施設情報 勘七湯
古い伝統を守りながらも、新しい湯治のスタイルを模索し続ける温泉宿です。
勘七湯は、鳴子温泉の江合川と陸羽東線の間に位置し、1784年創業した歴史ある温泉旅館です。"豪華な料理や大露天風呂よりも「本物の温泉」と「居心地の良い空間」を提供し続けることが湯治文化の継承"(勘七湯公式HPより引用)。客室は全33室の和室で、うち15室は湯治利用の宿泊客が長期できるよう、自炊設備を備えているようです。館内には、共用の自炊施設もあります。浴場は大・小各2カ所ずつあり、2種類の異なる源泉掛け流しとなっています。小浴場は薬湯・不老泉とも呼ばれ、効能豊かで、貸切入浴も可能なようです。若い世代の湯治客を増やすことにも力を注いでおり、1人での宿泊も受けつけているそうです。周辺には、鳴子郷、潟沼、荒雄湖、スキー場などもあります。※2019年6月3日時点
温泉地旅館
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