採用をお考えの法人様へ 無料 転職サポートに申し込む

SNSを就活で正しく使う方法!SNSが就活の失敗の原因になる?

SNSは企業の採用活動で利用されており、就活に欠かすことのできないツールです。瞬時に情報をキャッチしたり、採用担当者とコミュニケーションを取ることができるとても便利なものですが、一歩使い方を間違えると、SNSが原因で就活が失敗に終わる場合もあります。就活中の、正しいSNSの使い方を学び、失敗を防ぎましょう。

SNSを就活に有効活用しよう

情報収集

BillionPhotos.com- stock.adobe.com

 

SNSはもはや、生活の一部になっていますよね。特に、就活に勤しむ若い世代は大多数が何かしらのSNSアカウントを持っています。企業もSNSを活用した採用活動を行っており、SNSは現代の就活生の強い味方といえるでしょう。

 

しかし、使い方を誤るとSNSが原因で不採用になったり、内定が取り消しとなるといったことも起こり得ます。就活中の正しいSNSの使い方を把握しましょう。

SNSは就活に必要不可欠になりつつある

調査

taa22- stock.adobe.com

 

SNSの長所は、リアルタイムに情報の発信・受信ができるところですよね。この長所を活かし、多くの企業が採用活動にSNSを利用しています。そのため、就活生にとってSNSは必要不可欠なツールとなりつつあるのです。

 

企業がどのように、採用活動の場面でSNSを使っているのかを見ていきましょう。

採用情報の発信

採用活動を開始した旨や募集要項、企業説明会の開催日など、採用に関する情報発信には瞬時に情報を発信できるSNSがうってつけです。

 

また、社内の様子の紹介や、オンライン説明会の実施にもSNSが活用されています。

求職者との交流

興味を持った人材を説明会に誘ったり、エントリー前の質問を受け付けるなど、求職者との交流にもSNSが使われます。

 

採用担当者と求職者が、直にやり取りすることで双方の溝が埋まりやすいのですね。

応募者の調査

企業はSNSを利用する目的は、情報発信のためだけではありません。応募者の情報を収集する目的でも使っています。

 

面接では見えない、本当の顔をSNSを使ってチェックするのですね。SNSのアカウント名を本名にしていなくても、リサーチ力の高い担当者が、交友関係などから応募者を特定する可能性もあります。

 

また、面接で風変りな質問を投げかけて、それをSNSに書き込むかどうかテストをしている企業もあるといわれています。

間違えたSNSの使い方で就活が失敗するリスクがある

SNSへの投稿

iStock.com/Freila

 

SNSはさまざまな場面で役に立つツールですが、迂闊な投稿を行うなど使い方によっては就活の失敗を招く恐れがあります。以下のようなSNSの使い方は厳禁、採用担当者の目に触れれば一気に印象が悪くなるでしょう。

非常識な投稿

節度のない飲酒や喫煙、迷惑行為を自慢するなどの非常識な投稿は絶対にNGです。

 

あまりに酷い投稿だと、就活で不利になる以前に炎上し身元が特定されるなど怖い目に遭う恐れがあります。また、実際には違っていても、反社会勢力や怖い人という印象を抱かせる投稿も控えましょう。

ネガティブな投稿

家族や学校・バイト先などに対する不平不満や芸能人の悪口、政治や宗教、事件事故に対する批判など、ネガティブな投稿も良くない印象を与えます。

 

ネガティブな投稿が原因で、他のユーザーとレスバトルを繰り広げるのはもってのほか。投稿ボタンを押す前に、採用担当者に見られても困らない内容であるかどうか良く考えてくださいね。

応募した企業に関する投稿

応募した企業に関する投稿もNGです。悪口はもちろん、褒め言葉でも控えましょう。口が軽いと思われたり、別の企業から「こちらの企業の方が志望度が高い」と判断される可能性があります。

 

また「面接では適当に作り話をしておいた」などの不誠実な投稿も、採用担当者の目に触れれば大きなマイナスポイントになります。

不自然にアカウントを消すのは考え物

これまでの投稿に不安がある、不適切な発言をしてしまわないか心配といった理由で、SNSのアカウントを削除するのは考え物です。「今どきSNSのアカウントを一切持っていないのは不自然、何か隠したいことがあるのではないか?」と思われる場合があるのです。

 

また、業界によっては「時代に追いついていない」「情報収集の意識が低い」という印象を持たれる可能性があります。

就活中はSNSをこう使おう

就活中は使い方に注意が必要と言えど、SNSは本来、自由に発言をするためのものです。悪意のある投稿とまでは行かなくても、誰でも多少は羽目を外した投稿の経験があるのではないでしょうか。

 

採用担当者に見られたくないアカウントが既にある人は、以下のように対処しましょう。

公開範囲を限定する

投稿の公開範囲をフォロワーのみにするなど、万人の目に付かないように設定を変えましょう。

 

投稿ごとに公開範囲を変更する方法は、全体的には誰に見られててもOKな投稿が多く、一部に見られたくない投稿が混ざっているタイプの人におすすめの方法です。

 

不安な投稿が多数ある場合は、全ての投稿をフォロワーまでの公開にしたり、アカウントを非公開にしてしまうのが手っ取り早い方法です。

就活用のアカウントを新たに作る

前の項目で、SNSのアカウントをひとつも持っていないのは不自然に思われるという旨を解説しましたよね。

 

そこでおすすめしたいのは、就活専用のアカウントを新たに作成することです。プロフィールに自己PRを記載し、興味のある企業をフォローしましょう。

 

個人的なアカウントを隠しておきたい人にも、まだSNSのアカウントを持っていない人にも有効な手段です。

ホテル・旅館業界の就活にはSNSに特に注意

宿泊業界への就職を希望している人は、SNSの使い方に特に注意を払いましょう。ホテルや旅館は、お客様のプライバシーや企業の品格を守ることが求められる業界です。

 

リテラシーの低い投稿をしていると「入社後に不適切な投稿を行って炎上するのでは?」と警戒されることになります。

就活中であってもなくてもSNSは慎重に使おう

大勢の目に触れる

iStock.com/takasuu

 

SNSは便利で楽しいものですが、たった一行の不適切な投稿によって、人生に致命傷を追うことになる危険性を孕んでいます。

 

SNSへ投稿を行う際に慎重さが必要なのは、就活中に限ったことではありません。ぜひ、就活をきっかけに、SNSの使い方を見直してみましょう。宿泊業への就職には、おもてなしHRもご活用ください。

有名宿泊施設で働きませんか?

専任アドバイザーに相談する

ページ上部へ戻る

関連記事