クープ

(くーぷ)

クープ(coupe)は、フランス語で切るという意味です。また、フランスパンやハード系のパンに切り目を入れるナイフを「クープ」といいます。

フランスパンは同じ生地で、グラムや形、クープの本数に決まりがあり名前が変わります。「バケット」は棒状で350gで、長さは65cm、クープの本数は7本です。「バケット」には「パリの男の子」という意味があります。「バケット」と同じグラムで、長さが40cm前後で作られる「バタール」はクープが3本で作られています。「中間」という意味があります。バケットは細長く作られているためガリっとしているのが特徴です。それに比べバタールは、短く太く作られているため日本人好みの中がふわふわしたパンになっています。また、長さは店によって異なる場合があります。

同じクープを入れるハード系のパンで「パン・オ・フィグ(イチジクが入っているライ麦のパン)」と「パン・オ・フリュイ(ドライフルーツが入っているライ麦のパン)」があります。見た目だけではどっちがどっちかわからなくなるため、印としてクープを入れることもあります。

パンの道具だけでなく、短い脚のついた広い口の皿や器でアイスクリームやフルーツなどを盛ったクープというデザートもあります。

使用例


・パンにクープを入れる

・デザートは「洋ナシのクープ」です
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