岩手の県庁所在地・盛岡市に移住!住環境・仕事・補助金などの支援制度を紹介

本州で最も面積の広い都道府県・岩手県。その県庁所在地である盛岡市は、29万人ほどの人が住んでいながら、人口密度は全国の県庁所在地の中でも45位と、都市機能と自然をあわせもつ市であることがわかります。盛岡市へ移住すれば、どのような暮らしができるのでしょうか。盛岡市の魅力・住環境・移住支援制度や仕事についてご紹介します。

移住検討者に知って欲しい盛岡市の魅力

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まずは、盛岡市の魅力をみていきましょう!

 

わんこそばを代表とする“三大麺”

盛岡市と言えば、一口大のお蕎麦を「どんどん、じゃんじゃん」という掛け声の中食べ続ける、わんこそばが有名ですよね。100杯以上を目指し、全国から挑戦しに盛岡市へ訪れる観光客も少なくありません。

 

このわんこそばは、盛岡を代表する三大麺のひとつ。盛岡冷麺・盛岡じゃじゃ麺とともに、ソウルフードとして今もなお多くの市民に親しまれています。お酒・豆腐・こんにゃくなどが美味しく味わえるのも、水源に恵まれる盛岡ならではの魅力です。

 

隣接地域は10市町村も

盛岡市は、岩手県のちょうど中央に位置しているため、隣接地域が多い市でもあります。その数なんと、10市町村。ふらっと別の地域に足を運ぶことができるのも、盛岡市の魅力のひとつでしょう。

 

南には、高校野球ファンなら誰しもが知る大谷翔平選手の母校がある花巻市。一方、秋田との県境・北方面には、ウィンタースポーツが楽しめる八幡平市や雫石町があるなど、触れ合うスポーツの幅も広がりそうです。

 

コーヒーと本のまち

盛岡市は、コーヒー店が多いことでも知られています。特に、盛岡駅のある中心部には、少し歩くだけでまた別のコーヒー店を見つけることができるのだとか。

 

また、盛岡市は書籍購入額が全国トップクラスという本のまちでもあります。チェーンでは味わうことのできないコーヒーの味を楽しみながら、読書に浸るのも良いかもしれませんね。

 

盛岡市に移住したらどんな住環境が待っている?

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盛岡市に移住をしたら、どのような生活が待っているのでしょうか。気候や交通など、日常生活についてご紹介します。

 

本州で1番寒い?寒暖差の大きい気候

盛岡市は本州最北端ではないにも関わらず、本州一寒い市町村とされているのはご存知でしょうか。中心部から北東に進んだ先にある「岩洞湖」を有する薮川地域では、冬にはなんと-30℃を記録することもあるというから驚きです。

 

北上盆地の中に位置する盛岡市は、寒暖差が激しい地域としても知られています。決して過ごしやすいとは言えない気候ではありますが、四季の移ろいをハッキリと感じながら過ごすことができるのではないでしょうか。

 

店舗数が多くショッピングで不便なし!

盛岡は県庁所在地ということもあり、中心部には大型のショッピングモールが点在しています。スーパー・コンビニ・ドラッグストアなどへ行くにも車は必須、ということもなさそうですので、日常生活で不便することはそうないでしょう。

 

盛岡駅付近には、大型のアミューズメント施設もあります。きっと、学生も飽きなく過ごすことができるはずです。

 

仙台までのアクセスは約40分

盛岡駅は、新幹線が乗り入れる駅。東北最大の都市・仙台にも40分程度で移動することができます。新幹線の路線は北海道・秋田・東京方面へ繋がっているうえ、隣街・花巻には空港もあるため、たまは少し遠出をしたいという方には打って付けのエリアでしょう。

 

ただし、中心部は城下町の特徴からか、細い道路や複雑な一方通行も多いよう。帰宅ラッシュ時には渋滞が続くこともあるようですので、運転にはコツがいるかもしれません。

 

盛岡市に移住したら仕事はある?

移住検討者にとって、生活環境と同じぐらい気になるのは仕事ですよね。結論から言えば、仕事で困ることはなさそうです。

 

厚生労働省・岩手労働局の調べによれば、2021年2月の盛岡市の有効求人倍率は1.02倍。一見、仕事探しは難航しそうにも思えますが、新型コロナウイルス流行前の2019年12月は1.25倍と、そこまで低い数値ではありませんでした。

 

ただし、全国的に見て平均年収は高いとは言えません。求人の業種にも偏りがあるようですので、「やりたい仕事が見つからない……」と県を出てしまう若者も少なくないようです。

 

移住前には求人を見ながら、「どんな仕事ができるか」「どの程度の年収になりそうか」など、考えておくのが得策でしょう。

 

参照:一般職業紹介状況 / 厚生労働省 岩手労働局

 

盛岡市の移住支援・補助金

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決して過疎地域ではない盛岡市でも、移住者への支援を積極的に行っています。盛岡市で行われている移住支援や補助金について、理解を深めていきましょう。

 

世帯移住の支援金は100万円

盛岡市では、下記全てに該当する移住者に対し、世帯移住であれば100万円、単身者でも60万円の支援金が支払われます。要件に該当する方は、移住を前向きに検討してみてはいかがでしょうか。

1.<令和2年1月15日より前に転入した方>

  東京23区の在住者又は東京23区への通勤者(直近5年以上)であったこと

 

 <令和2年1月15日以降に転入した方>

  東京23区の在住者又は東京23区への通勤者(直近10年のうち通算5年以上)であったこと

 

2.盛岡市内への移住者であること

 

3.都道府県がマッチングサイトに移住支援金の対象として掲載する企業の求人により就業した方又は岩手県から起業支援金の交付決定を受けた方であること

参照:移住支援金制度の概要 / 盛岡市

 

中学生までの児童手当あり

盛岡市では、0歳から15歳の子どもを持つ家庭に児童手当が支払われます。子どもの年齢・人数・家庭内の所得により支給額は異なりますが、0歳~3歳であれば最大で月額15,000円を受け取ることができるのです。

 

また、子どもの医療費の一部、もしくは全額が給付されるのも子育て世帯にとって嬉しい手当。岩手県への移住を検討中で、「子どもをのびのびとした環境で育てたい、ただ生活で不便をしたくない」という方は、盛岡市への移住がおすすめです。

 

参照:児童手当について / 盛岡市

 

盛岡周辺を巻き込んだイベントも

盛岡市では全国的にも珍しいイベントを開催しています。それは、盛岡周辺の広域8市町のライフスタイルを知ることができるツアーです。隣接地が多い盛岡ならではのイベントですよね。

 

ツアーが市を超えて行われるのであれば、盛岡周辺エリア全体に興味のある移住検討者にとって有益なイベントになること間違いなしでしょう。興味のある方は、ぜひ市の公式ホームページから情報をチェックしてみてください。

 

参照:移住ツアーについて / 盛岡市

 

ほどよく都会感のある盛岡市へ移住しよう

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盛岡市は、大型ショッピングモールや新幹線などの都市機能を持ちながら、すぐに自然にも触れ合える魅力的な地域です。

 

移住支援体制も整っていますので、興味がある方はツアーに参加したり、移住相談窓口に問い合わせてみてはいかがでしょうか。

 

「それでもやっぱり仕事が不安……」という方は、おもてなしHRのアドバイザーにご相談ください。おもてなしHRでは、ホテル・旅館への就職・転職をサポートしています。宿泊業界へ転職を検討している方は、ぜひお気軽にご相談くださいね。

 

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