、転入先

 

宮崎県に移住(住民票の異動)※令和元年7月22日以降に転入した方が対象

 

3、就職

 

宮崎県内での就職

・ふるさと宮崎人材バンク掲載の移住支援金対象求人に応募・就職

・宮崎県内で農林漁業に就職

・宮崎県内で医療福祉事業に就業

・事業承継や地域コミュニティに関する起業を行う

なお、支給額は単身者の場合60万円、2人以上世帯の場合100万円です。

 

移住支援金の申請方法や実施要領については、WEBサイトに詳しい記載があります。申請期限を過ぎてしまわないためにも、できるだけ早めのご確認がおすすめですよ。

 

データ参照:宮崎県:宮崎県移住支援金制度はじめました!

 

宮崎ひなた移住倶楽部

 

「宮崎ひなた移住倶楽部」とは、宮崎県への移住を考えている県外在住の方を対象に、各種割引や特典サービスを提供している無料会員制度です。

 

メールマガジンでイベント案内や特典をお知らせしてもらえる他、以下の優待サービスが受けられます。

・県内移動の場合のレンタカー料金割引

・県外から県内への引越料金割引

・県内移動の場合の賃貸住宅仲介手数料割引

・リフォーム料金割引

・住宅ローン等の金利優遇

・自動車学校教習料金割引

・フェリー船内サービス(食事の提供等)

・ホテル・旅館サービス(ドリンクサービスの提供等)

・その他移住に便利な特典等

登録料や年会費は無料なので、移住をご検討中の方はぜひご入会してみてはいかがでしょうか。

 

データ参照:宮崎ひなた移住倶楽部:宮崎県移住・UIJターン情報サイト「あったか宮崎ひなた暮らし」

 

ふるさと宮崎ワーキングホリデー

 

宮崎県内に一定期間(2週間~1カ月間)滞在し、農業や企業で働き、収入を得ながら地域住民との交流などを通じて宮崎県での暮らしを体験してもらう取組みです。

 

移住体験ツアー

 

移住体験ツアーは、気軽に参加できるお試し滞在のかたちの一つです。2泊程度の期間でお休みを利用して体験することもできます。

 

自治体における移住支援の取り組み

iStock.com/Norimoto

 

宮崎県での各自治体でも、移住支援の取り組みに力を入れています。いくつか例を挙げてご紹介していきましょう。

 

宮崎市

 

宮崎市は、移住施策を推進するために宮崎市移住センターを開設しています。

 

移住コンシェルジュを配置し、移住を希望する方に対して、住まいや就職等に関する個別相談を実施しています。

 

また、移住者の受入体制の整備と強化を図るため、相談業務における関係機関や関係団体との連携を深めるとともに、移住希望者や移住者との交流や情報提供等を行う支援者(移住アンバサダー)制度を設けています。

 

データ参照:宮崎市移住センター | 移住前から移住後まで。宮崎市での暮らしをサポートします。

 

都城市

 

都城市の人口は、宮崎市に次いで2番目に多く、宮崎県の主要都市の一つとなっています。

 

移住・定住サポーター制度を設け、移住を希望する方への相談応対や、受入体制の整備・強化により、安心して移住していただける環境づくりに努めています。

 

 また移住者向けに空き家リフォームなどの補助金制度や、お試し滞在制度宿泊費助成事業があります。

 

転職を機に都城市に移住された方には、引っ越し費用及び家賃の一部が補助される転職応援補助金制度を設けるなど移住支援が充実しています。

 

データ参照:移住・U I Jターンを検討中の人へ – 宮崎県都城市ホームページ

 

のんびりのどかな宮崎県の魅力

iStock.com/GI15702993

 

野球やサッカーなどのスポーツチームが、越冬キャンプを行っている宮崎。気候が温暖で、日本一日照時間が長く、思い切り練習をすることができるのでしょう。

 

宮崎県の魅力としてどのようなものがあるかご紹介します。

 

豊かな自然によるレジャーが充実

 

宮崎県は豊かな山々や美しい海岸線など、自然豊かな環境に恵まれています。

 

溶岩が浸食してできた峡谷や、九州の山々を見渡せる名峰など山岳がたくさんあり、トレッキングを楽しむことができます。

 

日豊海岸から日南海岸まで約400kmを有する海岸線は、日本屈指のサーフポイントとして知られています。

 

宮崎県ではサーフィンをはじめ、ダイビングなどマリンスポーツが盛んです。また北西部には、日本最南端のスキー場があり、ウィンタースポーツも楽しむことができます。

 

美味しくて新鮮な食材

 

南北に長く自然に恵まれた宮崎県は、食材の宝庫となっています。

 

鶏や牛などのブランド肉をはじめ、太陽の光をたくさん浴びて育った野菜やマンゴーなど果樹栽培も盛んで、全国から高い評価を得ています。

 

また焼酎においては、宮崎県内には30を超える焼酎醸造所があり、全国一位の出荷量を誇っています。

 

通勤時間が日本一短い

 

宮崎県は総務省統計局の通勤時間の状況データによると、通勤、通学時間は約17分と日本一短い地域です。

 

渋滞がほとんどなく、満員電車などの通勤ストレスに悩まされることも少ないでしょう。

 

これまで通勤通学に充てていた時間を、趣味や勉強など自分磨きの時間に使えるなど、充実したライフスタイルが送れそうです。

 

データ参照:統計局ホームページ/日本の住宅・土地-平成20年住宅・土地統計調査の解説-/4-3 通勤時間の状況

 

気候が良く快適な宮崎県への移住を検討しよう

iStock.com/kanonsky

 

一年を通して温暖な気候の宮崎県は、海あり山あり、自然豊かでおいしいものがたくさんの魅力あふれる街です。

 

ぽかぽかと暖かい太陽、ゆったりとした時間、まるでひなたのような暮らしができます。

 

宮崎県民の性格も気候のように、明るくて温厚な人が多く、移住者も温かく受け入れてくれるでしょう。

 

移住体験を行っている自治体も多いので、実際に体験してみることで新たな宮崎県の魅力が発見できそうですね。

 

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