長野県の旅館・ホテル業界の求人一覧

おもてなしHRでは、長野県勤務のホテル・旅館などの宿泊業界のお仕事を多数ご紹介いたします。

自然と歴史と温泉が楽しめるさまざまな観光スポット

長野県は、山や高原など豊かな自然と歴史情緒あふれる観光スポットが県内各地にあります。県北部には善光寺や戸隠神社など古くから信仰を集めた寺社があり、県中部の松本市には国宝松本城を中心とする城下町が広がります。また、山岳景観地である上高地の他に蓼科高原や富士見高原などの有名な高原も多くあり、アルプスを始めとする山々では、登山、紅葉狩り、スキーやスノーボードなど年間を通して体験できます。温泉大国と呼ばれる長野県では、県内各所に温泉が湧き出ています。湯田中・渋温泉郷では、野猿公苑で猿が温泉に入る姿をみられるようです。泉質の種類が豊富で、多種多様な温泉をいたるところで楽しむことができ、多くの観光客で賑わいます。

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長野県の宿泊業界の情報

年々伸び続ける外国人観光客

2016年に長野県を訪れた人は、延べ約3909万人で、そのうち県外から訪れる観光客数は約2760万人となりました。2017年の資料によると、宿泊した人数は約1799万人で、前年比1%増加しており、そのうち72%の約1296万人が観光目的で訪れています。外国人宿泊者数は約129万人で3年連続で増えており、訪れる外国人の国籍は台湾、中国、香港が全体の約52%を占めています。主要観光地は軽井沢高原、善光寺、上諏訪温泉・諏訪湖で、利用者数は3地点で全体の約22%を占めます。また、十分な積雪によりスキー客が増加し、利用者数を伸ばした観光地もありました。観光客の消費総額は7320億円(推計)となっています。

宿泊業の現状

長野県の有効求人倍率は、2018年12月で1.68倍。全国平均は1.63倍のため、平均よりも求人数が上回る状況となっています。長野県で働く人は全産業合わせて102万1000人で、そのうち宿泊業界の従業員数は、3万1302人と約3.1%の方が宿泊業に従事しています。2018年の宿泊施設における客室稼働率は36.6%。旅館やリゾートホテルは全国平均より下回りますが、ビジネスホテルやシティホテルはほぼ全国平均に近い稼働率となっています。長野県において、宿泊業の平均年収は約336万円です。男性は50代前半で年収が最も高くなっており、50歳~54歳で約494万円となります。その一方で、女性は35歳~39歳に約381万円で最大値となり、30代後半~40代前半が給与額のピークとなっています。

地域によって異なる気候と産業

長野県は本州の中央部に位置し、8つの県と隣り合っています。南北に長い地形をしており、東西約120km、南北212kmとなっています。寒暖差が激しく比較的湿度が低い上、長野盆地から上田・佐久盆地にかけては特に降水量の少ない地域となっています。冬は、北部は季節風の影響で雪が多くなりますが、中部や南部は空気が乾燥し晴れの日が多くなります。北信・南信・中信・東信と呼ばれる4つの地域ごとに、それぞれの地形や気候を生かした農作物の栽培が盛んで、野菜や果物の生産量は全国でもトップクラスとなっています。長野県の豊かな自然や風土を生かし、おやきやそばなどの郷土食、地産米を使った銘酒、また良質なぶどうが育まれることからワインも作られています。

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