カフェテリア

(かふぇてりあ)

カフェテリア(cafeteria)は、スペイン語でセルフサービスの食堂を指しています。

カフェテリアが生まれたのは諸説ありますが、19世紀のシカゴで初めて開業したと言われています。それが第一次大戦後、アメリカに広まりました。そこから大正末期に日本で初めて、大阪にこの方式を取った食堂を作ったと言われています。

自分で好きなものを取って食べる「アラカルト(1品ずつ注文する食事法)」で食堂形式のもののことカフェテリアといいます。バイキングやビュッフェなども自分で好きなものを取り食べる形式ですが、カフェテリアとはまた違います。バイキングやビュッフェでは始めから決められた値段でどれだけ食べても変わることはありません。ですが、カフェテリアは料理1品1品に値段が付けられており、食べたもので値段が変わるのが特徴です。

今では大学の食堂や社内食堂に多く見られる方式で、自分でおかずを選ぶうどん店もカフェテリアと言えます。また、ホテルではあまりこの方式の食事方法は少なく、ビュッフェやバイキング形式のものが多いです。

使用例


・カフェテリア形式の店にいく
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