メイン・ディッシュ

(めいん・でぃっしゅ)

メインディッシュ(main dish)は、英語でフランスコース料理の中心になる料理のことを指します。「メイン(mein)」は主体という意味で、「ディッシュ(dish)」は大皿という意味があります。

コース料理には7品目~11品目出されます。レストランによって値段に合わせたコースメニューがあり、それに応じて品数が変わってきます。ですが、どのコースにも必ずメインディッシュはあります。7品目のコース料理の順番は、「オードブル(前菜)」「スープ」「ポワソン(魚料理)」「ソルベ(口直し)」「ヴィアンド(肉料理)」「デセール(デザート)」「カフェ・ブティフール(コーヒーと小菓子)」の順で出されます。この中で「メインディッシュ」と言われるものは「ポワソン(魚料理)」と「ヴィアンド(肉料理)」になります。メインディッシュにはコースの中心になる料理のことを指します。

日本の伝統的な料理の1つに茶道から生まれた「懐石料理」というものがあります。それは、コース料理のように1品ずつ料理が運ばれてきます。ですが、品数はコース料理よりも多くメイン・ディッシュのような主となる料理はありません。そのため、日本に「メインディッシュ」の概念は最近になって根付いたものです。

使用例


・メイン・ディッシュの肉はレアでお願いします

・本日のメイン・ディッシュは2種類からお選びいただけます
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