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安芸市の宿泊業界の情報

「土居廓中の食事処」と「阪神キャンプ場」が人気!安芸市の観光情報

高知県の県外観光客数438万8000人(2019年実績※高知県調べ)のうち、安芸市の観光客数は約28万人、宿泊客数は約2万5000人(2017年実績※安芸市調べ)です。安芸市の観光業は、高知県全体の観光客数と比べて約6.3%になります。宿泊客の率は市全体の約8.9%となり、安芸市の観光で宿泊する人は少なめと言えます。安芸市の観光で、最も多くの観光客を集めたのは、「廓中ふるさと館」3万8000人、次に「阪神秋季キャンプ」2万6000人、さらにこの後に「岩崎彌太郎生家」1万7000人が続きます(全て2017年実績※安芸市調べ)。「廓中ふるさと館」は、江戸時代の武家屋敷の街並みが残る「土居廓中」にあるお食事どころです。地元産野菜を使った美味しい料理を提供して、街並み散策の休憩におすすめです。安芸市のご当地グルメ「釜あげちりめん丼」「かき揚げちりめん丼」の他、水・土・日曜日限定の「元祖なすカレー」も人気です。地元野菜の出来立てお惣菜やお寿司等がたくさん並ぶ「水曜市」を開催しています。安芸市営球場は、阪神タイガースのキャンプ地として知られ「阪神秋季キャンプ」だけでなく春季(2軍)のキャンプでも毎年多くの人が訪れています。2009年からは「安芸タイガース球場」という愛称がつきました。安芸市郊外の住宅地に、三菱財閥の創始者「岩崎彌太郎生家」が修復保存されています。彌太郎の曽祖父・彌次右衛門が寛政7年(1795年)頃に移築したもので建坪約30坪茅葺きの平屋です。駐車場横には彌太郎銅像が堂々と建っています。他、安芸市で多くの観光客が集まる観光イベントと言えば「高知東海岸グルメまつり」2万6000人(2017年実績※安芸市調べ)と、「安芸市納涼市民祭」2万人(2019年実績※高知県調べ)があります。「グルメまつり」のご当地グルメテントでは、高知県東部で定番の「ゆのす(ゆず酢)」を使った寿司や丼など、ご当地の料理が人気を博しています。「安芸市納涼市民祭」は、踊り子チームのパレードと安芸海岸での花火大会で盛り上がる、市民にも人気の高いお祭りです。

野良時計、武家屋敷町、ツツジの遊園、歴史と文化の香り高い街、安芸市

安芸市の人口1万6716人、世帯数8154世帯(2021年4月時点)に対し、市面積は317.16㎞2(2021年1月時点)あり、その人口密度は約52.7人/㎞2(2021年4月時点※安芸市調べ)となります。安芸市は、比較的広い街のため、人口密度も平均より低く、人が少なめの過ごしやすい街と言えるでしょう。安芸市は、土佐湾に面し、北側は四国山地に囲まれた温暖な気候の街です。ビニルハウスを活用した施設園芸が盛んで、ナスやピーマンが有名です。特に環境保全型農業で栽培される「ナス」は日本有数の生産量を誇ります。また、ゆずやちりめんじゃこの産地でもあり、豊かな食材が揃う街です。「ゆのす(ゆずの酢)」や「釜あげちりめん丼」は安芸市ならではのグルメとして人気があり、市内のお店では「ちりめん丼」巡りを楽しめます。安芸市は、田園地帯の野良時計、土居廓中の武家屋敷、岩崎弥太郎邸、内原野公園のツツジ等、歴史的、文化的遺産にも恵まれ、これらが一体となって歴史と文化の香り高い街並みをつくりあげています。安芸市のシンボルとしてあげられる「野良時計」は、家ごとに時計のなかった明治の中頃、地主の畠中源馬氏が自分で時計組み立ての技術を身につけ、歯車から分銅まで手づくりで作り上げた時計台です。田園を背景にした時計台の景観が人気の撮影スポットです。「土居廓中(かちゅう)」は、江戸時代からの武家屋敷と当時の道がそのまま残る街並みを称しています。竹やうばめ樫の生垣に囲まれた武家屋敷があり、今も当時の風情を感じさせます。江戸時代の道幅のままの道路が東西南北に走り、両側には玉石で囲まれた浅い溝が残っています。瓦の産地として有名な安芸の特色のある、瓦練塀がよく見られます。この「土居廓中」の敷地内に「安芸城跡」や「歴史民俗資料館」「書道美術館」までが揃っていて、歴史を感じる散策が楽しめます。市内の北側、山沿いにある「内原野公園」は、元は土佐・山内家の家老で、安芸を治めていた五藤氏が藩政時代より遊園として整備した施設で、その際に多くのツツジが補植されました。毎年4月になれば約1万5000本のツツジが咲き誇り、あざやかな赤色に包まれます。この公園は、梅、桜、ツツジ、藤、アヤメ、ショウブと春先から初夏にかけて常に花が咲き見どころのある公園として人気があります。春の時期に開催される「ツツジ祭り」でも多くの人で賑わっています。

安芸市の移住支援制度

安芸市の移住支援制度は、県の「移住支援金」以外にも「住宅支援」「就農支援」「起業支援」と充実しています。移住を検討する方にはお得な制度となっています。「高知県地方創生移住支援事業(移住支援金)」では、東京23区在住または東京圏通勤の方が、安芸市に移住し、高知県のマッチングサイト「高知求人ネット」等を通じて移住支援対象の求人から就業した場合等(起業した場合、プロ人材の場合等、各要件あり)に、移住支援金(単身者60万円、世帯の場合100万円)を給付します(※給付の際の要件あり)。「三世代同居等移住支援事業」では、三世代が同居や近居となる子育て世帯の転入について、次の(1)か(2)のいずれかひとつの助成を行っています。(1)引越費+賃借料(仲介手数料)に対し上限20万円まで助成、(2)物件購入費+改修費に対し、上限24万円まで助成。「結婚新生活支援事業補助金」では、新婚世帯に住居費や引越費用を上限30万円まで助成します(新婚世帯とその親世帯が同居や近居の場合は上限45万円まで)。(※夫婦共に年齢が39歳以下であること等、諸条件あり)。「空き家バンク制度」では空き家の賃貸・売却を希望する所有者から提供された情報を集約し、空き家をこれから利用・活用したい方に紹介しています(不動産事業者が仲介します)。「老朽住宅等除去事業補助金(空き家住宅等)」では、現在使用されておらず、使用の見込みのない住宅等の除去費用の一部を助成します(※補助対象経費に3分の2の金額で上限90万円まで)。 除却後の跡地は10年以上地域活性化のための計画的な利用が必要です。同じ制度で「老朽住宅等除去事業補助金(老朽住宅)」では、修繕が困難で倒壊の恐れがある、老朽化した危険度の高い住宅の除去費用の一部を助成します(※補助対象経費に10分の8の金額で上限100万円まで)。「住宅支援」では他に、耐震改修の必要な木造住宅の耐震改修設計に上限32.4万円、同じく耐震工事に対して100万円(低所得者は20万円上乗せあり)を上限とした補助を行っています(※耐震改修家屋の税制優遇措置あり)。「高知県立農業大学学費補助制度」では、市で就農する15歳から65歳までの方の県立農業大学2年間の学費の2分の1を補助しています。「安芸市新規就農推進事業」では、安芸市内の研修受入農家の元で研修し、修了後市内に住み就農する方に(18歳以上65歳未満の方)、1年以上2年以内で月額15万円以内の助成を行っています。「農業次世代人材投資資金(経営開始型)」では、農業を始めてから経営が安定するまでの間、要件を満たす方に年間最大150万円を最長5年間交付します。「農業次世代人材投資資金(準備型)」もあり、農業技術の研修中に要件を満たす方に年間最大150万円を最長2年間交付します。「新規漁業就業者支援事業」では、漁業者の元で研修を行い市内で漁業に就業する場合、研修期間中最大月額15万円を原則2年間支給します。「空き店舗対策事業」では、店舗賃借料を上限ひと月5万円以内を最長6か月まで補助します。また必要最小限の内外装にかかる費用を、県補助金を差し引いた残額の2分の1以内、上限50万円以内で補助します。「介護障害福祉人材確保対策補助金」もあり、安芸市に移住し介護・障害福祉で就労する方の住居費と引越費用を助成します(※住居費:上限24万円 引越費用:上限14万円)。