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南の島・与論島の移住支援について解説!

鹿児島県の与論島は奄美群島の一つで、「ヨロンブルー」とも称されるほど美しく澄んだ海が特徴的です。南国の雰囲気を持つ与論島に、移住したいと夢見る方も少なくはないのだそう。与論島の移住支援についてご紹介していきますので、ぜひご参考にしてみてくださいね。

鹿児島県の与論島ってどんなところ?

 

与論島は、鹿児島県と沖縄県との県境に位置しています。与論島は、琉球石灰岩の上に亜熱帯植物が茂っており、サンゴ礁に囲まれている平らな島で、山岳や河川はありません。

 

平均気温は23℃と暖かく、透き通った青い海と色鮮やかに咲き乱れる花々が、南国を連想させます。

 

島へ行くには飛行機を使うのが一般的で、以下のルートでアクセスすることができます。

【飛行機】

 

・鹿児島空港~与論空港……1時間25分

・那覇空港~与論空港……35分

・奄美空港~与論空港……40分

 

与論空港から車で5分

 

【その他の交通機関】

 

・鹿児島新港~供利港……20時間

・那覇港~供利港……5時間

 

供利港から車で10分

「青い海と空と共に、豊かな生活を送りたい」とお考えの方にとって、与論島は移住先として魅力的に感じられるそうですよ。

 

与論島の移住支援を紹介

与論島2

lhivera-gallery-stock.adobe.com

 

与論島ではどのような移住支援に取り組んでいるのか、ご紹介していきましょう。

 

定住促進住宅

 

定住促進住宅とは、与論町に居住しようとする方が住宅に困窮している場合に、住宅を貸与するという制度です。定住の促進と地域の活性化を図るため、定住促進住宅を設置しています。

 

入居可能な期間は原則2年間で、入居者資格と家賃は以下の通りです。

【入居者資格】

 

①与論町に移住を希望する町外在住の方

②災害等により住宅を失った島内の方

③ふるさと留学生

 

【家賃・共益費等】

 

・敷金  70,000円

・家賃  35,000円

・共益費  2,000円

長く住むことはできませんが、定住への足がかりを比較的低い家賃で掴むことができるので、ご利用を検討してみてはいかがでしょうか。

 

データ参照:鹿児島県内 市町村の移住・交流 支援策一覧表

 

合併浄化槽設置費用の補助

 

合併処理浄化槽設置者に対し、予算の範囲内で補助金が支給される制度です。町に対し事前の申し込みが必要なので、申請漏れのないようご注意くださいね。

 

与論島フリー滞在プログラム

 

島への移住前に知りたいことややりたいことをサポートするため、さまざまなプランを体験できるプログラムです。

 

メニューの中から気になったものを選択することができるので、かゆいところに手が届く有効なプログラムだと言えるでしょう。

 

過去には以下のようなプログラムが実施されました。

・地元民とのお茶会

・移住担当者との対話

・島内散策

・子育て施設見学

・井之川夏目踊り体験

・与論献奉体験

・マリン体験

・住居見学

・農畜産体験

・就労・起業支援

中には料金が発生するプランもあるので、詳しくはWEBサイトをご確認くださいね。

 

データ参照:与論島 2020年度移住体験ツアー | ねりやかなやの奄美 移住体験ツアー

 

与論島で暮らす魅力

与論島3

Hanimon-stock.adobe.com

 

与論島で暮らす魅力として、多く挙がっている意見をまとめました。

 

美しい海が身近にある生活

 

何と言っても、まるでリゾート地のような美しく澄んだ海の側で生活ができるという点に、大きな魅力を感じている人が多いのだそう。

 

観光で訪れた際にしか見られないような風景を日常的に楽しめるので、たとえ多少の暮らし辛さを感じたとしても移住をしたことを後悔してはいない、という意見もありました。

 

また、新鮮な海の幸を手軽に手に入れることができるので、魚介好きな方にとってはたまらない環境ではないでしょうか。

 

子育てがしやすい

 

自然に囲まれた環境なので、幼い子供をのびのびと育てることに向いています。

 

また、ご近所さんが子供の成長を温かく見守ってくれるような地域が多いので、精神的にも大らかな気持ちでいられそうです。

 

広大な自然と触れ合えるような環境で子育てをしたい、とお考えの方はぜひ移住をご検討してみてはいかがでしょうか。

 

フレンドリーな人が多い

 

与論島に住んでいる住民はフレンドリーな人が多いようで、道を歩いていただけなのにいただき物をすることも珍しくはないのだそう。

 

初対面同士でも気さくに話しかけてくれる方もいるため、コミュニティを築き上げることへのハードルが低い傾向がありますよ。

 

与論島へ移住する際の注意点

与論島4

w.aoki-stock.adobe.com

 

与論島へ移住する際、注意しておくべき点をまとめました。いざ移住した際にギャップに苦しんでしまわないよう、あらかじめリスクの把握をしておきましょう。

 

ガソリン代が高い

 

与論島は離島なので、ガソリンを運び込むためには送料がかかります。そのため、ガソリン代がかなり高い傾向があるようです。

 

日常的に車を使う方は、かなりの出費があることを覚悟しておきましょう。

 

台風が多い

 

与論島は台風が多いので、備えの無い状態で上陸を迎えてしまうと大きな被害を受けてしまいます。移住を検討する際は、台風の対策についてもしっかり考えておく必要があるでしょう。

 

なお、台風が来る期間は7月から10月にかけてが多いのだそう。勢力が強い場合は屋根が飛ぶことも少なくはないとのことです。

 

仕事や物件を探すのが難しい

 

与論島では仕事や物件を探すのに難航してしまうケースも多く、移住者は特に苦労する傾向があるようです。

 

求人や物件情報が無いわけではないようですが、良い仕事や物件に巡り合うためには、地元の方々による紹介が一番確実だそうです。

 

そのため、人とのコネクションを築くのが苦手な方にとっては、少しハードルが高くなってしまうかもしれません。

 

移住支援を利用し、与論島での生活をスタートさせよう

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NITEandDAY.tokyo-stock.adobe.com

 

与論島での暮らしは、田舎でスローライフを送りたいと考えている人からの人気が非常に高いです。

 

ですが、理想ばかりを抱えて移住をしてしまうと、現実とのギャップに苦しむ可能性も大いにあります。

 

与論島の移住支援や暮らしの情報を上手に集め、移住の準備を行うことが成功のカギですよ。

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