レセプション

(れせぷしょん)

レセプション「reception」は、公式の宴会、歓迎、招待など複数の意味があり、フロントや受付、披露宴という意味としても使われます。

レセプションの語源は、「re(後ろ)」と「capere(取る)」が由来のラテン語「recipere(取り戻す、受け取る)」です。バレーボールで耳にする「receive(レシーブ)」は「reception」と同じ意味を持つ単語で、レセプションと言われることもあります。

レセプションには、大きく分けると主に2つの使い方があります。一つはホテルや会社などの「受付」という意味で、もう一つは「宴会」です。「受付」を意味するレセプションは、ホテル、美容室、病院、会社など様々なシーンで使われます。訪ねて来た人がまず立ち寄るの場所がレセプションです。ほとんどの場合、建物を入ってすぐに目に入るところにあり、要件を聞いてもらう場所として役立ちます。

ホテルのレセプションは、主に宿泊客の受付を行う場所で、チェックインやチェックアウト、鍵の受け渡しなど、客の窓口になります。「宴会」の意味を表す場合は、招待状を出して公式に行う催し物のことを指します。代表的なものは、企業や大きな組織によって開かれた歓迎会などです。また、結婚式の披露宴にも「レセプション」という言葉が使われ、「ウェディングレセプション」と呼ばれることがあります。

使用例


・会社のレセプションパーティに参加する。

・このホテルのレセプションは2階にあります。

・友人のウェディングレセプションはアットホームな雰囲気だった。
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