施設情報 清琴楼
小説の舞台にもなった、明治創業の歴史ある温泉宿です。
清琴楼は、明治の初年よりつづく歴史ある宿です。熱海を舞台とした小説に登場したことから名づけられました。塩原温泉の中心地区に位置し、国道から川沿いに下った場所にあります。建物は、本館と別館があり、客室は木造3階建ての別館と第2別館にあります。本館は見学のみとなっているそうです。館内の宴会場は、簡易舞台のある約60畳の大広間・約15畳の中宴会場の2つがあるそうです。浴場は、ラッキー風呂・静の湯・家族風呂の3つがあります。家族風呂は貸切風呂のようです。15:00~18:00の間は、日帰り入浴を受けつけているようです。素泊まりまたは一泊朝食付きの利用に対応しているそうです。周辺には、離室城跡・温泉神社などがあります。※2019年6月21日時点
温泉地旅館
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