源泉かけ流しの温泉と美味しいグルメに大満足間違いなし!北薩摩エリアにある温泉郷・市比野温泉の魅力

市比野温泉郷(いちひのおんせんきょう)を中心に、北薩摩エリアの温泉地をご紹介。温泉地の歴史やアクセス。ここでしか味わえない美味しいグルメや絶景、イベントなど盛りだくさんの情報をわかりやすくお届け。また、転職やお仕事探しの方向けに、「温泉地周辺の宿泊施設の求人」「暮らす環境」などにも触れていきます。

市比野温泉郷(いちひのおんせんきょう)とは

鹿児島県 アジサイ園

iStock/SAND555

 

市比野温泉郷は、鹿児島県の薩摩川内市に複数の温泉地が集まっている温泉郷のことです。町中から少し離れた静かな温泉地で、今も昔も変わらず遠方から多くの人が訪れる場所として知られています。ここでは、市比野温泉郷の概要やアクセス、歴史、北薩摩エリアの温泉地などについて焦点をあてていきます。

 

市比野温泉郷の概要とアクセス

 

「市比野(いちひの)」という名前は、昔、この地域一帯に「イチイ」という木が多く生い茂っていたことから付けられました。イチイの木は、別名「アララギ」といい、北海道や東北地方では「オンコ」と呼ばれています。

 

市比野温泉郷には、泉質の違った源泉が約10か所から湧き出ているいわれています。そのため、多くの宿泊施設が立ち並び、泉質や効能が異なった温泉を巡ることができるスポットです。

 

市比野温泉へは九州新幹線や鹿児島本線、肥薩おれんじ鉄道の3路線が乗り入れる「川内駅」が最寄り駅です。ここからバスで約30分の「市比野温泉入口」で下車すると、目の前に温泉街が広がっています。

 

車では、鹿児島市からだと約1時間で着きます。

 

市比野温泉の歴史

 

市比野温泉は、江戸時代前期に薩摩藩2代目藩主「島津光久(しまづみつひさ)」が発見したといわれています。この時代から泉質の良さが有名で、そのことから「湯治湯」として使われていました。

 

市比野温泉以外の温泉地・歴史

西郷隆盛の像

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鹿児島県は、大分に次ぐ「源泉が多い県」です。その中でも今回は、北薩摩エリアに絞って有名温泉を紹介します。北薩摩エリアとは、旧薩摩国北部にある薩摩川内市・阿久根市・出水市・伊佐市・さつま町・長島町のことを指しています。

 

薩摩川内市 「川内高城温泉(せんだいたきおんせん)」

 

約800年も前から湧き出ているといわれている温泉です。この温泉がある「湯田町」は、西郷隆盛も訪れたとされたゆかりの地でもあります。平成2年には、「日本の名湯100選」にも選ばれた、泉質高い温泉です。昔ながらのレトロな街並みと、豊かな自然を楽しめる場所として多くの方が訪れます。

 

さつま町 「宮之城温泉郷(みやのじょうおんせんきょう)」

 

川内川中流河畔(せんだいがわちゅうりゅうかはん)近くに、何軒もの宿泊施設が立ち並ぶ温泉郷・宮之城温泉。歴史は古く、江戸時代からあったといわれています。この温泉は、もともと「湯田温泉」と呼ばれていました。ですが、昭和7年に「宮之城温泉」と改名されたといわれています。

 

出水市 「湯川内温泉(ゆがうちおんせん)」

 

この温泉は江戸時代(1754年)に発見されたといわれています。それから約120年は、鹿児島を拠点とする大名家「島津家」が温泉として使用していました。明治以降からは、一般市民も使用できるようになったといわれています。源泉かけ流しで、加温や加水は全くしていないため、温泉本来のお湯を楽しむことができる場所です。

 

さつま町 「紫尾温泉郷(しびおんせん)」

 

温泉が発見されたのは約750年前。湧き水のように湧き出る源泉を使用した「天然温泉」です。紫尾神社拝殿下に源泉があることから、別名「神の湯」とも呼ばれています。日本100名泉のも選ばれた名湯です。

 

阿久根市「阿久根温泉(あくねおんせん)」

 

100年以上もの歴史があるといわれている温泉地です。目が染みるほど塩分濃度が強い温泉が特徴で、「塩湯」とも呼ばれています。

 

伊佐市「湯之尾温泉(ゆのおおんせん)」

 

この地には「菱刈鉱山(ひしかりこうざん)」という鉱山があり、金を採掘中に温泉が吹き出たことから温泉地を作り始めました。温泉地としては、江戸時代(1810年)頃に開けたといわれています。

 

長島町「長島温泉(ながしまおんせん)」

 

鹿児島県の最北端にある島・長島町。この地には、200基をこえる古墳があることで知られています。温泉がいつから湧き出ていたのかなど、詳しい開湯伝説はわかっていません。ですが、この長島町には、多くの歴史が残されています。

 

市比野温泉郷の泉質と効能

温泉と桶

iStock/taka4332

 

市比野温泉郷で使われている多くは、「単純温泉」という泉質をもつ源泉が使われているといわれています。源泉数は、約10か所。源泉温度は季節によって異なりますが、約50℃と熱めのお湯です。そのため、加水や加温は一切されていない源泉かけ流しを楽しむことができます。

 

単純温泉は、肌触りが柔らかく、癖がないのが特徴の温泉です。肌への刺激が少ないため、子どもからお年寄りまで幅広い年代で楽しめます。また、この温泉は入浴後、肌がすべすべすることから「美人の湯」とも呼ばれ、特に女性には人気のある泉質です。「神経痛」や「筋肉痛」、「疲労回復」、「不眠症」、「うつ状態」などに効果があるといわれています。

 

源泉数が約10か所あるため、宿泊施設によっては泉質や効能が異なる場合があります。

 

参照:日本温泉協会 

 

市比野温泉郷以外の泉質と効能

露天風呂

iStock/t_kimura

 

市比野温泉郷以外の北薩摩エリアにある温泉地の泉質と効能について紹介。

 

川内高城温泉

 

泉質は、アルカリ性単純硫黄泉。

 

硫黄泉はもとも温泉らしい臭いのする温泉で、とろりとした触り心地のお湯です。この泉質には、殺菌効果が高く、「アトピー性皮膚炎」や「慢性湿疹」、「表皮化農症」などに効果があるされています。

 

また、肌への炎症作用を抑えるだけでなく、「糖尿病」や「高血圧」などにも効果があることから「生活習慣病の湯」や「メタボの湯」とも呼ばれることがあります。

 

殺菌効果が強いため、肌への刺激が強く感じることがあります。そのため、入浴後にはシャワーなどのお湯で流すことをおすすめします。肌が弱い方や妊娠されている方、小さいお子様の入浴は、控えたほうがいいかもしれません。

 

参照:せんだい高城温泉よか湯協議会 

 

宮之城温泉郷

 

源泉名「宮之城12号」。泉質は、弱アルカリ性硫黄泉。源泉温度は、高めの約49℃です。そのため、加水や加温はしていません。源泉かけ流しを楽しめる温泉となっています。

 

硫黄泉はもとも温泉らしい臭いのする温泉で、とろりとした触り心地のお湯です。この泉質には、殺菌効果が高く、「アトピー性皮膚炎」や「慢性湿疹」、「表皮化農症」などに効果があるされています。

 

また、肌への炎症作用を抑えるだけでなく、「糖尿病」や「高血圧」などにも効果があることから「生活習慣病の湯」や「メタボの湯」とも呼ばれることがあります。

 

殺菌効果が強いため、肌への刺激が強く感じることがあります。そのため、入浴後にはシャワーなどのお湯で流すことをおすすめします。肌が弱い方や妊娠されている方、小さいお子様の入浴は、控えたほうがいいかもしれません。

 

弱アルカリ性のため、川内高城温泉よりは刺激が少ない温泉となっています。無色透明でクレンジング作用があることから、女性に人気のあり「美人の湯」ともいわれています。

 

この地には多くの源泉が湧き出ているため、宿泊施設によって泉質や効能が異なる場合があります。

 

参照:宮之城温泉郷 旅館 玉の湯公式ホームページ

 

湯川内温泉

 

泉質はアルカリ性単純温泉。源泉温度は約39℃といわれています。加水や加温はせず、源泉かけ流しを楽しまる温泉です。ですが、11月~3月の冬季に限り、ボイラーで加温して使用されています。

 

単純温泉は、肌触りが柔らかく、癖がないのが特徴の温泉です。肌への刺激が少ないため、子どもからお年寄りまで幅広い年代で楽しめます。また、この温泉は入浴後、肌がすべすべすることから「美人の湯」とも呼ばれ、特に女性には人気のある泉質です。「神経痛」や「筋肉痛」、「疲労回復」、「不眠症」、「うつ状態」などに効果があるといわれています。

 

参照:湯田内温泉 

 

紫尾温泉郷

 

泉質は、単純硫黄泉。源泉温度は高めの約50℃です。

 

硫黄泉はもとも温泉らしい臭いのする温泉で、とろりとした触り心地のお湯です。この泉質には、殺菌効果が高く、「アトピー性皮膚炎」や「慢性湿疹」、「表皮化農症」などに効果があるされています。

 

また、肌への炎症作用を抑えるだけでなく、「糖尿病」や「高血圧」などにも効果があることから「生活習慣病の湯」や「メタボの湯」とも呼ばれることがあります。

 

殺菌効果が強いため、肌への刺激が強く感じることがあります。そのため、入浴後にはシャワーなどのお湯で流すことをおすすめします。肌が弱い方や妊娠されている方、小さいお子様の入浴は、控えたほうがいいかもしれません。

 

「県内屈指の美人の湯」ともいわれている温泉です。人の手が加えられていないため「天然の温泉」として、多くの人に愛されています。

 

参照:四季の杜 紫尾庵 

 

阿久根温泉

 

泉質は、塩化物泉や単純温泉。宿泊施設や温泉施設によって使われている源泉が違い、泉質や効能が異なる場合があります。

 

阿久根温泉は、「美容と健康に効果がある美人の湯」として、地元の人に親しまれています。この地に湧く「塩化物泉」という泉質を持つ源泉は、塩分を主成分にしている温泉です。塩化物泉の温泉に入ると、皮膚に塩分が付着し、汗の蒸発を防ぎ保温効果を高めてくれる作用があるといわれています。そのため、湯冷めしにくい温泉として知られ、「熱の湯」とも呼ばれます。

 

切り傷や冷え性、婦人病などにも効果があるといわれています。

 

参照:日本温泉協会 

 

湯之尾温泉

 

泉質は、炭酸水素塩泉。源泉温度は高めの、約60℃以上といわれています。温度が高いため、露天風呂で使われることが多いです。

 

鉱山の副産物として地元の人に親しまれている「湯之尾温泉」。この地に湧く「炭酸水素塩泉」は、肌の角質や毛穴の汚れを取り除く効果があり、肌がすべすべになるといわれています。「美人の湯」「清涼の湯」とも呼ばれる泉質です。この効果により、肌から水分が蒸発しやすくなるため、入浴後にはしっかり保湿をするとすべすべ肌を持続させることができます。

 

また、「美容効果」だけでなく、炭酸水素塩泉にはナトリウムやマグネシウムが含まれているため「鎮静効果」も期待できます。それにより、痙攣やアレルギー疾患、蕁麻疹にも効果がある温泉です。

 

参照:旅館 早水荘 

 

長島温泉

 

泉質は、炭酸水素塩泉や塩化物泉などがあります。宿泊施設や温泉施設などで、泉質や効能が異なる場合があります。

 

炭酸水素塩泉が楽しめる温泉は、目の前に広がる海を見ながら入れる露天風呂があります。「美人の湯」として知られているこの泉質は、肌の角質や毛穴の汚れを取り除く効果があり、肌がすべすべになるといわれています。「美人の湯」「清涼の湯」とも呼ばれる泉質です。この効果により、肌から水分が蒸発しやすくなるため、入浴後にはしっかり保湿をするとすべすべ肌を持続させることができます。

 

また、「美容効果」だけでなく、炭酸水素塩泉にはナトリウムやマグネシウムが含まれているため「鎮静効果」も期待できます。それにより、痙攣やアレルギー疾患、蕁麻疹にも効果がある温泉です。

 

参照:長島町公式ホームページ 

 

北薩摩エリアの観光・名物

牛

iStock/Fertnig

 

北薩摩エリアの観光地やグルメ・名産、イベントなどの紹介します。

 

観光地

 

鹿児島県の北薩摩エリアには様々なスポットがあります。その中でも訪れて間違いなしの名スポットを紹介します。

 

出水市の山奥にある「東雲の里」。ここは別名「あじさいの里」ともいわれ、あじさいが鮮やかに咲く時期になると「あじさいまつり」が行なわれます。山の地形を活かし、高台には食事を楽しむことができる場所もあります。あじさいの季節だけでなく、四季に合わせて様々な景色を見れる場所として、多くの観光客が訪れるスポットです。

 

さつま町のキャンプ場などのレジャー施設がある「観音滝公園」。この公園名にもある「観音滝」は「恋を叶える滝」といわれるパワースポットです。紅葉の名所としても有名で、多くの人が訪れる場所としても知られています。

 

ですが、この滝は地元の人でも知らない呼称があるといわれています。その名前は「ウェディングドレスの滝」。写真愛好家たちの間で、こう呼ばれるようになりました。シャッターを遅くして撮ると、滝がウェディングドレスのようになることから呼ばれるようになったといわれています。インスタ映え間違いなしの絶景スポットです。

 

北薩摩エリアには、四季に合わせて絶景を楽しむことのできる場所が多くあります。詳しくは鹿児島県のホームページをご覧ください。

 

参照:鹿児島県観光サイト 

 

グルメ・名産

 

旅行の醍醐味ともいえるグルメ。薩摩の名産を紹介。

 

鹿児島県といえば、「肉」。穏やかな気候と大自然の中でのびのびと過ごし育った、ブランド牛「黒毛和牛」。日本だけでなく、海外からも注目されている最高級の牛は、ここ鹿児島県で産まれています。また、「薩摩」という地名からつけられた穀物「さつまいも」を食べさせて育てた「黒豚」や、日本3大地鶏の1つ「薩摩鶏」も有名です。

 

東シナ海や錦江湾、太平洋の囲まれた鹿児島県。日本で3番目に海岸線が長く、漁港の数も5番目に多いといわれています。

 

そんな新鮮な海の幸が獲れる鹿児島県では、知っておきたい8大魚介があります。鹿児島県養殖生産量日本トップクラスの「うなぎ」と「ぶり」。県全域で獲れる「きびなご」。黒潮に乗って春の訪れを知らせる「かつお」。全国トップ10に入る産地「イセエビ」。黄金色の宝石「ムラサキウニ」。ぶりより少し小柄な出世魚「かんぱち」。鮮度が命、刺身で食べれる「さば」。どの飲食店でも新鮮な魚を食べることができるのが、ここ鹿児島県です。

 

これらの名産品と使ったご当地料理は多く、地元ならではの食べ方などもあります。

 

イベント

 

7月に行なわれる「夏祭りいずみ鶴翔祭」。7000発もの花火が、暗い夜空いっぱいに花を咲かせます。花火だけでなく、多くの出店や出し物があり、地元の人から観光客まで多くの人が訪れるお祭りです。

 

10月には、「北薩広域公園 秋祭り」が行なわれます。「北薩広域公園」といえば、巨大なアスレチック。そのアスレチックは、戦国時代の「宮之城の山城」をイメージして作られています。そんなアスレチックの頂上からは、紫尾山や川内川、さつま町を一望でき、大人から子どもまで楽しめる場所です。そんな公園で行われる「秋祭り」は、フリーマーケットや近隣市町村のご当地グルメを楽しめるイベントとなっています。

鹿児島県では、各地で「よさこい祭り」が行なわれています。その中でも、北薩摩エリアでは11月頃に全国各地の団体が集い、「市比野温泉よさこい祭り」というイベントがあります。

 

このお祭りは市比野温泉街を盛り上げるために行なわれ、その迫力のある踊りは見る人を虜にします。

 

市比野温泉郷のホテルや旅館について・働き方と暮らし

温泉 浴衣

iStock/taka4332

 

ここからは転職を考えている方やお仕事を探している方に、市比野温泉郷での働き方や暮らしについて触れていきます。

 

市比野郷温泉・旅館で働くということ

 

市比野温泉郷には、4軒の宿泊施設があります。その多くは、古くから営まれている旅館です。

 

日本の良き文化「おもてなし」を感じることができる場所の1つ「旅館」。ホテルより業種が分けられておらず、お客様と接する機会が多いのが特徴です。

 

近年、日本では外国人観光客が増え、旅館でもお品書きなどを英語表記にする工夫がされています。旅館で働くのに必要な資格はありませんが、英語ができると役に立ちます。

 

市比野温泉郷での暮らし

 

温泉周辺には、コンビニやスーパー、ドラックストアなどがあります。その他には、大きな病院や小中学校もあり、最寄り駅までいけるバスもあるため便利です。

 

また、バスで最寄り駅の「川内駅」までいけば、新幹線もあるため多くの地域に足を運ぶことができます。

 

市比野温泉郷がある薩摩川内市では、若者や子育て世代が暮らしやすいまちを目指して、様々な支援を行なっている市です。就職者には「奨学金返還支援」や「UIJターン者家賃等補助金」などの制度があります。

 

詳しくは薩摩川内市の公式ホームページをご覧ください。

 

参照:薩摩川内市公式ホームページ 

 

多くの源泉がある鹿児島県。北薩摩エリアの山間にある温泉地・市比野温泉郷

自然 滝と川

iStock/VDCM-image

 

鹿児島県薩摩川内市から少し離れた場所にある温泉郷・市比野温泉郷。穏やかな気候で、自然豊かなこの地には、まだまだ多くの魅力があふれています。また、同じ北薩摩エリアには、古くから温泉があり地元の人や観光客に愛されている温泉地ばかりです。異なった泉質や効能を楽しめるこの地は、まさに「温泉の宝庫」とも呼べるのではないでしょうか。温泉だけでなく、観光地やグルメなど地元の人しか知らないものが多くあります。ぜひ、自分だけの名スポットを見つけ、日頃の疲れを癒しに訪れてみてはいかがでしょうか。

 

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