キャパシティ

(きゃぱしてぃ)

キャパシティ「capacity」とは、「能力、容量、受容力」などの意味で、受け入れることのできる能力、取り込む能力などの数や量を表す際に使用されます。

具体的には、「対象となるものがどのくらい入るか」、「対象人物の能力の範囲や限度」、「物事を受け入れる能力(受容力)」などを言い表します。人の能力の限度、場所や施設の収容量の意味で使われることが一般的です。また、スポーツの場面で、試合会場の広さや座席数を表したり、IT用語として、機能や業務を遂行する大きさを表す際に使用されることもあります。

ホテルにおけるキャパシティという表現は、主に「収容人数」を表します。セミナーなどのイベント会場や結婚式の会場として、ホテルの貸会議室や宴会場を使用することがあります。ホームページ上に会場ごとの収容人数を掲載している施設もあり、大規模な会議から講演会、各種宴会などに幅広く対応しています。

結婚式場を選ぶ際、キャパシティも重要なポイントです。ホテルには大小さまざまな会場が用意されていることが多く、挙式や披露宴など、招待するゲストの人数や規模によって選択することができます。特に結婚式を専門に取り扱う施設では、バリエーション豊富な会場を用意し、要望に応えているのです。

使用例


・インバウンド客の増加により、宿泊施設の受け入れがキャパシティを超える。

・セミナー開催のため、収容キャパシティの大きなホテルを利用する。

・大勢のゲストを招待できるよう、キャパシティに注目して式場を選ぶ。


NG使用例


・仕事が忙しく、キャパシティオーバーしてしまう。

・アップデートのためにキャパシティプランニングをしておく。
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