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転職フェアとはどんなイベント?転職フェアに参加して転職に役立つ情報を得よう!

転職フェアは、複数の企業が会場に集まり自社の情報を提供するため、求職者は様々な企業の情報を一度に集めることができるイベントとなっています。そんな転職フェアに興味がある求職者へ向け、転職ができることやフェアの種類などの基本情報とあわせ、宿泊業界の転職フェアについてご紹介します。

転職フェアってどんなイベントなの?

iStock.com/DjelicS

 

転職活動を行う求職者であれば、一度は転職フェアという言葉を耳にしたことがあるはずです。しかし、どのようなことが行われるのかなどはよくわからない、実際に参加をしたことがないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

転職イベントのうちのひとつである、転職フェアにまつわる情報をまとめましたので、転職活動にぜひお役立てください。

 

転職フェア(イベント)では何ができる?

iStock.com/kohei_hara

 

転職フェアは、ホテル・ドーム・自治体の用意した会議室などで行われ、出展する多数の企業の情報が得られるイベントです。

 

1日に数千人の来場、数百社の出展があるような大規模な転職フェアから、定員が数十名程度というものまで、様々な規模があります。

 

そんな転職フェアでは、一体どのようなことが行われるのでしょうか。そして、求職者はどのようなことができるのでしょうか。転職フェアでできる5つのことをご紹介します。

 

企業の情報収集ができる

転職フェアでは、複数の企業が集まり、企業情報を提供しています。そのため、求職者は狙いをつけている企業のほか、その他の企業情報もあわせ効率良く情報収集を行うことが可能です。

 

また、求人票にない企業の採用担当や活躍している従業員の生の声を聞くこともでき、転職先企業を選定する良い判断材料を集めることができるでしょう。

 

知らなかった企業と出会える

転職フェアには様々な企業が出展しています。中には、社名やサービス、特定業界の情報すら知らなかったという企業もあるはずです。

 

求人情報では目にもくれなかった企業でも、その場で話を聞くことで興味を抱き、思いがけない良縁に巡り合うことができるという可能性もあります。

 

セミナーや座談会に参加できる

転職フェアの主催者は、求職者の早期の再就職を心から願っています。そのため、転職者に役立つようなセミナーや、座談会が行われることもあります。

 

転職活動を始めたばかりという求職者から、社会人経験が長く転職にまつわる知識が豊富である求職者まで、役立つ情報を提供するようなコンテンツが用意されている転職フェアもあるため、セミナーや座談会目当てで参加を決めるという求職者もいるようです。

 

キャリア相談ができる

前述の通り、主催者は転職支援を行う企業や、自治体であることが大半です。転職フェアの規模にもよりますが、キャリアコンサルタントなどを配置し、キャリア相談ができるブースが設けられているという転職フェアもあります。

 

1人で転職活動を行っている求職者であれば、心強い味方になってくれるはずです。

 

特典やプレゼントがある転職フェアも

転職フェアによっては、来場予約で商品券やプリペイドカードが進呈されたり、中には履歴書用の写真撮影を無料で行うサービスを提供しているものもあるようです。

 

ボールペンや付箋などのノベルティを用意している企業もあるでしょうから、転職フェアをきっかけに今後の転職活動に役立つ文具を得られる可能性もあります。ただし、特典目的に参加をするというのは本来の趣旨とは外れてしまうため、おすすめはできません。

 

転職フェア(イベント)には様々な種類がある!

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一口に転職フェアといっても、その種類は様々です。どのような転職フェアがあるのかみていきましょう。

 

人気・有名企業の大型合同説明会

大手求人情報サイトを運営している企業は年に数回、大規模な転職フェアを行います。大規模な転職フェアでは、業界問わず人気企業や有名企業が集うことが多く、出展企業の数に比例し参加者が増える傾向にあります。

 

様々な企業の説明を聞きたいという求職者や、セミナー・キャリア相談など転職活動についてのノウハウを学びたいという求職者におすすめです。

 

業界特化型

宿泊業界の中のホテルや旅館、IT業界の中のサービス企業など、業界内の企業が集う転職フェアもあります。

 

様々な企業の比較・検討が容易であるため、自身が働きたい業界が揺らがないという求職者は業界特化型の転職フェアへの参加がおすすめです。

 

職種特化型

自身のスキルが活かせるのであればどこの業界でも構わない、と考える異業種転職が増えていることから、職種特化型の転職フェアも増えている傾向があります。

 

営業、エンジニアなど、特定の職種の中で自身の持つスキルを活かしたいと考える求職者におすすめです。

 

求職者属性特化型

年齢・性別・地域など、求職者の属性に合わせて開催される転職フェアもあります。

 

第二新卒を積極募集している企業や、女性が働きやすい職場を持つ企業、UIJターン歓迎の企業などと種類は多岐に渡りますので「仕事」よりも「働き方」を重視して転職活動を行う求職者であれば、求職者の属性に特化した転職フェアへ参加をするのがよいでしょう。

 

WEB完結型

新型コロナウイルスの影響もあり、2020年に開催予定だった転職フェアは続々と中止を余儀なくされました。その一方で、インターネットと繋がりが深い業界や職種を中心に、WEB完結型の転職フェアを行うという動きも出てきています。

 

あなたが目指している業界・職種がインターネットとの関連が強いという場合は、オンラインで行われる転職フェアに参加をしてみてもよいかも知れません。

 

転職フェア(イベント)に向いている人

iStock.com/Niphon-Khiawprommas

 

求職者にとって、多くのメリットがある転職フェアですが、人によっては向き・不向きがあり、不向きな求職者はあまり良い時間を過ごすことができないという可能性もあります。

 

ですので、自身は向いているのか、そうでないのかを把握したうえで参加に臨まれることをおすすめします。下記は、転職フェアに向いている求職者の特徴です。

 

  • ・様々な企業の話を聞きたい人
  • ・効率よく情報収集をしたい人
  • ・転職の疑問を解消したい人
  • ・自分を鼓舞したい人
  • ・自己主張ができる人
  • ・人と話をするのが好きな人

 

多くの求職者、企業が集まる中でも圧倒されず、自身の貫き通すことができる方は向いていると言えるでしょう。

 

転職フェア(イベント)に向いていない人

iStock.com/monzenmachi

 

下記は、転職フェアに向いていない求職者の特徴です。

 

  • ・応募する企業を決めている人
  • ・情報をまとめるのが苦手な人
  • ・人と同じことをするのが苦手な人
  • ・人混みが苦手な人
  • ・必要以上に競争意識を持ってしまう人

 

3日で1万人ほどの集客力を持つ大規模の転職フェアもありますので、怖気づいてしまったり、器用に情報を集めることができない求職者は、大規模の転職フェアには参加をしない方がよいかも知れません。

 

転職フェアの規模感が小さいもののみ参加したり、個別の企業説明会に参加をする方が、結果的に効率良く転職活動ができる場合もありますので、「とりあえず大きいものに参加しなければ」という考えで、焦って転職活動をする必要はないということを覚えておいてくださいね。

 

転職フェア(イベント)で有意義な時間を過ごすためには?

iStock.com/Artem-Peretiatko

 

転職フェアの参加意欲が強まり、開催情報を調べようと思った求職者もいるはずです。しかし、転職フェアの参加には数時間を要しますので、戦略なく参加をしてしまっては無駄な時間を過ごすことになってしまう可能性があります。

 

転職フェアで有意義な時間を過ごすためにも、参加規模問わず、気を付けていただきたいポイントを3つご紹介します。

 

話を聞く企業の目星を付けておく

開催する転職フェア自体に惹かれたという求職者や、イベント開催日時の都合が良かったからという理由から参加する転職フェアを選ぶという求職者もいるかも知れません。しかし、どの転職フェアに参加するとしても話を聞く企業の目星をつけておくことをおすすめします。

 

大規模な転職フェアでは、100を超える企業が出展をします。限られた時間の中で効率良く情報収集をするためには、話を聞く企業の目星、話を聞きに行く企業の優先順位をつけておくことが重要です。

 

イベント当日の参加企業や、当日のマップ情報を公開しているという主催企業もあるでしょうから、事前に確認しておけば、当日より有意義な時間を過ごすことができるでしょう。

 

企業・業界研究などの事前準備を済ませておく

異業種転職の場合は、業界研究を行っておくことが重要となります。

 

特に、業界特化型の転職フェアであれば、大なり小なり専門的な話が含まれてくることでしょう。そこで、知識があるのとないのとでは当日の理解度に大きな差が生まれます。

 

話を聞きたい特定企業の目星をつけること、企業研究を行うこととあわせ、業界研究までしっかりと行っておくことをおすすめします。もちろん、当日の服装もしっかりと準備をしておいてくださいね。

 

主体的に関わる

多くの求職者が、転職活動を成功に導くための情報収集や、自身の売り込みを行うことが転職フェアの参加目的であるはずです。

 

しかし、中には転職フェアに参加することで、「転職活動をした」というように満足してしまう転職者も一定数いるようですが、これでは本末転倒です。

 

受け身で転職活動をしていては、他の転職者に遅れをとってしまいますので、転職フェアに参加する目的を見失わず、目的達成に向けて、転職者自身が主体的に関わっていく必要があります。

 

宿泊業に特化した転職フェア(イベント)はある?

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宿泊業に特化した転職フェアは、残念ながらあまり開催されていないという現状があります。明確な理由は定かではありませんが、土日祝日の集客が多いサービス業は、求職者と予定を合わせづらいということが原因の一つとなっていると考えておよそ間違いはないでしょう。

 

ただし、大手のホテルチェーンや、旅館であれば、大規模な転職フェアに出展することもあるようですので、気になる方は求人検索や、人材紹介サービスなどとあわせて、定期的に情報収集を行ってみてはいかがでしょうか。

 

転職フェア(イベント)と転職支援で転職を成功させよう!

iStock.com/monzenmachi

 

転職フェアは、大手企業・有名企業が集まるものや、地域密着の地元企業が集まるものまで様々です。種類は多岐に渡りますので、参加してみたいという求職者は自身に適した転職フェアを探し出し、しっかりと事前準備を整えたうえで当日に臨んでくださいね。

 

また前述の通り、宿泊業者が転職フェアに現れることは稀です。特定のホテル・旅館や宿泊業界全体での転職フェアを待つばかりでは、転職活動が滞ってしまいます。

 

そのため、宿泊業界の転職活動をスムーズに進めるためには、人材紹介サービスを活用することがおすすめです。

 

当サイト「おもてなしHR」では、宿泊業界に特化した求人情報を見つけることができるほか、専属アドバイザーからの転職支援も無料で受けることができます。登録も4ステップのみと簡単ですので、気になる方は登録フォームに入力し、転職サポートにお申込みくださいね。

 

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