- 施設業態
- リゾートホテル
- 勤務地
- 鹿児島県大島郡与論町立長358-1
- 給与
- 月給/400,000円~500,000円
- 仕事内容
- 離島リゾート「プリシアリゾートヨロン」にて、洋食部門の責任者(エグゼクティブシェフ)業務をお任せします。 【主な業務内容】 ・料理コンセプトやメニューの開発 ・地元生産者や漁協との独自仕入れルートの開拓 ・宿泊・料飲調理チームの指揮や育成(キッチンマネジメント) ・食材原価の調整および部門P/Lの責任(収益・コスト管理) ・ストーリーテリングによるゲストコミュニケーション ・HACCP等に基づく衛生基準の策定と設備維持
鹿児島県 / 大島郡 / 与論町のホテル 求人・転職・中途採用一覧
おもてなしHRでは、鹿児島県 / 大島郡 / 与論町のホテル・旅館などの宿泊業界のお仕事を多数ご紹介いたします。
大島郡与論町の宿泊業界事情
観光庁「宿泊旅行統計調査」によると、2021年の与論町を含む鹿児島県の宿泊施設数は、旅館が280軒、リゾートホテルが90軒、ビジネスホテルが250軒、シティホテルが10軒、簡易宿所が1040軒の計1685軒です。与論町には、ホテルや一棟貸しの宿、ドミトリーなど、さまざまなタイプの宿泊施設があります。与論町を管轄するハローワーク名瀬管内における有効求人倍率は、2022年11月時点で1.39倍となっています。また、2021年時点の鹿児島県における宿泊・サービス業の所定内給与額は、男性が23万3000円、女性が18万6900円となっています。2021年7月時点の鹿児島県における一人当たりの平均宿泊数を見ると、1.42泊と平均の1.35泊を上回り、全国から見ても4番目の宿泊数です。1泊以上の宿泊を伴う宿泊施設利用者が多いことから、宿泊施設の需要も高まっていると予想されるため、自分に合った就職先が見つけられそうですね。
株式会社えんメディアネットは、福岡を拠点に地域密着型WEBメディア「フクリパ」を運営するメディア事業と、無人・省人化によるスマートホテル事業を展開しています。2026年9月14日には、新ホテルブラン…
- 施設業態
- リゾートホテル
- 勤務地
- 鹿児島県大島郡与論町立長358-1
- 給与
- 年俸/3,000,000円~5,500,000円
- 仕事内容
- 「プリシアリゾート ヨロン」にて、和食副料理長をお任せいたします。 【具体的な業務内容】 ・総料理長の補佐業務 ・コスト管理 ・調理業務 ・メニュー開発 ・サービスクオリティマネジメント
/job-static-images/v2/1043.jpg.webp)
- 施設業態
- リゾートホテル
- 勤務地
- 鹿児島県大島郡与論町立長358-1
- 給与
- 年俸/6,000,000円~7,800,000円
- 仕事内容
- 新しく生まれ変わる南国の離島ビーチリゾートホテルの責任者として、 ホテル自体が旅の目的地となる「デスティネーション型ホテル」の運営に関わる業務全般。 【具体的な仕事内容】 ・ホテルのみならず、地元の方々と共に島全体を活性化する活動 ・スタッフのやりがいや成長を促す職場環境づくり ・実施予定のリノベーション管理 ・120室規模のリゾートホテルにおける各部門の統括(宿泊、料飲施設5箇所、宴会場、婚礼、アクティビティー、ショップ2箇所、セールス&マーケティング、経理、総務)
おもてなしHRが
あなたのお仕事探しを
お手伝いします!

サポート登録後の流れ
サポート 登録
電話で ヒアリング
マッチする 求人をご紹介
企業と 面接
内定 入社
宿泊業界専任のキャリアアドバイザーが
あなたの転職活動を徹底サポート!
納得できる転職先をご提案いたします。
よくある質問
・与論町 × 宿泊求人 × 寮あり
・与論町 × 宿泊求人 × 業界経験者優遇
・与論町 × 宿泊求人 × シティホテル
・与論町 × 宿泊求人 × リゾートホテル
・与論町 × 宿泊求人 × 温泉地
・与論町 × 宿泊求人 × フロント
他にも様々な条件で絞り込みができます!与論町の一覧ページからご確認ください。
与論町の宿泊業界の情報
歴史や文化を感じられる大島郡与論町
2021年の与論島における観光客入込客数は、4万124人です。2021年度奄美群島観光振興基礎調査によると、2021年に与論島を訪れた人が利用した宿泊施設は、「リゾートホテル」が40.9%と最も多く、「民宿」15.8%、「ペンション」15.1%と続いています。また、宿泊日数は、「2泊」が36.1%と最も多い結果となっています。2021年、与論町を含むの鹿児島市における観光消費額は、宿泊費が185億9600万円、みやげ品費が147億6800万円、交通費が95億2400万円、雑費が202億9200万円、計631億8000万円で、前年比7.5%増となっています。また、1人1泊あたりの観光消費額は2万4100円となっており、増加傾向です。与論町は郷土芸能や祭典、行事の開催も多く、国や県、町の指定文化財も多くあることから、歴史ある文化を身近に感じられる街となっているでしょう。
独自の文化が行き交う大島郡与論町
鹿児島県の最南端に位置する与論町は、沖縄県と近いことから、薩摩と琉球を融合した独自の文化が存在します。2022年12月末時点の人口は5077人、島の総面積は2022年4月1日時点で20.58km2です。白砂とサンゴ礁に囲まれた島であり、年平均気温は23.1度の温暖な気候となっています。大潮の干潮時のみに出現する百合ヶ浜は、白い砂だけの島で透明度や爽快感を楽しめるスポットとなっているそうです。特産品の黒糖を使用したサーターアンダギーや名物のもずくそばなど、伝統的な郷土料理があるようです。
大島郡与論町の移住支援の取り組み
与論町では、移住定住の促進を図るため町営住宅や空き家バンク、定住促進住宅などに関する相談窓口を設けています。空き家のリフォームを助成する「与論島空き家リフォーム補助金交付事業」もあり、要件を満たすことで上限100万円とし、費用の3分の2を補助しています。また、「子育て支援金」の事業にも取り組んでおり、要件を満たすことで、出生時や小中学校入学時、中学校卒業時に支援金を受けられる与論島独自の制度もあるため、詳細を行政のサイトでチェックしてみてくださいね。
