ココット

(ここっと)

ココット(cocotte)はフランス語で、「鍋」という意味で耐熱性の陶器製の型のことを指します。

昔からフランスの家庭では、鋳物の鍋を使って煮込み料理をするのが一般的でした。それが20世紀初頭に北米へ渡り、ジビエなどの固い肉を野菜や調味料と共にとろ火で煮込んで、米など主食を混ぜてオーブンで焼いた「キャセロール」という料理が生まれました。この頃、第一次世界大戦中だったため、食料が行き届かずわずかな食料で作れることから節約料理として作られていました。

現在では取っ手のついた鍋から、プリンを蒸すために使う器やバーニャカウダーのソースを入れる器まで、様々なものに使われている万能調理容器です。小型の円形または、楕円形の耐熱製陶器のことで、ラメキン、スフレ皿、スフレ型、スフレカップとも言われています。グラタンやドリア、ブリュレなどのココットに入ったものをオーブンで焼き上げ、そのまま提供されることが大きな特徴です。

また、日本では子どものころによく作られる「パックン」という折り紙遊びがあります。これは日本が始まりではなく、ヨーロッパの伝承された「子どもの占い遊び」をするもので、これも「ココット」と呼ばれています。

使用例


・ココット鍋で調理する
・ココットのプリン
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