就職や転職を考える際、寮付きの求人が気になりませんか?
仕事と住む場所が同時に決まるため、新しいスタートを切りたい人にはぴったりでしょう。ホテルや温泉旅館に限らず、寮に入居できる仕事には特徴があります。
寮付きの求人を探す際に役立つ特徴を見てみましょう。共寮生活のメリット・デメリットも解説します。
寮付きの求人が多い職場特徴4選
「寮に入れる企業に就職したい!」と考えているのであれば、寮付きの求人に狙いを定めて仕事探しを進める必要があります。
寮付きの求人が多い職場の特徴を見ていきましょう。
勤務地が地方
交通アクセスが悪い地域の職場では、寮が整備されていることが多く見受けられます。
山奥の温泉地や、広大な敷地を必要とする工場、物流の倉庫といった職場が挙げられます。
寮に入らなければ通勤が困難というケースも、少なくありません。
大企業
福利厚生が手厚い大企業では、入社したての社員をサポートするための制度として、安く入居できる社員寮を設けていることがあります。
入居できるのは入社1年目だけだったり、独身のうちだけだったりといった条件がついていることが特徴。
長く住める寮ではないかもしれませんが、住む場所が決まっていれば安心して入社できるでしょう。
24時間体制の仕事
24時間体制で、交代しながら常にだれかが働いている職場も、寮がある可能性が高いでしょう。
公共交通機関が動いていない時間帯の出勤・退勤や、急なシフト変更に対応するためには、職場の近くに寮が必要です。
具体的には警備や工場、宿泊施設や医療関係の仕事などが挙げられます。
第一次産業
自然を相手に仕事をする農業・漁業・林業などの第一次産業も、寮が多い業界。
早朝から働きに出ることや、交通アクセスが悪いエリアで働くことも、理由として挙げられます。
寮生活のメリット・デメリットとは?

昊 周 – stock.adobe.com
「寮に入る」ということは「従業員同士の共同生活を送る」ということです。入居を決める前に、メリット・デメリットをしっかりと理解しましょう。
メリット
メリットとして挙げられるのは、以下のような要素です。
- 通勤が楽
- 敷金/礼金が掛からないケースがある
- 寮費が安く、お金を節約できる
- 友人や恋人と同居できる場合もある
- 入居審査で落ちるリスクが低い
- 家具・家電が備え付けの寮もある
- まかないが出る場合がある
デメリット
一方、デメリットとしては以下の要素が挙げられます。メリットの要素と見比べ、自分が寮生活に適しているかどうかをよく見極めてくださいね。
- 仕事とプライベートの区別が薄れる
- 周囲に気を使う
- トイレやお風呂、キッチンが共同の場合もある
- 相部屋の場合もある
- 好みの部屋を選べない
- 休日も職場に呼ばれやすい
- 入居期限がある場合、引っ越しが二度手間になる
- 自由にお客さんを呼べない
寮付きの求人を探す際は仕事と生活のバランスを考えよう
住む場所は生活の基盤そのものです。
寮への入居を検討する際には、単身寮なのか相部屋なのか、いつまで住めるのかといったことをトータルで考えましょう!
また、仕事や生活の希望について、転職エージェントに相談することもおすすめ。
宿泊業界の求人を探す際には、おもてなしHRをご活用ください。
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