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出勤停止になった場合の給料についてわかりやすく解説!

会社の事情や個人的な問題などにより出勤停止を命じられるケースは、誰の身にも起こり得ることです。そのような場合、給料の支払いはどうなるのでしょうか。出勤停止によって仕事ができなくなった場合の給料について解説していきますので、ぜひ参考にしてください。

出勤停止になったらお給料はどうなる?

何らかの事情で出勤停止になってしまった場合、心配になるのがお給料ですよね。

 

出勤停止になるということは、働くことができないわけですから、給料が支払われるかどうか不安になるのは当然でしょう。

 

出勤停止で給料の支給があるかどうかのポイントは、出勤停止になった「理由」です。その内容と会社の規定により、給料が支払われるかどうかが変わってきます。

 

出勤停止になるケースを挙げつつ、出勤停止による給料の有無についてみていきましょう。

 

出勤停止になるケースとは?

出勤停止とは、服務規律に違反した労働者に対して、労働契約を存続させたまま就労を一定期間禁止する処分のことです。

 

企業や組織によっては、自宅謹慎や懲戒休職などの名称で規定されている場合もあります。出勤停止の期間は給料は支給されず、勤続年数にも算入されないのが一般的です。

 

出勤停止は基本的に懲戒処分の一種として扱われますが、中には伝染性の疾病や災害、雇用主の都合によって出勤停止になる場合もあります。

 

出勤停止を命じられた場合の給料

給料

iStock.com/SB

 

出勤停止になった場合、給料が支給されるかどうかは出勤停止となった理由と会社ごとの規定により対応が異なります。

 

支払われない場合と支払われる場合の主な内容についてみていきましょう。

 

出勤停止で給料が支払われない場合

出勤停止を命じられた場合、通常は給料の支給はありません。というのも、出勤停止は処分の一部と解釈されることが多いからです。

 

そもそも雇用主と従業員との雇用契約は、従業員が労働力の見返りとして給料が支払われるもの。そのため、従業員が労働力を提供しない場合には、雇用主から給料が支払われないのが原則となります。

 

会社の規定にもよりますが、インフルエンザやノロウイルスなどの伝染病にかかった場合は、給料が発生しないことも多いようです。

 

出勤停止でも給料が支払われる場合

出勤停止を命じられても給料が支払われるのは、雇用主側の都合による出勤停止の場合です。

 

例えば、感染症拡大の予防措置として、社会情勢を鑑み、会社が自主的な判断で労働者を休業させたケースなどはこれに該当します。

 

この場合、労働基準法26条に基づき、労働者側は会社に対して平均賃金の60%以上にあたる、休業手当を請求することができるのです。

 

出勤停止の内容によって給料の有無が決まる!

出勤停止の仕事

iStock.com/byryo

 

出勤停止になった場合、給料が支給されるかどうかは出勤停止の内容が大きく関わります。

 

基本的には出勤停止は処分の一部とされているため、給料の支給はありません。しかし、雇用主の都合ややむを得ない事情によっては支給される場合もあるのです。

 

また、会社の就業規則などによっても対応は異なるので、勤務先の規定をもう一度確認してみてください。

 

出勤停止にならないことが一番ですが、いつどんな理由で出勤停止になるかはわかりません。

 

万が一、出勤停止になった場合に焦ることがないよう、出勤停止における給料の扱い方について知識を深めておきましょう。

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