自然と都市の良さをあわせ持つ札幌市に移住!札幌市の魅力と移住支援制度について

北海道札幌市は、市街地を東西に貫く大通公園や重要文化財でもある札幌時計台、各地の新鮮な魚介が集まる二条市場など、街を象徴する建造物やグルメ、自然に溢れる街です。梅雨がない夏は過ごしやすく、豊富な観光スポット、交通アクセスの利便性などから、移住地としても人気が高いようです。札幌市へ移住したらどんな暮らしができるのでしょうか。街の魅力や移住支援制度、仕事についてご紹介します。

札幌市はどんな街?

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北海道の道央・石狩地方に位置する札幌市は、日本の面積の約22%を占める北海道の道庁所在地です。

 

人口約197万人、日本有数の観光地でもある札幌は、日本で5番目に人口が多く、東京23区の2倍弱ほどの広さがあります。

 

モノや人が集まる北海道の中心都市でもある札幌は、JRや地下鉄、バスなどの公共交通機関が整う大都市でありながら、海や川、湖など自然環境にも恵まれた街です。

 

市内から30分ほどで豊かな自然が満喫できる、豊富なグルメも味わえるといった札幌市の魅力について、詳しくご紹介していきます。

 

札幌市に移住する魅力とは?

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札幌市に移住するなら知っておきたい、札幌市のさまざまな魅力についてご紹介します。

 

市内の主要駅が集中!充実した交通機関

札幌市に現在住んでいる人たちも、この街を好きな理由としてあげるのが「交通機関の充実度」です。

 

市内を結ぶ市営地下鉄は3つのルートがあり、他にもJR・市電・バスが走っており、どの路線も混雑率は低く、通勤にかかる時間も関東などの都市部に比べて短いことがメリットです。

 

また、新千歳空港まではJRで35分、東京までのフライト時間は約1時間30分ほどと、いずれもアクセス良好です。

 

利便性の高い交通機関があることで、生活の質が上がり暮らしに余裕が生まれますよね。

 

新鮮な海や山の幸が豊富

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北海道の中でも気候や土壌などの自然条件が多様である札幌市では、農業や酪農、漁業の全てが盛んです。

 

ジャガイモやにんじん、コーン、タマネギなど全国でも生産量が上位を占める農産物も多く、食の宝庫だといえるでしょう。

 

また、太平洋、日本海、オホーツク海の三つの海に囲まれているため、豊富な水産資源に恵まれています。

 

札幌には、中心都市ならではの新鮮な食材が集まり、おいしい料理を気軽に楽しめる飲食店が点在しています。他にも、ジンギスカンや札幌ラーメン、スープカレーにサッポロビールなど、札幌ならではのグルメが沢山あるのです。

 

札幌市周辺では温泉も堪能できる

札幌市の周辺には車やバスを利用すれば約1時間で行ける、札幌の奥座敷とも呼ばれる「定山渓温泉」があります。

 

さらにそこから5分ほどの場所にある「豊平峡温泉」やその途中にある「小金湯温泉」。新千歳空港に比較的近い場所にある「支笏湖温泉」など(札幌市より車で70分ほど)、温泉街へのアクセスも便利なことが魅力です。

 

少し足をのばせばリフレッシュできる場所があるのも、札幌へ移住する楽しみの一つになるのではないでしょうか。

 

四季折々のイベントが楽しめる

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札幌市の夏は梅雨がなく、爽やかで過ごしやすい日が続きます。冬は例年10月の終わり頃から雪が降り始め、3月下旬頃まで雪に覆われます。

 

札幌市は、スキーやスノボなどのウィンタースポーツや冬のイベントも楽しめます。毎年2月に開催される「さっぽろまつり」は、国際的にも有名な冬のイベント。

 

6月上旬には「YOSAKOIソーラン祭り」、例年7月~12月まで開催される国内最大級とされるジャズフェスティバル、大通り公園や狸小路を舞台に開かれる「さっぽろ夏まつり」など、冬以外のイベントも盛り沢山です。

 

雪が降り積もる時期には、道路の除雪や凍結防止剤などの雪対策が行われ、住宅は断熱性や気密性が優れているため、安心して暮らすことができますよ。

 

また、天候に左右されない地下鉄「地下歩行空間(チ・カ・ホ)」などの地下通路があり、移動も安心です。

 

雪が多い街だからこそ、楽しめるアクティビティやイベントはもちろん、シーズンオフでも楽しめるイベントが多いことも魅力の一つです。

 

札幌市の移住支援・補助金について

 

北海道への移住を検討している方向けに北海道庁では、移住に関する相談や問い合わせを受け付ける「どさんこ交流テラス」を、東京と札幌に設置しています。

 

昨今の新型コロナウイルス感染拡大をきっかけに、会議システム(zoom)を活用した「夜間移住相談」やオンライン相談窓口も開設しているようなので、県のHPを確認してみるとよいでしょう。

 

札幌市の主な移住支援の取り組みについてご紹介します。

 

移住支援金の支給

東京23区(在住者または通勤者)から北海道内に移住し、移住支援金対象となっている法人に就業した方などに、最大100万円の移住支援金を支給する制度です。

 

移住支援金は以下の通りです。

 

  • ・2人以上の世帯の場合 100万円
  • ・単身の場合 60万円

 

移住支援金の対象者になるには、さまざまな要件がありますので、下記ホームページより詳しい情報をチェックしてみてくださいね。

 

参照:札幌市「移住による就業者・起業創出事業(移住支援金)」

暮らし・働き

札幌でのお仕事探しは、東京都内でも可能です。札幌市に詳しいキャリアカウンセラーが「札幌UIターン就職センター」にて就職の他にも、住宅や子育ての相談にものってくれます。

 

札幌市での住まい探しは、「北海道空き家バンク」から情報を得たり、全国各地の空き家情報を集めるHPなどで、情報を得ましょう。

 

家を建てる際、移住者向けの支援制度はありませんが、

 

  • ・札幌版次世代住宅補助制度(高断熱・高気密住宅の新築費用の一部を補助)
  • ・札幌市住宅エコリフォーム補助制度(一定の省エネ改修、バリアフリー改修費用の一部を補助)

など、さまざまな住まいに関する支援制度を設けています。下記サイトより詳しい情報をチェックしてみてくださいね。

 

参照:北海道空き家バンク

参照:住まいに関する主な支援制度

 

創業支援

札幌中小企業支援センター内に、創業予定の方を対象にした総合相談窓口「さっぽろ創業支援を開設しています

 

また、創業される方や創業間もない方を対象とした創業者向けセミナーを開催しています。

 

その他、女性のための起業相談窓口や、女性のための起業家支援交流会もあるため、札幌市への移住と起業を検討している方は、ぜひ相談してみてくださいね。

 

子育て・教育の支援制度

子育ての不安や悩みを相談できるサロンが札幌市の至る場所にあります。0歳~小学校就学前までのお子さんと保護者が自由に集える「子育てサロン」(約90箇所)を市内各地に開設。札幌市で安心して子育てができるようサポートする体制も整えています。

 

留守家庭のお子さまへのサポートとして、放課後児童クラブは小学校区ごとに設けており、0~18歳の児童が利用できる児童会館も市内各地に備えています。

 

認可保育施設は約500箇所。認可保育所等の待機児童数は、令和3年4月時点では0人のため、保育を望む保護者の方にも安心の環境だといえるでしょう。

 

また、札幌市では令和元年10月から、国の施策により幼児教育・保育無償化が実施されておりますが、3歳未満第2子についても利用者負担額の無料化も引き続き継続されているようです。

 

参照:さっぽろ子育て情報サイト

医療

札幌市には、市内の病院数・病床数は人口 10 万人あたり政令指定都市の中で最も多く、医師数も高い水準にあります。

 

市内の病院数は202機関、一般診療所数は1,388機関、歯科診療所数は1,235機関となっており、国内でも有数の高度医療機能が集積された都市です。

 

また、0歳~小学6年生の子どもに対し、保険診療の自己負担分を助成していますので、子育ての面でも充実した制度が整っているといえるでしょう。

 

参照:北海道への移住・定住を応援する情報サイト「北海道で暮らそう」

 

都市・自然・グルメが集う魅力たっぷりの街・札幌市へ移住しよう

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札幌市に移住すると、海や山の幸を堪能できたり、四季折々のイベントを楽しめたり、札幌の冬ならではのアクティビティを満喫できるなど、魅力的なライフスタイルが叶うのではないでしょうか。

 

札幌市では、移住を検討している方に向けて、さまざまな移住支援制度や移住をサポートする制度を整えているので、詳しくは自治体のホームページをしっかりとチェックしましょう。

 

札幌市でのお仕事探しは、当サイト「おもてなしHR」をぜひご利用ください。おもてなしHRでは、宿泊業に特化した求人情報を多数紹介しているほか、専属アドバイザーによる転職サポートも行っています。

 

未経験でも歓迎される宿泊業界に、札幌市への移住をきっかけに飛び込んでみてはいかがでしょうか。

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