釣りがしたい!サーフィンがしたい!移住して趣味を楽しむならどこに住む?

釣りやサーフィンが思う存分楽しめる環境に住みたい。そんな思いで移住を検討する人もいるのではないでしょうか。のんびりと、時間を忘れて趣味に没頭する、そんな悠々自適な暮らしに憧れを持つことは誰にでもあるでしょう。本記事では、憧れの釣り三昧・サーフィン三昧が実現できるおススメの移住先についてご紹介します。

釣りやサーフィンを楽しむために移住する

iStock/kevinruss

 

海で楽しむ趣味の代表とも言える、釣りとサーフィン。朝早くに家出て、時間を忘れて釣りやサーフィンに没頭する、そんな週末を楽しみにしている人もいるでしょう。

 

海辺の街や島への移住者の中には、毎日でも釣りやサーフィンがしたい!という願いをかなた人がいます。海の近くに移住して、釣りを楽しんでから出勤したり、天気の良い休日にはサーフィンのために1日中海の中、という人も。そんな趣味三昧の移住が実現できたら、ストレスとは無縁の生活が送れそうですね。

 

釣りが楽しめる移住先

iStock/mel-nik

 

釣り好きが集う、釣りの有名なスポット。その近くに住むことができたら、好きなだけ釣りを楽しみつつ、新鮮な魚を食べることもできて、良いことずくめにも思えます。釣りと移住、両方をかなえるのにおススメの移住先をご紹介します。

 

長崎

 

海釣りの聖地とも言われる長崎。釣れる魚の種類は日本一とも言われています。リアス式海岸という地形の影響で、80カ所以上の港湾が存在しているため、漁業がとても盛んです。豊かな自然の恩恵を受けた釣りスポットがあちこちにあり、釣り好きには憧れの土地です。毎日たくさんの釣り情報に触れることができ、今日はどこで釣りを楽しもうか……と、釣り好きには幸せな悩みもでてきそうです。

 

長崎で釣れる魚は、東シナ海の流れの早い潮の影響を受けるため、身の締まって味も良質だと評判です。移住すれば、毎日のように新鮮な魚を堪能できますね。時には、高級魚として名高いクエやアマダイが釣れることもあるようです。普通ならなかなか手が出ない、そんな魚に出会えたら、釣り好きにはたまらないでしょう。

 

長崎県では今、工夫を凝らしたPR動画等を活用しながら。移住検討者に向けた情報を積極的に発信しています。無料の会員制度を設け、実際に移住する場合の特典の用意もしています。

 

また、東京23区(在住者⼜は通勤者)から長崎県内に移住して、⻑崎県が運営する就職応援サイト「Nなび」に掲載された企業に就職したり、県内で創業をし、創業⽀援⾦の交付決定を受けた場合には、移住先の市町から移住⽀援⾦が最大100万円給付されます。

 

移住者向けに提供されている空き家の中には、海まで歩いて10分以内という好立地の古民家もあります。釣り三昧の生活が見えてきそうですね。

 

参照:長崎移住支援公式HP

 

沖縄

 

島国の沖縄は、釣りポイントが多いことでも有名です。黒潮の影響によって潮の流れが強く、暖流であることから亜熱帯地域の魚が多いのも、沖縄ならではです。本州とは違う種類の魚が釣れるので、新しい釣りの楽しみ方を見つけることもできそうです。

 

沖縄の釣りスポットには、家族連れでも行ける初心者向けの場所もあります。バーベキュー施設が近くにあったり、広い駐車場や綺麗なトイレが完備されていたり、家族と一緒に趣味を楽しめるのは嬉しいですね。

 

沖縄に住めば、釣り場に困ることはまずないでしょう。ひとつ残念なのは、沖縄県内にある漁港の多くが釣りを禁止にしているということ。釣り人がゴミを置きっぱなしにしたり、漁具の盗難があったり、釣り人のマナーの悪さが原因だといわれています。せっかく釣りがしたくて移住したのに、釣りを楽しむ場所が無くなった……などということがないよう、ルールやマナーを守って趣味を楽しんでくださいね。

 

釣りをするためでなくても、沖縄への移住に憧れる人は多いでしょう。沖縄本島に限らず、南国の島暮らしを味わいながら、都心とは全くことなる生活を味わうのも良さそうです。移住先として人気のあるエリアについては下記の記事を参考にしてみてください。

 

憧れの宮古島移住。どんな暮らしが待っている?移住支援はある?

久米島に移住したい!憧れの土地だからこそ知っておきたいメリット・デメリット

 

佐賀

 

佐賀県は玄界灘と有明海に面し、唐津市の漁港、伊万里湾など数々の人気の釣りスポットがある佐賀。佐賀を中心に、隣接する他県でも釣りを楽しめるため、週末は隣県に足を伸ばすということもできます。

 

唐津市にある海上の温泉施設は人気が高く、隣り合う釣り場で釣りを楽しんだ後に、ゆっくりと温泉につかるという贅沢な時間を過ごす人も多いようです。

 

佐賀県では、移住者の受け入れに力を入れています。支援制度も充実しており、各市町によってその内容が異なります。最大100万円の移住支援金のほか、空き家バンクやお試住宅を提供すしたり、給食費の補助や住宅購入の補助をしたり、いくつも手厚い支援制度が用意されています。家族そろっての移住を検討する場合には、そういった制度があると心強いですよね。

 

参照:笑顔が見える佐賀県移住ポータルサイト

 

サーフィンが楽しめる移住先

iStock/shannonstent

 

マリンスポーツの中でも特に人気があるサーフィン。夏の海では、サーフボードを持ったサーファーの姿を良く目にしますね。サーフィンの魅力は、海との一体感を感じられるところだそう。波に乗り、波に押される感覚は、力強く心地良い感覚のようです。一度でもその感覚を味わうと、サーフィンの魅力にハマってしまうのでしょう。毎日思う存分サーフィンが出来たら……と夢見るもの分かる気がします。

 

宮崎

 

サーフィンの聖地のひとつと言われる宮崎県。海岸線が広く、年間を通してサーフィンに適した波があり、日照時間も快晴日数も全国ではトップクラス。サーフィン好きにはたまらない環境です。年間を通して温暖な気候で、冬でも水温は高く、真冬でも海に入ることができます。

 

初心者が乗りやすい小さな波の多いエリア、上級者向けのうねりのある大きめの波があるエリア。宮崎県内には、複数のサーフィンポイントがあります。北から南までが太平洋に面しており、気分転換にいつもと違う場所に……ということも可能です。

 

サーフィンをするのには絶好の環境とも言える宮崎は、移住先としても注目を浴びています。2020年に調査が行われた都道府県の評価調査「地域版SDGs調査2020」では、住民の幸福度が最も高いという結果でした。

 

「日本のひなた」といわれるほどに温暖な気候、豊かな自然も持ち、食べ物が美味しくて、物価も安い。とても暮らしやすい環境です。移住者の受け入れも積極的で、移住支援金制度やマネープランの相談もできる移住相談窓口など、充実した体制が整っています。

 

参照:「日本のひなた宮崎県」移住・UIJターン情報サイト

 

千葉

 

都内からのアクセスも良い千葉県の海はサーフィンの聖地として有名で。1年を通して安定した波に恵まれているため、サーフィン未経験者、初心者も多く集まります。県内には、それぞれに特徴を持った複数のサーフスポットがあり、初心者から上級者までがレベルに合わせた場所を選ぶことができます。

 

海沿いにはおしゃれなカフェやレストランもあり、サーフィン後の憩いの場としても人気があります。サーフィンに帰りにふらりとカフェに立ち寄る。とても贅沢な時間の過ごし方ですね。

 

都内からの距離も比較的近いため、千葉県への移住は比較的イメージしやすいかもしれません。都内につながる電車も走っており、田舎がイメージされやすい移住とは違って、程よい利便性も確保できます。

 

県内の求人数も多く、転職に関する不安も少なくて済みそうです。移住支援金支給の対象外にはなりますが、千葉で暮らし、都内で働くという人もいます。オンとオフの切り替えを大事にしたい人には向いているかもしれません。

 

参照:千葉県地域しごとNAVI「千葉県暮らしと仕事のポータル

 

神奈川

サーフィンに詳しくない人でも、サーフィンのスポットとして神奈川県の「湘南」をイメージすることはあるでしょう。湘南にある沼海岸は、日本一混雑するサーフスポットとも言われていて、夏になるとサーフボードを抱えた観光客でいっぱいになります。

 

湘南の海は、波が小さくて少ないと言われます。上級者には少し物足りない環境とも言えそうですが、湘南に多くのサーファーが住むのには特別な理由があります。

 

湘南には最高の波が来るタイミングがあるのです。それは台風の後。台風の後は、低気圧の影響を受けて大型の波が来るので、波のトンネルをくぐる「チューブライド」と言われる技を楽しむことができるそう。そんな、湘南でしか味わえない最高の波を求めて、台風の後の湘南は波待ちをするサーファーでにぎわいます。

 

サーフィンを楽しむために神奈川県に移住をするなら、海岸沿いのエリアを選ぶと良いでしょう。中でも、東京へのアクセスや、海・山などの自然にも恵まれた「小田原市」が人気があるようです。移住支援、空き家バンク、就業・起業支援など、移住に関する制度は市町村によって異なるので、希望のエリアを見比べてか検討すると良いでしょう。

 

参照:神奈川県HP

 

釣り?サーフィン?移住先を決めるのに優先したいこと

iStock/JannHuizenga

 

大好きな釣りやサーフィンを楽しむための移住。趣味に没頭する、夢のような暮らしを実現するためには、移住先の仕事や住環境についても考えなければなりません。

 

悠々自適な暮らしを送れるほどの蓄えがあれば別ですが、毎日趣味だけで過ごすというのは難しいものです。そして、趣味を存分に楽しむためにはメリハリも大切です。

 

釣りがしたい、サーフィンがしたい。その明確な願望をかなえるためには、どのような生活をする必要があるのかを考えてみましょう。せっかくの憧れの地に移住したのに、生活がままならない……といったことがないよう、現実的な課題をクリアすることについても良く検討する必要がありそうです。

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