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求人情報:奥伊根温泉 油屋本館 の仲居/正社員求人
京都・丹後半島の海を見下ろす温泉宿で、自然と暮らしを楽しみながら活躍を

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与謝郡伊根町における1987年から2018年の観光客動向をみると、観光入込客数と観光消費額ともに増加しているものの、宿泊客は増えておらず日帰り客が大きく増加した結果となったようです。そこで伊根町では、通過型観光から滞在型観光への転換を推進しており、宿泊客の受け入れ規模としては、2020年現在で町内宿泊施設は35軒、収容人員は426人となりました。町内での滞在時間や消費額を増加させるとともに、伊根町民の満足度と観光客の満足度、双方を高めるような取組を目指しているようです(出典:伊根町公式ホームページ/2023年11月現在)。
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無料 転職サポートに申し込む伊根町の観光入込客数は1993年の38万人をピークに減少し、近年では約30万人前後となっているようです。観光資源として、他のエリアと一線を画す「伊根浦舟屋群」等があるものの、観光客の受け入れ態勢が充分に取れていないという課題を認識しており、舟屋は町民の居住空間としても使われていることから、観光公害の対策も見過ごせないようです。そのため町では、地域住民と観光客の共存、双方の満足度を上げていけるような対策を踏まえた観光業の活性化施策を検討しているようです(出典:伊根町公式ホームページ/2023年11月現在)。
与謝郡伊根町と言えば「伊根の舟屋」。お盆や連休、週末には非常に混雑するために注意喚起がなされるほど、多くの観光客で町内が賑わいます。舟屋は「舟屋造り」として知られており、1階は漁船を収容するための水門付きのポート、2階には住居や事務所として利用する、といった特徴的な構造です。また、舟屋を含む建屋のほとんどは個人の私有地となっているため、伊根町では、観光客向けに私有地への無断侵入・無断撮影などを行わないよう呼び掛けています(2023年11月現在)。
与謝郡伊根町では、移住支援として「移住促進空家改修支援事業補助金」制度を実施しています。移住者または地域の団体が行う空家の改修に要する経費の一部を補助するというもので、補助金額はかかった事業費の全額が対象です(1戸あたり180万円以内という上限はあります)。補助金の交付条件はいくつかあり、例えば「町外に継続して1年以上住所を有している方又は町内に転入して1年未満の方で転入の前に継続して1年以上町外に住所を有していた方」など、詳しく設定されていますので、詳細な要件は自治体の担当課まで確認するとよいでしょう(出典:伊根町公式ホームページ/2023年11月現在)。